Diet Tracker
小池百合子議員の質問と、政府の答弁
2015年2月19日 衆議院 予算委員会 第6号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、かつ、オスロ合意というのがありますけれども、これは中東和平ですけれども、ホルストというノルウェーの外務大臣が、奥さんは文化人類学者ですけれども、この人がパレスチナとイスラエルとを会わせて、そしてオスロ合意というのをつくるわけです。まだ十分その成果は出ておりませんけれども、しかし、我が国は、中東和平というと、何か全然人ごとみたいなところが残念ながらあります。難しいです。そう簡単ではありません。しかしながら、このノルウェーの例というのをもう少し研究すべきであるということ。それから、ストーリーを持たせるということでございますけれども、私は、先ほど、イスラムの人口が六・九毎年ふえるようなところ、やはり日本は教育だと思いますよ。教育に的を当てて、そこをストーリーにしていくべきだと思います。
答弁
これはもう御指摘のとおりだと思います。現在、国際オリンピック委員会、IOC委員についても、百二人のうち、日本人は一名しかいない。オリンピック競技を統括する三十五の国際競技連盟、IFのうち、半数以下の十六競技十七名、日本人役員がいない状況でございます。二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も含め国際的な舞台で日本人選手が十分に力を発揮、活躍できるようにするためには、IF等における日本人役員の数をふやし、スポーツ界における我が国の発言力を高めるとともに、御指摘のように、国際的なルールづくりなど、決定過程において日本人が積極的に参加することが必要だと思います。このため、二〇二〇年に向けて、IF等における日本人役員を倍増させようと。そのために、三月に、外務省を初めとする関係省庁やJOC等の関係団体が参加するスポーツ国際戦略連絡会議を設置いたしまして、オール・ジャパンの体制でIF等の役…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。