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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2024年2月13日 衆議院 本会議 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この三十年、企業・団体献金を温存し、政治資金パーティーを使った裏金にまみれた金権腐敗政治が続く下で、消費税増税が三回行われ、法人税は七回も引き下げられました。自民党の税制改正大綱でさえ、近年の累次の法人税改革は意図した成果を上げてこなかったと指摘しているのに、今なお法人税減税を続けるのは、まさに金の力で税制がゆがめられていることを示すものではありませんか。来年度税制改正でも、戦略分野国内生産促進税制やイノベーションボックスなど、大企業減税を一層拡充しようとしています。大企業優遇税制を正し、低所得者ほど負担が重い消費税を減税する、民主的税制改正への転換を図るべきです。答弁を求めます。経済対策の最重要課題は、賃金の引上げです。政府は賃上げ税制を拡充するとしますが、赤字の中小企業には支援は届きません。政府がやるべきは、労働者の全体の賃上げを促す実効ある施策です。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一

次に、法人税減税と消費税についてお尋ねがありました。近年の消費税率の引上げは社会保障の費用を公平に分かち合う観点から、また、法人税率の引下げは我が国の競争力強化等の観点から、それぞれ行われてきたものであり、金の力で税制がゆがめられているとの御指摘は当たりません。また、令和六年度税制改正における戦略分野国内生産促進税制等については、持続的な賃上げにつながる企業の稼ぐ力を高めるためのものであり、大企業の優遇を目的としたものではありません。なお、消費税については、全世代型社会保障制度を支える財源と位置づけられており、その税率を引き下げることは適当ではないと考えております。次に、賃上げについてお尋ねがありました。中小企業の賃上げ実現に向けては、賃上げ促進税制の強化や、生産性向上に資する設備投資への支援などの施策を引き続き推進していくことが重要と考えております。また、最低賃金については、最低賃金審…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

田村貴昭議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2025年12月11日 予算委員会
    物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への緊急減税とインボイスの廃止を行うべきです。
  • 2025年12月11日 予算委員会
    第一に、国民が最も強く望んでいる消費税の減税こそ、経済対策の柱とすることです。
  • 2025年12月11日 本会議
    物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への減税とインボイス廃止こそ行うべきです。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税率を五%に引き下げ、インボイスを廃止することを強く要求して、質問を終わります。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税は景気に左右されないという意味なのかも分かりませんけれども、どんなに景気が悪化しても、売上げがある以上、事業者は…
  • 2025年8月4日 予算委員会
    自民党の参議院の候補者の四割が消費税の負担について引下げを主張したんですよ。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税減税について、石破総理に質問します。厳しい物価高騰が続く中で、参議院選挙では消費税減税が大きな争点となりました。
  • 2025年6月20日 財務金融委員会
    消費税減税、国民の願いです。是非やるべきです。法案提出者にお伺いします。まず、立憲民主党の提出者の方にお尋ねします。

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