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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2025年6月20日 衆議院 本会議 第36号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府・自民党、公明党は、この間の物価高騰対策として、最も効果の高い消費税減税には背を向け、給付金、補助金などをばらまいただけでした。効果はなく、物価上昇を抑制できていないことは、否定できない事実です。にもかかわらず、石破総理は、再び現金給付を行うと言い出しました。参院選対策として一律二万円という給付金を公約したことは、余りにも国民を愚弄するものであります。政府の無為無策が続く間にも、物価高騰と実質賃金のマイナスが続き、国民は生活破壊にさらされているのです。ばらまきを続けるのではなく、物価を直接下げる減税に取り組むべきです。本法案が目指すガソリン暫定税率の廃止は、流通コストの高騰があらゆる物の価格に影響していることを考えれば、幅広く物価の値上がりを抑える効果が期待され、物価高騰対策として有効な手段であることは間違いありません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村貴昭議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年12月11日 予算委員会
物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への緊急減税とインボイスの廃止を行うべきです。 - 2025年12月11日 予算委員会
第一に、国民が最も強く望んでいる消費税の減税こそ、経済対策の柱とすることです。 - 2025年12月11日 本会議
物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への減税とインボイス廃止こそ行うべきです。 - 2025年8月4日 予算委員会
消費税率を五%に引き下げ、インボイスを廃止することを強く要求して、質問を終わります。 - 2025年8月4日 予算委員会
消費税は景気に左右されないという意味なのかも分かりませんけれども、どんなに景気が悪化しても、売上げがある以上、事業者は… - 2025年8月4日 予算委員会
自民党の参議院の候補者の四割が消費税の負担について引下げを主張したんですよ。 - 2025年8月4日 予算委員会
消費税減税について、石破総理に質問します。厳しい物価高騰が続く中で、参議院選挙では消費税減税が大きな争点となりました。 - 2025年6月20日 財務金融委員会
消費税減税、国民の願いです。是非やるべきです。法案提出者にお伺いします。まず、立憲民主党の提出者の方にお尋ねします。