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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2022年4月5日 衆議院 財務金融委員会 第13号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、低所得者層の対策として、生活必需品である電気、ガスなどのエネルギーや食料品の価格を直接的に早急に引き下げることは、これは非常に大事なことだと私は考えます。そして、高齢者や住民税非課税世帯だけではなくて、学生、子育て世代、所得で区別されずに、消費税の引下げというのは、幅広く世帯を支援する方法だと思います。是非やるべきではないでしょうか。八%の軽減税率が課税されている食料品を一時的にゼロ%にすれば、高騰する食料品の負担を直接軽くすることができます。当然、低所得者世帯ほど恩恵が多いし、財政上の負担も軽く済みます。現在の軽減税率を仮に一年間ゼロ%とするならば、財源はどのぐらい必要となりますか。財務省にお伺いします。

答弁

財務副大臣 岡本三成

先ほど申し上げましたように、消費税は社会保障の財源でありますので、引き下げることは考えておりませんが、その上で、お尋ねですのであえて申し上げますれば、軽減税率導入の減収額として見込んでいた約一・一兆円を基に、軽減税率八%分を試算いたしますと、国、地方を合わせまして年間約四・四兆円となります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

田村貴昭議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2025年12月11日 予算委員会
    物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への緊急減税とインボイスの廃止を行うべきです。
  • 2025年12月11日 予算委員会
    第一に、国民が最も強く望んでいる消費税の減税こそ、経済対策の柱とすることです。
  • 2025年12月11日 本会議
    物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への減税とインボイス廃止こそ行うべきです。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税率を五%に引き下げ、インボイスを廃止することを強く要求して、質問を終わります。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税は景気に左右されないという意味なのかも分かりませんけれども、どんなに景気が悪化しても、売上げがある以上、事業者は…
  • 2025年8月4日 予算委員会
    自民党の参議院の候補者の四割が消費税の負担について引下げを主張したんですよ。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税減税について、石破総理に質問します。厳しい物価高騰が続く中で、参議院選挙では消費税減税が大きな争点となりました。
  • 2025年6月20日 財務金融委員会
    消費税減税、国民の願いです。是非やるべきです。法案提出者にお伺いします。まず、立憲民主党の提出者の方にお尋ねします。

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