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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 衆議院 本会議 第7号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
異常な物価高騰の火事を消すには、直接、売買価格を引き下げる消費税減税が一番効果的です。見解を求めます。このような経済下で、インボイス制度の実施を強行するなど、とんでもありません。日本のインフラを支える建設業の一人親方や職人は、離職せざるを得ないと訴えています。アニメ、漫画産業や声優、俳優の皆さんは、若手クリエーターたちが夢を諦め、業界そのものが崩壊すると訴えています。あらゆる業界で事業の継続が困難になるとの声が上がっています。経済への深刻な影響を考えて、即時、インボイス制度を中止すべきです。以上、真摯な答弁を求めて、質問を終わります。(拍手)〔国務大臣谷公一君登壇〕
答弁
消費税減税についてお尋ねがありました。消費税については、急速な高齢化等に伴い社会保障給付費が大きく増加する中で、これをあらゆる世代が広く公平に分かち合う観点から、社会保障の財源として位置づけられております。このように消費税は全世代型社会保障制度を支える重要な財源であるため、減税は考えておりません。なお、足下の物価高騰に対しては、これまでの累次の物価高騰対策に加え、今般の経済対策においても、電気、ガスへの支援など、エネルギー、食料品等の価格高騰により厳しい状況にある生活者、事業者を支援する措置を講じ、的確に対応することといたしております。最後に、インボイス制度についてお尋ねがありました。インボイス制度は、複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものであり、その円滑な移行を図る観点から、十分な経過措置を設けるとともに、様々な支援策を実施しております。今般の総合経済対策においても、持続化…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村貴昭議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年12月11日 予算委員会
物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への緊急減税とインボイスの廃止を行うべきです。 - 2025年12月11日 予算委員会
第一に、国民が最も強く望んでいる消費税の減税こそ、経済対策の柱とすることです。 - 2025年12月11日 本会議
物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への減税とインボイス廃止こそ行うべきです。 - 2025年8月4日 予算委員会
消費税率を五%に引き下げ、インボイスを廃止することを強く要求して、質問を終わります。 - 2025年8月4日 予算委員会
消費税は景気に左右されないという意味なのかも分かりませんけれども、どんなに景気が悪化しても、売上げがある以上、事業者は… - 2025年8月4日 予算委員会
自民党の参議院の候補者の四割が消費税の負担について引下げを主張したんですよ。 - 2025年8月4日 予算委員会
消費税減税について、石破総理に質問します。厳しい物価高騰が続く中で、参議院選挙では消費税減税が大きな争点となりました。 - 2025年6月20日 財務金融委員会
消費税減税、国民の願いです。是非やるべきです。法案提出者にお伺いします。まず、立憲民主党の提出者の方にお尋ねします。