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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2024年3月1日 衆議院 本会議 第8号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

与党税制改正大綱では、近年の累次の法人税改革は意図した成果を上げてこなかったと、法人税率の引下げにより期待された投資拡大や賃上げが実現しなかったことを認めています。にもかかわらず、最も減税額が大きい研究開発減税を温存し、戦略分野国内生産促進税制やイノベーションボックス税制の創設などで、法人税は総額五千六百八十億円もの減税となるのであります。一方、物価高騰に国民が望む消費税の減税にかたくなに背を向けています。更に重大なことは、昨年十月、多くの国民の反対を押し切ってインボイスを導入したことであります。二〇二四年度で、年所得百五十万円の事業者が年間十三万円もの消費税を納税することになります。また、フリーランスの事業者からは、取引が排除された、収入がなくなり死に行くだけなど、悲痛の声が上がっています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

田村貴昭議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2025年12月11日 予算委員会
    物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への緊急減税とインボイスの廃止を行うべきです。
  • 2025年12月11日 予算委員会
    第一に、国民が最も強く望んでいる消費税の減税こそ、経済対策の柱とすることです。
  • 2025年12月11日 本会議
    物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。五%への減税とインボイス廃止こそ行うべきです。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税率を五%に引き下げ、インボイスを廃止することを強く要求して、質問を終わります。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税は景気に左右されないという意味なのかも分かりませんけれども、どんなに景気が悪化しても、売上げがある以上、事業者は…
  • 2025年8月4日 予算委員会
    自民党の参議院の候補者の四割が消費税の負担について引下げを主張したんですよ。
  • 2025年8月4日 予算委員会
    消費税減税について、石破総理に質問します。厳しい物価高騰が続く中で、参議院選挙では消費税減税が大きな争点となりました。
  • 2025年6月20日 財務金融委員会
    消費税減税、国民の願いです。是非やるべきです。法案提出者にお伺いします。まず、立憲民主党の提出者の方にお尋ねします。

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