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生成AI 子どもの国会答弁と質疑
子どもが対話型AIや生成AIを日常的に使うようになり、海外ではAIとの会話が未成年の自傷や自殺につながったとして訴訟も起きています。学校での使い方、年齢の確認、性的な画像の生成、心の相談への応じ方まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2023-01)
AIと子どもは国会でどれくらい議論されていますか? 2023年1月27日から2026年7月27日までに、国会会議録にはAIと子どもにふれた議員の質疑が86件、政府の答弁が52件あります。取り上げた議員は56人です(「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の28件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、維新 22件(26%)、立憲民主 18件(21%)、国民民主 16件(19%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、城井崇(立憲民主・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 内閣委員会で、山田好孝(警察庁生活安全局長)が答えたものです。
集め方:「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」「AI 自殺 子供」「チャットGPT 子供」「AIチャットボット」「コンパニオンAI」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2023年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-21 07:13。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
本年二月に警察庁におきまして公表した令和七年における少年非行及び子供の性被害の状況では、令和七年中のSNSに起因する事犯の被害児童数は千五百六十六人と引き続き高水準で推移をしており、特に、昨年は小学生の被害が過去十年で最多の百六十七人となるなど、性被害の低年齢化の傾向が見られるところでございます。 また、児童の画像を生成AIなどにより性的に加工し悪用した、いわゆる性的ディープフェイク被害といった新たな類型の性被害も見られ、令和七年中、警察において取り扱った事案は百十四件でありますが、これらの事案にあってはSNSを利用した性的画像の拡散も見られるところでございます。
御指摘のAI技術につきましては、昨今その利用が一層普及しており、こども家庭庁が実施した令和七年度青少年のインターネット利用環境実態調査におきましても、高校生の四六・二%が生成AIを利用しているとの結果が示されています。 こうした中、AIへの依存リスクを含めて、インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化していると認識しております。
まず、教育政策におけるAIとの向き合い方についてお尋ねがありました。 教育政策におけるAIの活用については、デジタルの力でリアルな学びを支えるとの基本的な考えに立ち、バランス感覚を持って取り組む必要があると考えております。
直近の質疑
次に、子供や若者が直面するリスクについて考えたいと思います。 また、生活リズムが乱れ、孤立し、休み明けには不登校や自殺が増えるという大変悲しい実態がございます。
今回の政策評価のための実証的共同研究で、少年院の入院者のアンケートや日記を生成AIで分析し、再犯要因の関連性や在院中の心情変化を可視化して政策効果を検討するという先駆的な取組が行われました。 行政記録として蓄積されるデータを生成AIで分析する手法は、例えば、過去の膨大なカルテ情報から各個人に効果的な治療、投薬判断に結び付け、ポリファーマシー解消を目指すなど、医療、教育、福祉など幅広い政策領域に応用可能と考えます。
現在、川口市、埼玉県の川口市周辺におけるクルド人問題ですね、刑法に国旗損壊罪がある本国のトルコでは、二〇〇五年にメルシン国旗事件と呼ばれるものが発生しまして、これはどういうものかというと、クルド人の子供が国旗を汚損したという報道を機に、一般市民が愛国的な自警行為と称してクルド人住民への凄惨な暴力、集団暴力をエスカレートさせた事件であります。 例えば、生成AIやディープフェイクを用いて、日本在住の特定グループが国旗を汚損する偽動画がSNSで拡散されたとします。
よくある質問
AIと子どもは国会でどれくらい議論されていますか?
2023年1月27日から2026年7月27日までに、国会会議録にはAIと子どもにふれた議員の質疑が86件、政府の答弁が52件あります。取り上げた議員は56人です(「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」を含む発言を数えたもの)。
AIと子どもを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑86件を党(会派)ごとに数えると、維新 22件、立憲民主 18件、国民民主 16件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
AIと子どもを国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、上野ほたる(3日・最新 2026年6月17日)、水野孝一(3日・最新 2026年5月29日)です。
政府はAIと子どもについて最近なんと答えていますか?
2026年7月15日の衆議院 内閣委員会で、山田好孝(警察庁生活安全局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
AIと子どもが国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2025年で、質疑26件・答弁15件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 子どもが対話型AIを使うときの安全を、だれがどう確保するか
- AIとの会話が自傷や自殺につながらないよう、事業者に何を求めるか
- 学校での生成AIの使い方と、リテラシー教育をどう進めるか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 17 | 6 | |
| 2024年 | 15 | 19 | |
| 2025年 | 26 | 15 | |
| 2026年 07月まで | 28 | 12 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 4 | 3 | 2025-11-04 |
| 上野ほたる 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2026-06-17 |
| 水野孝一 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 3 | 2026-05-29 |
| 竹谷とし子 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 5 | 1 | 2025-05-27 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2026-07-13 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2025-11-26 |
| 鈴木英敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 2 | 2025-02-25 |
| 谷合正明 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2026-06-16 |
| 古賀千景 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-06-09 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-04-21 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2024-06-07 |
| 小野泰輔 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 1 | 2024-05-29 |
| 赤池誠章 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-11-16 |
| 佐々木りえ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2026-06-01 |
| 石井めぐみ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2026-05-25 |
| 中谷一馬 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2023-03-29 |
| 奥村政佳 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-05-27 |
| 豊田真由子 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-27 |
| 伊勢崎賢治 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-09 |
| 安達悠司 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-12 |
| かごしま彰宏 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 下野六太 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-09 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 原山大亮 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-14 |
| 高階恵美子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-09 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 山井和則 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-21 |
| 牛田茉友 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 小林鷹之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-04 |
| 西岡義高 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-06-18 |
| 黒田征樹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-10 |
| 石川大我 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-20 |
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 浮島智子 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-09 |
| 市來伴子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-03 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 福田かおる 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 松山政司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-03 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-12-02 |
| 河西宏一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-30 |
| 岸信千世 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-13 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-04-18 |
| 山本佐知子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-21 |
| 馬場雄基 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-28 |
| 渡海紀三朗 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-01-31 |
| 西田昌司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 藤巻健太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-07 |
| 岸真紀子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-05 |
| 平山佐知子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-25 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-23 |
| 堀場幸子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-27 |
| 緑川貴士 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-27 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-24 |
| 串田誠一 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-17 |
| 大家敏志 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 大空幸星 | NPO法人あなたのいばしょ理事長 | 2 | 2 | 2024-02-14 |
| 松尾豊 | 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授 | 1 | 2 | 2025-04-16 |
| 堀田龍也 | 東京学芸大学教職大学院教授 | 1 | 1 | 2025-06-13 |
| 今井翔太 | 株式会社GenesisAI代表取締役社長 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 庄司昌彦 | 武蔵大学社会学部メディア社会学科教授 | 1 | 1 | 2024-02-19 |
| 渡辺由美子 | 認定特定非営利活動法人キッズドア理事長 | 1 | 1 | 2023-04-12 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 松本洋平 | 文部科学大臣 | 10 | 10 |
| あべ俊子 | 文部科学大臣 | 6 | 6 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 5 | 6 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 4 | 5 |
| 盛山正仁 | 文部科学大臣 | 4 | 4 |
| 中村英正 | こども家庭庁成育局長 | 2 | 2 |
| 堀野晶三 | 文部科学省大臣官房学習基盤審議官 | 2 | 2 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 2 | 2 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 永岡桂子 | 文部科学大臣 | 2 | 2 |
| 山田好孝 | 警察庁生活安全局長 | 1 | 1 |
| 竹林悟史 | こども家庭庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 源河真規子 | こども家庭庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 大濱健志 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 日向信和 | 文部科学省大臣官房学習基盤審議官 | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 浅野敦行 | 文部科学省大臣官房学習基盤審議官 | 1 | 1 |
| 古賀篤 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 藤原章夫 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 山本和徳 | デジタル庁審議官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AIと子どもを国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
先週に引き続き質問させていただきますが、本日は、生成AIがもたらす負の側面、特に人権を、負の側面をどう防ぐか、特に人権を守るという観点から質問をいたします。 生成AIなどの技術で子供や女性などのわいせつな画像や動画を作り出すいわゆる性的ディープフェイクをめぐって、対策を求める声が出ています。
やっぱり、AIの世界が広がって、今度そのクリエーターが物を作る、何でしょうね、その原動力であったりとか気持ちというのがなくなってくると、今度はAIの方も衰退をしていくわけで、やっぱりそういうことがないように、こういう議論をしていく中では、しっかりと、作った人、創造をする人、人間を守っていくというここの観点を忘れずに、もちろんAIを使う世界というのはすばらしいかもしれませんけれども、その一方でそういう側面があるということも議論をする中で忘… 一方で、生成AIで作ったものを使うときに、ユーザー側のリテラシー教育と開発者の側の責任というのも必要なのかなというふうに思います。
今の話を聞きながら、リテラシーというところにも関わってくるんでしょうけれども、例えばSNS、これはちょっと通告はしていなかったりもするんですけれども、意見として、やっぱり、子供たちがこういうSNSに対してどういうふうに接していくかということもしっかりと国としては考えていかなければいけないのかなというふうに思います。 やっぱり、善悪の判断が付かない子供たちが、それこそAIに洗脳されてもうまさにAIに乗っ取られていくというようなことが、未来が起こり得ないとは限らないのかなと。
保育園入所の選考でAIを取り入れている、四月の選考の事務は従来の百七・五時間から一時間にまで短縮をされて、その結果、保護者への結果通知も二週間以上早まった、また、実証実験では従来の手作業による選考結果と一〇〇%一致した、そういう効果も紹介をされております。 また、AIを搭載した街頭の防犯カメラで顔の識別ができる実証実験ということも紹介をされていて、子供の行方不明事案などへの迅速な対応をするのが狙いということで、こうしたことも大変重要だと思います。
政府としてしっかり考えていただきたいということはもちろんお願いをしつつ、これ議員立法でできているということですから、我々これ与野党関係なく、やっぱりこうした子供たちをしっかりと守っていく。 あるいは、これ実は、この問題というのは加害者側も子供たちである場合が多くて、もう小学生ぐらいからこういった生成AIを学んで、そういったディープフェイクを作れるような技術を身に付けて、加害者側が高校生といったことも十分あるわけですから、そういった意味では、子供たちを被害者にもさせないし加害者にもさせないというような取組、これ与野党関係なく、思いは一つだと思いますので、もちろん表現の自由やそういった問題ありますけれども、そこら辺はしっかりと…
AI技術は急速な進化を遂げており、社会構造や我々の日常生活に既に変化をもたらし、今後更に大きな変化を生み出すことになります。 AIの活用は、産業の生産性を飛躍的に高め、経済成長の強力な起爆剤となるだけでなく、少子高齢化による労働力不足といった我が国が抱える構造的な課題の解決にも有効です。
全くそのとおりで、生きるための唯一の武器、唯一の財産であるこの教育を担う教師の方々が、自ら尊厳を持って生き生きと次の時代をつくる子供たちと向き合って、子供たち一人一人に光が当たるような環境をつくるための大事な一歩がこの法案であると私は思っております。 そこで、この法案は重要な一歩ですけれども、教育投資の充実による子供の学びの転換は、まさにこれからスタートするところであります。
このディープフェイクポルノについては、生成AIを使用して、実在する人物の顔部分をすり替えて性的な画像や動画を作成するというものでありますが、特に、子供が被害者になったり、また子供が加害者になるというケースも出てきておりますし、大きな社会問題になっております。 そして、昨日のニュースでも、生成AIで作成したわいせつ画像を販売した二十代から五十代の四人が逮捕されたというニュースも報じられておりました。
まずは、先日開幕をしました大阪・関西万博を議題としまして、大規模イベントにおけるAI活用という観点からお伺いをしたいと思います。 私は、大阪・関西万博は、特に、これからのデジタル化や、またAIの活用が更に加速していくというふうに期待はしております。
鳥取県では、生成AIの子供の性的画像を児童ポルノと定義するという条例を作りました。 こども家庭庁は、オンライン上の子供の権利擁護をどのように考えているか、そして、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画に盛り込んでいくべきではないでしょうか。
他人のクレジットカード情報やID情報を海外のインターネットサイトなどで購入、対話型生成人工知能、AIのチャットGPTを悪用して自作したプログラムを作り、楽天モバイルのシステムにログインをして、機械的に回線契約を行っていた。 今の若者がこういった認識が薄い中で、今の若い人たちはやはり機械とかプログラムとかそういったものにたけている子供たちもいますから、重大な犯罪に手を染めているけれどもそういった自覚がないんだよという子供たちも結構いるという中において、やはりこういった、犯罪の温床が内内通信であった可能性というのはないんですか。
教育というと、子供たちのための教育に話題が集中しがちです。 それが昨今では、生成AIによってホワイトカラーの仕事が失われていくといったことも言われるようになってまいりました。
予算については今お話があったところで、必要な予算というのは幾らなのか、額が多ければいいということでもないし、先ほど私はAIチャットボットの話をしましたが、効果的な周知啓発がちゃんとできる予算を、必要な予算を確保するということが大事だと思いますので、テクノロジーの進展、そういうことなどを踏まえながら所要の額をしっかり確保することが大事だと思います。
私が三重県知事時代に三重県選挙管理委員会は、全国の中でもかなり早い方だったと思いますけれども、AIチャットボットを入れて質問しやすいように、県民の皆さんとか有権者の皆さんが質問とか疑問を解消しやすいような、そんな工夫も三重県選挙管理委員会はやっておりましたので、時代に合わせて不断の改善をしっかりしながら常時啓発、周知徹底を行っていきたいと思います。
燃料油価格の激変緩和対策の継続、電気・ガス料金の補助の再開、住民税の非課税世帯を対象とした三万円の給付金と子供一人当たり二万円の加算金、加算分の迅速な支給、同時に、賃上げの原資となる持続的な経済成長を実現するための成長産業への集中的な投資促進や中小企業・小規模事業者の生産性向上に向けた支援、これらについてもニーズに確実に応じることができる規模で予算を確保すべきと考えます。 百三万円を超えても親の扶養控除を外れないとなれば、その子供は働き控えをしなくてもよくなります。
社会保険料を支払った場合でも、家族旅行に行ったり、記念日に大切な人と食事をしたり、子供にかわいい服を買ってあげたり、習い事のための十分なお金が手元に残ります。 中学生以下の子供たちにも当然生存権は保障されています。
これこそ、まさにAI技術やデジタルトランスフォーメーションの活用によって解決するにふさわしい課題ではないでしょうか。 このことは子供たちにも大きな影響が出ています。
まだ恋も知らない子供たちが性被害者になっている現実を私たちは決して許さず、行動に移さなければなりません。 国民民主党は、二〇二一年五月、子どもの性被害防止法を議員立法いたしました。
そこで、私の方からは、昨今の急速な生成AIの進化を踏まえまして、AI時代において民主主義の基盤たる情報環境を健全たらしめるために必要な広報協議会の在り方や取組について、意見を申し述べます。 今年一月二十一日、米国大統領選挙に向けたニューハンプシャー州の民主党予備選において、バイデン大統領に似せてAIが生成したと見られる声で、十一月の大統領選に向けて投票を温存することが重要だなどと呼びかける電話が数千件ともされる範囲にかかり、司法当局は先週二十三日、選挙を妨害したなどとして、五十四歳の政治コンサルタントを起訴しました。
終わりますけれども、前回審議をしたスマホの法案もそうですし、今回もそうですが、グローバルに我々の生活がつながっていて、そこに対してどうやって適切に我が国の法律を守ってもらうのかというのは非常に難しい課題ではあるんですけれども、ただ、このティームーに関しても、もう既にアクセスはしているというふうにこの間レクでも伺いましたので、是非、チャットGPTを使いながら、瞬時に翻訳してくれますから、どんどん海外の事業者にもしっかりと我々の法律の内容を…
この数字の読み方
この道具の作り方