Diet Tracker
大臣規範の国会答弁と質疑
閣僚は「大臣等規範」で、国民の疑惑を招きかねないような大規模な政治資金パーティーの開催を自粛するとされています。ただ、何人・いくらからが大規模なのかは書かれておらず、閣僚のパーティーが開かれるたびに国会で問われてきました。2026年10月には、文部科学大臣が議員会館で政治資金パーティーを開いていたことが報じられています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2012-01)
大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか? 2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2024年の125件です。直近の2026年は11件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 171件(37%)、共産 132件(28%)、維新 51件(11%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、大西健介(立憲民主・14日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。
集め方:「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」「パーティー券 大臣」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2012年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:49。
この話題に関係する法案
- 政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案 否決 2024年6月6日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
その結果、いずれの方々にも、政治資金パーティーには、知人から譲られたパーティー券、若しくは、主催者でいらっしゃる方もいましたので、主催者として参加をした、自ら、その年度、寄附を納めたということでございました。
あくまで一般論としてのお答えにしかなりませんけれども、一定の要件に該当する政治献金をしたときは寄附金控除等の対象となる一方、個人が政治資金パーティーのパーティー券を購入した費用は、政治資金規正法における政治活動に関する寄附として支払うものとはされておらず、寄附金控除等の対象とはならないものと承知しておりますが、いずれにしても、国税当局において、個々の事実関係に照らして適切に判断を行うことになるものと承知をしております。
パーティー券の購入ですが、前回も国会でお答えしましたが、そのような記録はございません。 二人の女性議員が立候補しています、高市早苗という前総務大臣と野田聖子という前郵政大臣、総務大臣ですと、これで出てきますよね。
直近の質疑
これはやはり業界から巨額の企業献金、そして企業によるパーティー券の購入というのがあって、なかなか、お世話になっているところをなしにはできない、こういうようなこともあるというふうに思うので、やはり真の選択と集中を、利権を排してやっていく必要がある、世界一を目指す、そういうことを考えているところであります。 (小野田国務大臣「済みません、ちょっと時間を」と呼ぶ)じゃ、一回止めてください。
政治は、一部の企業や団体の資金力によって支えられるものではなく、多くの国民の支援によって支えられるべきだという観点からも、それを担保する方法として政党助成制度をつくって、企業・団体献金制度の廃止を検討してきたわけでありますけれども、昨日、総務大臣の答弁にもあったように、本来なら平成十一年には見直しされるはずだったわけでありますから、これ以上先延ばしすることのないように、今すぐ禁止すべきであります。 同時に、企業、団体による政治資金パーティー券の購入についても禁止すべきであります。
今大臣の御答弁にもありましたように、長年にわたって引っ張ってきた問題、これを早期に解決しなければならないと考えております。 それと併せて、政治資金パーティーについても少しお伺いをしたいと思うんですが、仮に企業・団体献金を禁止したとしても、政治資金パーティー券の購入という形で企業や団体から資金提供が続いていけば、実質的には同じ問題が残るということであります。
よくある質問
大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか?
2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。
大臣規範を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑466件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 171件、共産 132件、維新 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
大臣規範を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、大西健介(14日・最新 2024年3月13日)、塩川鉄也(12日・最新 2025年12月4日)、井上哲士(11日・最新 2025年3月19日)です。
政府は大臣規範について最近なんと答えていますか?
2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
大臣規範が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2024年で、質疑125件・答弁88件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 大臣規範の「大規模」を、人数や金額で決めるべきか
- 大臣在任中は政治資金パーティーを開かないとすべきか
- 議員会館など公共の場所で政治資金パーティーを開いてよいか
- 大臣規範の見直しを、だれがいつ決めるのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2012年 | 7 | 8 | |
| 2013年 | 12 | 16 | |
| 2014年 | 14 | 13 | |
| 2015年 | 36 | 30 | |
| 2016年 | 28 | 15 | |
| 2017年 | 6 | 6 | |
| 2018年 | 40 | 14 | |
| 2019年 | 23 | 15 | |
| 2020年 | 22 | 12 | |
| 2021年 | 5 | 35 | |
| 2022年 | 40 | 28 | |
| 2023年 | 60 | 32 | |
| 2024年 | 125 | 88 | |
| 2025年 | 37 | 27 | |
| 2026年 06月まで | 11 | 5 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 14 | 23 | 3 | 2024-03-13 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 12 | 24 | 6 | 2025-12-04 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 11 | 16 | 4 | 2025-03-19 |
| 斉木武志 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 10 | 25 | 5 | 2025-06-04 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 10 | 11 | 3 | 2024-12-06 |
| 柚木道義 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 7 | 12 | 5 | 2024-12-18 |
| 長妻昭 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 7 | 9 | 3 | 2026-06-19 |
| 田村智子 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 7 | 7 | 3 | 2025-01-28 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 6 | 11 | 2 | 2024-04-02 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会 | 5 | 8 | 3 | 2025-04-22 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 5 | 8 | 1 | 2023-12-08 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 5 | 7 | 4 | 2026-03-13 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 5 | 7 | 4 | 2024-06-20 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 5 | 6 | 2 | 2024-03-27 |
| 穀田恵二 衆議院 | 日本共産党 | 5 | 6 | 2 | 2016-02-10 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 5 | 5 | 3 | 2025-12-04 |
| 野田国義 参議院 | 立憲民主・社民 | 4 | 7 | 3 | 2024-03-13 |
| 本多平直 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 4 | 7 | 2 | 2021-04-01 |
| 井坂信彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 4 | 5 | 3 | 2024-02-27 |
| 大門実紀史 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 4 | 5 | 4 | 2020-01-31 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 4 | 3 | 2024-03-01 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 3 | 13 | 1 | 2022-12-06 |
| 今井雅人 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 3 | 9 | 2 | 2018-02-28 |
| 田島麻衣子 愛知 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 7 | 2 | 2025-03-19 |
| 石橋通宏 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 3 | 7 | 1 | 2023-12-05 |
| 山井和則 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 6 | 2 | 2024-03-01 |
| 山田太郎 議員ページ 参議院 | みんなの党 | 3 | 6 | 1 | 2014-11-06 |
| 青柳仁士 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 3 | 5 | 1 | 2024-02-26 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 5 | 2 | 2024-02-01 |
| 福田昭夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 4 | 3 | 2024-05-13 |
| 義家弘介 参議院 | 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会 | 3 | 4 | 2 | 2012-06-14 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2026-02-24 |
| 杉尾秀哉 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2024-12-13 |
| 志位和夫 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2024-10-07 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2024-06-20 |
| 徳永エリ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 3 | 3 | 3 | 2024-04-08 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2024-03-02 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 3 | 3 | 2 | 2024-02-27 |
| 渡辺創 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2024-02-09 |
| 柴愼一 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 5 | 2 | 2025-12-12 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 2 | 2024-06-17 |
| 打越さく良 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 4 | 1 | 2023-12-07 |
| 水野賢一 参議院 | みんなの党 | 2 | 4 | 2 | 2014-02-06 |
| 早稲田ゆき 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2026-03-12 |
| 篠原孝 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2025-05-15 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2024-12-03 |
| 櫻井周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2024-08-23 |
| 東徹 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 3 | 1 | 2024-05-16 |
| 青柳陽一郎 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 2 | 3 | 2 | 2018-02-05 |
| 宮崎岳志 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2016-11-17 |
| 石川勝 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 2 | 2 | 1 | 2026-06-16 |
| 森本真治 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-12-16 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-04 |
| 馬場伸幸 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 1 | 2024-10-07 |
| 牧義夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2024-05-29 |
| 新垣邦男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-04 |
| 小沢雅仁 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2024-03-04 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2023-12-11 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2023-12-07 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2022-11-22 |
| 仁比聡平 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2022-11-10 |
| 山本太郎 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 2 | 2 | 1 | 2018-07-19 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2025-04-16 |
| 松原仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2024-04-24 |
| 山岸一生 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2022-10-28 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-12-10 |
| 福島みずほ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-03-24 |
| 水沼秀幸 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-02-27 |
| 原口一博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2024-04-26 |
| 屋良朝博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-12-11 |
| 小西洋之 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 2 | 1 | 2023-12-07 |
| 尾辻かな子 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 2 | 1 | 2018-04-03 |
| 高井崇志 衆議院 | 維新の党 | 1 | 2 | 1 | 2015-12-08 |
| 松木けんこう 衆議院 | 維新の党 | 1 | 2 | 1 | 2015-06-17 |
| 眞野哲 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-09 |
| 阿部司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-31 |
| 長谷川淳二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-14 |
| 鈴木敦 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-17 |
| 酒井なつみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-09 |
| 小野寺五典 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-10-07 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-17 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 小熊慎司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 江田憲司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-22 |
| 荒井優 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-05 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-02 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-01 |
| 稲田朋美 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-26 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 大椿ゆうこ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 笠井亮 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 有村治子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-06 |
| 馬淵澄夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-02 |
| 沢田良 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-16 |
| 馬場雄基 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-13 |
| 吉良州司 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-07 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-01-29 |
| 市村浩一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-13 |
| 神津たけし 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-13 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-12 |
| 石川大我 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-12 |
| 稲富修二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-12 |
| 上田清司 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-11 |
| 串田誠一 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-11 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-08 |
| 宮口治子 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-01 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-20 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-11-08 |
| 米山隆一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-11 |
| 伊藤俊輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-28 |
| 本庄知史 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-28 |
| 西村智奈美 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-28 |
| 近藤和也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-27 |
| 鈴木淳司 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-01 |
| 松沢成文 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-15 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-10 |
| 石垣のりこ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-12-08 |
| 舟山康江 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2020-12-03 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-24 |
| 津村啓介 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-11-16 |
| 中谷一馬 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-07-19 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-07-19 |
| もとむら賢太郎 衆議院 | 無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-07-18 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-07-17 |
| 渡辺喜美 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-29 |
| 風間直樹 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-14 |
| 前川清成 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-29 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-18 |
| 藤野保史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-01 |
| 寺田典城 参議院 | 維新・元気の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-18 |
| 山尾志桜里 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-02-04 |
| 金子恵美 議員ページ 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-12-08 |
| 村岡敏英 議員ページ 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-18 |
| 畠山和也 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-17 |
| 郡和子 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-03-27 |
| 小池百合子 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-19 |
| 佐々木憲昭 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2014-10-28 |
| 川田龍平 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2013-12-04 |
| 芝博一 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2013-11-26 |
| 松田公太 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2013-06-17 |
| 足立信也 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-23 |
| 津田弥太郎 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-25 |
| 小野次郎 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2013-02-19 |
| 吉田忠智 議員ページ 参議院 | 社会民主党・護憲連合 | 1 | 1 | 1 | 2012-04-03 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 世耕弘成 | 1 | 1 | 2025-04-21 | |
| 塩川鉄也 | 1 | 1 | 2025-03-28 | |
| 新里宏二 | 弁護士 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 24 | 45 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 14 | 23 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 12 | 21 |
| 林芳正 | 内閣官房長官 | 10 | 29 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 8 | 18 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 8 | 9 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 8 | 9 |
| 武田良太 | 総務大臣 | 7 | 14 |
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 6 | 15 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 5 | 7 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 4 | 8 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 4 | 7 |
| 自見はなこ | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) | 4 | 6 |
| 武見敬三 | 厚生労働大臣 | 4 | 4 |
| 坂井学 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 3 | 4 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 4 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 3 |
| 須藤明夫 | 内閣官房内閣審議官 | 3 | 3 |
| 小泉龍司 | 法務大臣 | 3 | 3 |
| 萩生田光一 | 文部科学大臣 | 3 | 3 |
| 高木毅 | 復興大臣 | 2 | 6 |
| 宮沢洋一 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 6 |
| 加藤鮎子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 2 | 4 |
| 茂木敏充 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 2 | 4 |
| 鶴保庸介 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 2 | 4 |
| 赤澤亮正 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 2 | 3 |
| 井野俊郎 | 防衛副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 3 |
| 後藤茂之 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 2 | 3 |
| 丸川珠代 | 厚生労働大臣政務官 | 2 | 3 |
| 青山周平 | 文部科学副大臣 | 2 | 2 |
| 大串正樹 | デジタル副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 遠藤利明 | 国務大臣 | 2 | 2 |
| 下村博文 | 文部科学大臣 | 2 | 2 |
| 甘利明 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 2 | 2 |
| 由木文彦 | 内閣官房内閣審議官 | 2 | 2 |
| 枝野幸男 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構) | 2 | 2 |
| 西川公也 | 1 | 5 | |
| 木原稔 | 内閣官房長官 | 1 | 3 |
| 上野通子 | 文部科学副大臣 | 1 | 3 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 1 | 2 |
| 松野博一 | 内閣官房長官 | 1 | 2 |
| 秋本真利 | 外務大臣政務官 | 1 | 2 |
| 田中和徳 | 復興大臣 | 1 | 2 |
| 工藤彰三 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 2 |
| 山本有二 | 農林水産大臣 | 1 | 2 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 岩屋毅 | 外務大臣 | 1 | 1 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 1 | 1 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 1 | 1 |
| 伊東良孝 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 平将明 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) | 1 | 1 |
| 上川陽子 | 外務大臣 | 1 | 1 |
| 石橋林太郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 中野英幸 | 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 尾崎正直 | デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 星野剛士 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 藤丸敏 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 鈴木英敬 | 内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 葉梨康弘 | 法務大臣 | 1 | 1 |
| 山際大志郎 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 平井卓也 | 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 松田浩樹 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 野上浩太郎 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 江藤拓 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| あきもと司 | 環境副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 大西証史 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 櫻田義孝 | 国務大臣 | 1 | 1 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 稲田朋美 | 防衛大臣 | 1 | 1 |
| 世耕弘成 | 内閣官房副長官 | 1 | 1 |
| 前原誠司 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 齋藤勁 | 内閣官房副長官 | 1 | 1 |
| 神本美恵子 | 文部科学大臣政務官 | 1 | 1 |
| 高井美穂 | 文部科学副大臣 | 1 | 1 |
| 平野博文 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 野田佳彦 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、大臣規範を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 813 質疑 466 答弁 344 参考人 3 新しい順
大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等がみずから律すべき規範として定められたものと承知しております。 いずれにいたしましても、パーティーや政治献金につきましては、これまでも関係法令等にのっとり適切に対応してきたところでございまして、今後とも引き続き適切に対応してまいりたいと思います。
先ほど来御答弁がありましたけれども、大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等がみずから律すべき規範として定められたものでございます。 いずれにいたしましても、パーティーや政治献金につきましては、これまでも関係法令等にのっとり適切に対応してきたところでございまして、今後とも引き続き適切に対応してまいりたいと思っております。
この二十年余りを見てみると、パーティーを開催する団体が非常にふえて、巨額の金が動いております。 政治資金パーティー収入は形を変えた企業・団体献金にほかならないといった点でも、このような大規模なパーティーを繰り返している、そういう内閣の国民に対する信頼を損なうような事態というのがこういう形で示されている点でも、極めて重大だと言わざるを得ません。
パーティーそして政治献金等につきましては、これまでも大臣規範や関係法令にのっとり適切に対応してきたところでありまして、今後とも引き続き適切に対応してまいりたいと考えております。
業を所管しているという関係でも、経産大臣におけるこういったパーティー券の収入、その多くが企業、団体からのパーティー券収入という点でも、国民の疑惑を招くということは、当然指摘をされなければならないわけで、茂木大臣として、所管する業界団体などから政治献金を受け取らない、こういうことは確約できますか。
パーティー等につきましては、これまでも大臣規範や関係法令にのっとり適切に対処しているところでありまして、今後とも引き続き適切に対応してまいりたいと考えております。
大臣規範においては、自粛すべきパーティーに特に定められた基準はなく、国民の疑念を招かないよう、適切に対応すべきもの、このように理解をしております。 その上で、私の政治団体の政治資金パーティーについてでありますが、これは、大臣就任前から、また大臣を退任した後も、定期的に開催している会合でありまして、大臣規範に反するものではない、このように理解をいたしております。
茂木大臣は、経済産業大臣時代の約一年半で一億円を超えるパーティー収入を得ていたということであります。 茂木議員の収支報告書を拝見しますと、二〇一三年の三月二十六日のパーティー開催では二千五百六万円の収入です。
先ほど来、何回か申し上げていますけれども、大臣規範は、国務大臣等がみずから律すべき規範として定められたものであって、その中で、「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する。 」と規定しており、また、規範については、自粛すべきパーティーについては特に定められた基準はなく、国民の疑念を招かないように良識の範囲内で適切に対応すべきものであるというふうに思っていますので、私自身はこれに基づいて適切に対応している、今後もそうしたいと思います。
官房長官、今後の話ですけれども、この大臣規範にのっとって、大規模なパーティー開催を自粛するということを確約できるか、また、パーティー開催に限らず、国民に疑惑を持たれないように、特に所管する業界団体などからの企業・団体献金は受け取らない、こういうことというのはしっかり確約いただきたいと思うんですが、いかがですか。
先ほども申し上げましたけれども、大臣規範は、その中で、「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する。 そして、自粛すべきパーティーについては特に定められた基準はなく、国民の疑念を招かないように良識の範囲で適切に対応すべきものである、このように考えます。
菅官房長官の収支報告書を拝見しますと、この二〇一六年の四月十一日開催のパーティーは九百七十六万円の収入、六月九日は九百七十八万円の収入、九月二十一日は九百九十二万円の収入、十二月十二日は八百九十八万円の収入ということで、特定パーティーの開催がないといっても、ほぼ一千万円に近い大きなパーティーを開催しております。 官房長官、お尋ねしますが、この大臣規範の大規模なパーティー自粛にこれは反しているとはお考えになりませんか。
大臣等規範というのは、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等がみずから律すべき規範として定められたものであり、その中で、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛すべきと規定をいたしております。 なお、大臣等規範においては、自粛すべきパーティーについては特に定められた基準はなく、国民の疑念を招かないよう、良識の範囲で適切に対応すべきもの、このように考えております。
きょうは、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範、いわゆる大臣規範について、まずお尋ねをいたします。 この大臣規範は、二〇〇一年に閣議決定したもので、組閣のたびに閣僚間で確認をされてきております。
当日のパーティー券というものは存在しておりません。
振り込みやパーティー券というものがございません。
政治資金パーティーか否かによって、パーティー券購入者の公開基準、支払い者に関する告知義務、匿名等による対価の支払いの禁止、量的制限、こういったことが変わってくるわけであります。 報道によれば、名古屋市中心部のホテル、ヒルトン名古屋というところで、二〇一五年八月二十一日、岩屋先生の記念講演の後、麻生財務大臣も激励に駆けつけられて、会費二万円で百人が参加、これに参加された医療法人偕行会グループの方のメールには、パー券につきまして、十六席確保できましたと工藤さんの秘書さんに送られた、こういう報道もございます。
大臣で果たした仕事が、その後、協会としてパーティー券購入という形で報いたという構図というのは、はっきりしているんじゃないでしょうか。 こういった問題について今の安倍政権の対応が極めて問題だということを指摘もし、引き続き追及することを申し上げて、茂木大臣については御退席いただいて結構であります。
所管する業界団体から献金やパーティー券購入を一切受けないというのは、本来これはやはり所管大臣としては行うべき筋じゃありませんか。 パーティー券は形を変えた企業・団体献金と言われているわけで、業界団体が口ききなどの見返りとして政治家に金を出すという構図になるというのは当然のことであります。
いずれにしても、そのような御指摘であれば、その時期にパーティー券の購入があったと思いますが、そのことについてはきちんと政治資金収支報告書に記載をいたしております。
この数字の読み方
この道具の作り方