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大臣規範の国会答弁と質疑

閣僚は「大臣等規範」で、国民の疑惑を招きかねないような大規模な政治資金パーティーの開催を自粛するとされています。ただ、何人・いくらからが大規模なのかは書かれておらず、閣僚のパーティーが開かれるたびに国会で問われてきました。2026年10月には、文部科学大臣が議員会館で政治資金パーティーを開いていたことが報じられています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

466議員の質疑
344政府の答弁
147取り上げた
議員
2026最新 06-19
(最初 2012-01)

大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか? 2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の125件です。直近の2026年は11件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 171件(37%)、共産 132件(28%)、維新 51件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、大西健介(立憲民主・14日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」「パーティー券 大臣」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2012年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-16 00:56。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その結果、いずれの方々にも、政治資金パーティーには、知人から譲られたパーティー券、若しくは、主催者でいらっしゃる方もいましたので、主催者として参加をした、自ら、その年度、寄附を納めたということでございました。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

あくまで一般論としてのお答えにしかなりませんけれども、一定の要件に該当する政治献金をしたときは寄附金控除等の対象となる一方、個人が政治資金パーティーのパーティー券を購入した費用は、政治資金規正法における政治活動に関する寄附として支払うものとはされておらず、寄附金控除等の対象とはならないものと承知しておりますが、いずれにしても、国税当局において、個々の事実関係に照らして適切に判断を行うことになるものと承知をしております。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

パーティー券の購入ですが、前回も国会でお答えしましたが、そのような記録はございません。 二人の女性議員が立候補しています、高市早苗という前総務大臣と野田聖子という前郵政大臣、総務大臣ですと、これで出てきますよね。

直近の質疑

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号長妻昭中道改革連合・無所属

これはやはり業界から巨額の企業献金、そして企業によるパーティー券の購入というのがあって、なかなか、お世話になっているところをなしにはできない、こういうようなこともあるというふうに思うので、やはり真の選択と集中を、利権を排してやっていく必要がある、世界一を目指す、そういうことを考えているところであります。 (小野田国務大臣「済みません、ちょっと時間を」と呼ぶ)じゃ、一回止めてください。

2026年6月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号石川勝参政党

政治は、一部の企業や団体の資金力によって支えられるものではなく、多くの国民の支援によって支えられるべきだという観点からも、それを担保する方法として政党助成制度をつくって、企業・団体献金制度の廃止を検討してきたわけでありますけれども、昨日、総務大臣の答弁にもあったように、本来なら平成十一年には見直しされるはずだったわけでありますから、これ以上先延ばしすることのないように、今すぐ禁止すべきであります。 同時に、企業、団体による政治資金パーティー券の購入についても禁止すべきであります。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号石川勝参政党

今大臣の御答弁にもありましたように、長年にわたって引っ張ってきた問題、これを早期に解決しなければならないと考えております。 それと併せて、政治資金パーティーについても少しお伺いをしたいと思うんですが、仮に企業・団体献金を禁止したとしても、政治資金パーティー券の購入という形で企業や団体から資金提供が続いていけば、実質的には同じ問題が残るということであります。

よくある質問

大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか?

2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。

大臣規範を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑466件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 171件、共産 132件、維新 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

大臣規範を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、大西健介(14日・最新 2024年3月13日)、塩川鉄也(12日・最新 2025年12月4日)、井上哲士(11日・最新 2025年3月19日)です。

政府は大臣規範について最近なんと答えていますか?

2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

大臣規範が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑125件・答弁88件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 大臣規範の「大規模」を、人数や金額で決めるべきか
  • 大臣在任中は政治資金パーティーを開かないとすべきか
  • 議員会館など公共の場所で政治資金パーティーを開いてよいか
  • 大臣規範の見直しを、だれがいつ決めるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2012年78
2013年1216
2014年1413
2015年3630
2016年2815
2017年66
2018年4014
2019年2315
2020年2212
2021年535
2022年4028
2023年6032
2024年12588
2025年3727
2026年 06月まで115

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属142332024-03-13
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党122462025-12-04
井上哲士
参議院
日本共産党111642025-03-19
斉木武志 議員ページ
衆議院
日本維新の会102552025-06-04
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党101132024-12-06
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属71252024-12-18
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属7932026-06-19
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党7732025-01-28
宮本岳志
衆議院
日本共産党61122024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会5832025-04-22
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属5812023-12-08
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党5742026-03-13
宮本徹
衆議院
日本共産党5742024-06-20
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会5622024-03-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党5622016-02-10
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党5532025-12-04
野田国義
参議院
立憲民主・社民4732024-03-13
本多平直
衆議院
立憲民主党・無所属4722021-04-01
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属4532024-02-27
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党4542020-01-31
田村貴昭
衆議院
日本共産党4432024-03-01
伊藤岳
参議院
日本共産党31312022-12-06
今井雅人
衆議院
希望の党・無所属クラブ3922018-02-28
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属3722025-03-19
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3712023-12-05
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属3622024-03-01
山田太郎 議員ページ
参議院
みんなの党3612014-11-06
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3512024-02-26
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3522024-02-01
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属3432024-05-13
義家弘介
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会3422012-06-14
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-02-24
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3312024-12-13
志位和夫
衆議院
日本共産党3322024-10-07
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-06-20
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3332024-04-08
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322024-03-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-02-27
渡辺創 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-02-09
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2522025-12-12
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2422024-06-17
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2412023-12-07
水野賢一
参議院
みんなの党2422014-02-06
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2312026-03-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2322024-12-03
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2322024-08-23
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-05-16
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2322018-02-05
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ2322016-11-17
石川勝 議員ページ
衆議院
参政党2212026-06-16
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-12-16
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212024-12-04
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-10-07
牧義夫
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-05-29
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-04
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222024-03-04
倉林明子
参議院
日本共産党2212023-12-11
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-12-07
紙智子
参議院
日本共産党2222022-11-22
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党2222022-11-10
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2212018-07-19
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1412025-04-16
松原仁
衆議院
立憲民主党・無所属1312024-04-24
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1312022-10-28
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-12-10
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-27
原口一博
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-04-26
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-12-11
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212023-12-07
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1212018-04-03
高井崇志
衆議院
維新の党1212015-12-08
松木けんこう
衆議院
維新の党1212015-06-17
眞野哲
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-09
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-31
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
鈴木敦
衆議院
参政党1112024-12-17
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-09
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-10-07
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-05-24
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-17
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-10
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-10
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-10
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-22
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112024-04-02
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-01
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-26
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-22
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112024-03-22
笠井亮
衆議院
日本共産党1112024-03-22
有村治子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-06
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-02
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-16
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-13
吉良州司
衆議院
有志の会1112024-02-07
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-02-01
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-01-29
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-12-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-13
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-12-12
石川大我
参議院
立憲民主・社民1112023-12-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-12
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-12-11
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-12-11
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-08
宮口治子
参議院
立憲民主・社民1112023-12-01
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-11-20
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-11-08
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-27
鈴木淳司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-01
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-03-15
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-10
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112020-12-08
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112020-12-03
山下芳生
参議院
日本共産党1112020-01-24
津村啓介
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-16
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-19
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-19
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-07-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-07-17
渡辺喜美
参議院
各派に属しない議員1112018-05-29
風間直樹
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-14
前川清成
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-29
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
藤野保史
衆議院
日本共産党1112016-03-01
寺田典城
参議院
維新・元気の会1112016-02-18
山尾志桜里
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-04
金子恵美 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-12-08
村岡敏英 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-06-18
畠山和也
衆議院
日本共産党1112015-06-17
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-27
小池百合子
衆議院
自由民主党1112015-02-19
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112014-10-28
川田龍平
参議院
みんなの党1112013-12-04
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112013-11-26
松田公太
参議院
みんなの党1112013-06-17
足立信也
参議院
民主党・新緑風会1112013-05-23
津田弥太郎
参議院
民主党・新緑風会1112013-04-25
小野次郎
参議院
みんなの党1112013-02-19
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合1112012-04-03

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
世耕弘成112025-04-21
塩川鉄也112025-03-28
新里宏二弁護士112020-02-21

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2445
安倍晋三内閣総理大臣1423
石破茂内閣総理大臣1221
林芳正内閣官房長官1029
松本剛明総務大臣818
高市早苗内閣総理大臣89
田村憲久厚生労働大臣89
武田良太総務大臣714
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)615
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)57
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)48
菅義偉内閣総理大臣47
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)46
武見敬三厚生労働大臣44
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)34
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)34
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
須藤明夫内閣官房内閣審議官33
小泉龍司法務大臣33
萩生田光一文部科学大臣33
高木毅復興大臣26
宮沢洋一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)26
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)24
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)24
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)24
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)23
井野俊郎防衛副大臣・内閣府副大臣23
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)23
丸川珠代厚生労働大臣政務官23
青山周平文部科学副大臣22
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣22
遠藤利明国務大臣22
下村博文文部科学大臣22
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
由木文彦内閣官房内閣審議官22
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)22
西川公也15
木原稔内閣官房長官13
上野通子文部科学副大臣13
福岡資麿厚生労働大臣12
松野博一内閣官房長官12
秋本真利外務大臣政務官12
田中和徳復興大臣12
工藤彰三国土交通大臣政務官12
山本有二農林水産大臣12
村上誠一郎総務大臣11
岩屋毅外務大臣11
鈴木馨祐法務大臣11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
上川陽子外務大臣11
石橋林太郎国土交通大臣政務官11
鈴木淳司総務大臣11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
中野英幸内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
尾崎正直デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
星野剛士内閣府副大臣11
藤丸敏内閣府副大臣11
鈴木英敬内閣府大臣政務官11
葉梨康弘法務大臣11
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
松田浩樹内閣官房内閣審議官11
野上浩太郎農林水産大臣11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
江藤拓農林水産大臣11
あきもと司環境副大臣・内閣府副大臣11
石井啓一国土交通大臣11
大西証史内閣官房内閣審議官11
櫻田義孝国務大臣11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
稲田朋美防衛大臣11
世耕弘成内閣官房副長官11
前原誠司内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)11
齋藤勁内閣官房副長官11
神本美恵子文部科学大臣政務官11
高井美穂文部科学副大臣11
平野博文文部科学大臣11
野田佳彦内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、大臣規範を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 813 質疑 466 答弁 344 参考人 3 新しい順

2015年3月12日衆議院 予算委員会第16号大西健介民主党・無所属クラブ

四ページ目は二〇一四年の活動実績、五ページ目は二〇一五年の活動計画、六ページ目には各博友会の会費の納入額の一覧、そして最後のページは、まるでこれはノルマを課すかのように、各博友会の会費やパーティー券の協力実績というのが書いてあります。 何と、この額は、大臣が理事会に先日報告をされた、頼まれていないけれどもただし書きに会費と書いた八十一件の領収書の総額五百九十九万八千円とビンゴなんです。

2015年3月12日衆議院 予算委員会第16号長妻昭民主党・無所属クラブ

ここの手元に大臣規範というのがあるんです。 というのは、大臣初め政務三役、総理も含めて、企業・団体献金は受けない、そして、パーティー券を企業・団体献金に買ってもらうことはしないということを二行ここにつけ加えるだけで、まずは大臣についてそれができると思います。

2015年3月10日衆議院 予算委員会第四分科会第1号宮本岳志日本共産党

我が党は、パーティー券を含む企業・団体献金の禁止を主張しております。 しかし、せめて文科大臣の在任中は、教育関係の業界や教育関係企業からの献金は一切受け取らないというのが、政治家として最低限の矜持じゃないですか。

2015年3月3日衆議院 予算委員会第13号柚木道義民主党・無所属クラブ

まず、独自にされているということは、結果的に、では、パーティー券購入、政治献金、これをしているということがあり得るということなのか。 それから、先ほど申し上げましたが、博友会の全国合同のパーティー、セミナーがありますよね、大臣。

2015年3月3日衆議院 予算委員会第13号柚木道義民主党・無所属クラブ

それは、大臣がもらっていなくても、負担していただいているんですから、そこからお金が出ているわけではないですか。 本当にそういう説明をされていて、大臣、国民の皆さんが、そもそも車代とタクシー代というのは普通考えたら一緒ですし……(発言する者あり)一緒じゃないんですか。

2015年2月27日衆議院 予算委員会第11号柚木道義民主党・無所属クラブ

時間が迫ってまいりましたが、一月十三日というのは、その一週間ほど前に、まさに雑誌から、下村大臣が暴力団関係の企業との関係が報道されて、取材も受けていて、そういうこともあって返されたということなら、一月十三日、突然返金したのが理解しやすいんですが、なぜ一月十三日なのか。 安倍総理……(下村国務大臣「答えますよ、ちゃんと。

2015年2月27日衆議院 予算委員会第11号後藤祐一民主党・無所属クラブ

例えば、大きなホテルでパーティーをやって上がりがあった、その分を誰かの名前で、下村さんに献金なりパーティー券を買うなりでお届けする。 それで、下村博文大臣、きのう、ちゃんと政治団体として届け出た方がいいのではという議論が任意団体の中でされているということだから、そういうことであればそうしてもらった方がいいかもしれない、そうすれば誤解も生まれないと思うと発言されています。

2015年2月27日衆議院 予算委員会第11号後藤祐一民主党・無所属クラブ

さて、西川前大臣の話をなぜさらにしなきゃいけないか。 それは、西川前大臣は脱税の疑いがあるからであります。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号穀田恵二日本共産党

二〇一三年の企業・団体献金と政治資金パーティーの収入はどうなっているか。 安倍総理は、企業・団体献金は三千七百五十六万円、パーティーは八千五百八十万円。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号穀田恵二日本共産党

これですけれども、ここでは、政治家であって国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する、そのために具体的にということで、営利企業については、報酬を得ると否とにかかわらず、その役職員を兼職してはならない、さらに、政治資金パーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する、さらに、関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けること、便宜供与を受けることなど国民の疑惑を招くような行為… この規範に照らして西川大臣はどうだったのか。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号玉木雄一郎民主党・無所属クラブ

ただ、私、今回、自分がこういうことを言われたことによって一つ感じたことがあるのは、今総理がおっしゃったように、政治家としてはこういうことはわかるし、問題ないと思うんですが、一般の方が見たら、やはり、同じ社長の方が、複数の企業からパーティー券を購入してもらって、足したら基準を超えるというのは、でも結局、実質同じなんじゃないのというのは、私、この一般の人の感覚もよくわかります。 ですから、これは林大臣も詳しいと思いますが、金融の部門、金商法とかあるいは会社法の世界では実質支配基準という概念を入れて、例えば、親子関係にあったり、関連会社も一定の資本関係があったり、関連性や取引の関係があったものについては、いわゆる実質支配基準という概念を入れて一体的に規制しよう、コントロールしようという法概念、法的な考え方があります。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号玉木雄一郎民主党・無所属クラブ

私は、西川大臣と同じようなことをしている、脱法的な行為をしているということで、多くの人に、特にネットの中で批判を受けております。 代表者が同じ複数の法人から、それぞれは政治資金規正法で決めている百五十万円の範囲内でパーティー券を購入してもらって、ただ、それを合計すると百五十万円を超える、このことが脱法ではないかというふうに新聞にも書かれました。

2015年2月19日衆議院 予算委員会第6号小池百合子自由民主党

そして、かつ、オスロ合意というのがありますけれども、これは中東和平ですけれども、ホルストというノルウェーの外務大臣が、奥さんは文化人類学者ですけれども、この人がパレスチナとイスラエルとを会わせて、そしてオスロ合意というのをつくるわけです。 パーティー券はなかなか売り切れない状況でありますけれども、シリア難民への一般の国民の皆様方の心がけというのは本当にすばらしいということでございます。

2014年11月6日参議院 農林水産委員会第3号山田太郎みんなの党

もう一つ、お手元の資料を見ていただきたいと思いますが、様々な農業団体から大臣の方は政治資金の方を受けていらっしゃいます。 こうした政治資金が、大臣就任前ですけれども、西川候補にまさに集まったと、この期待の大きさというのはただならぬものがあるなというふうにも思っております。

2014年11月6日参議院 農林水産委員会第3号山田太郎みんなの党

まず、大臣、大臣におかれては、就任早々、政党交付金始めとする政治資金で御子息の方からの買物をされたとか御親戚の会社から事務用品を大量に買われていたとか、また、御子息に政策秘書の勤務実態がないのではないかといった、まあ違法性を問われるかどうかは別としても、やはり大臣、それから国会議員としてのモラルを問われるような局面が続いているかと思っております。 小さなこともおろそかにしてはいけないというのが我が国の繁栄の基礎を築いてきた先人たちの教えだと、こういうふうに今日は思って、まずは大臣に小さなことを伺ってみたいと、こういうふうに思っております。

2014年10月28日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号佐々木憲昭日本共産党

後援会が催した政治資金パーティーのパーティー券、それを企業、団体が購入すれば、これは事実上、企業・団体献金と同じことになってしまうんですけれども。 結局、この仕組みがあっても、これは抜け穴になっている、こういうことになるんじゃありませんか、大臣。

2014年10月24日衆議院 法務委員会第4号柚木道義民主党・無所属クラブ

今、法務大臣という立場になられておられますし、これまでも歴代の大臣が、過去のそういった献金なりパーティー券の購入なり、その後、お立場になられて、例えば不適切だという判断をされたときに、返金をされるなり、さまざまな対応をとってこられているということが過去にはあります。 これは、上川大臣、今大臣になられて、改めてこういった部分について何らかの対応をとる必要性について何か感じておられるかどうか、もしありましたら御答弁ください。

2014年10月24日衆議院 法務委員会第4号柚木道義民主党・無所属クラブ

私が意外だったのは、まさに犯罪被害者の方の救済等に率先して取り組んでこられた上川大臣が、なぜこういった団体さんからずば抜けてトップのパーティー券の購入をいただけるようなことになっているのかというのが素朴にちょっと疑問に思ったものですから、この御購入いただいている金額が自民党さんの全議員の中でも一番多いというのは、何か理由がおありですか。

2014年10月24日衆議院 法務委員会第4号柚木道義民主党・無所属クラブ

よもや、前回質問に立たせていただいて、また新たな大臣のもとでこうして質疑をさせていただくとは思っておりませんでした。 本当に異例の二閣僚同時辞任、こういう異常事態の中で今回就任されて、上川大臣におかれましては、就任会見も拝見しましたが、非常に通常以上に重い重い、そういうお立場で大臣に就任されておられるわけです。

2014年10月16日参議院 農林水産委員会第2号山田太郎みんなの党

一般論は分かったんですが、是非、積極的に発言していただける大臣だと信じておりますので、政治献金とパーティー券、これまで受け取ったことがあるかどうか、その辺りを教えていただけないでしょうか。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方