株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

こども誰でも通園制度の国会答弁と質疑

保護者が働いているかどうかにかかわらず、月に一定の時間まで保育所などに子どもを預けられる「こども誰でも通園制度」。全国の自治体で実施する段階に入り、受け入れる保育現場の人手や安全、本当に必要としている家庭に届いているかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

160議員の質疑
213政府の答弁
61取り上げた
議員
2026最新 06-15
(最初 2023-04)
このページを共有Xで共有

こども誰でも通園制度は国会でどれくらい議論されていますか? 2023年4月4日から2026年6月15日までに、国会会議録にはこども誰でも通園制度にふれた議員の質疑が160件、政府の答弁が213件あります。取り上げた議員は61人です(「誰でも通園」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の109件です。直近の2026年は19件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、公明 32件(20%)、国民民主 28件(18%)、共産 25件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、井上哲士(共産・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月15日の参議院 決算委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「誰でも通園」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-28 00:44。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号黄川田仁志自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)答弁

このほか、妊産期からの伴走相談支援や、こども誰でも通園制度の全国実施、保育士等の処遇改善、放課後の子供の居場所の拡大など、子供の誕生から成長過程に応じた支援は着実に進展し、各種施策の成果は出てきていると感じております。

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

少子化対策ということに限って言いますと、こども未来戦略の加速化プランに基づいて、児童手当の拡充、こども誰でも通園制度の創設、妊婦のための支援給付の実施などに取り組んでおりますので、この加速化プランの効果の検証を行いながら、政策の内容の更なる充実も検討してまいります。

2026年5月11日参議院 決算委員会第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

こども誰でも通園制度の創設、児童手当の拡充、妊婦のための支援給付の実施などに取り組んでおります。

直近の質疑

2026年5月25日参議院 決算委員会第4号宮本和宏自由民主党・無所属の会

今年度からも、全国でのこども誰でも通園制度、児童数に対する保育士の配置の充実、また時短勤務時に賃金の一〇%の支給、また両親が共に育休を取った場合の最大二十八日間の手取り十割相当の支給、加えまして、子供三人以上の世帯に大学等に係る教育費の更なる支援拡充等がなされています。

2026年4月27日参議院 予算委員会第12号三原じゅん子自由民主党・無所属の会

さらに、今年度から、親の就労要件を問わないこども誰でも通園制度が本格実施をいたします。

2026年4月23日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第4号日野紗里亜愛知国民民主党・無所属クラブ

かねてより私が現場とのニーズのミスマッチを指摘しておりますこども誰でも通園制度を始め、制度は全国一律に求められる一方で、財源は交付税に依存しているわけなんです。

よくある質問

こども誰でも通園制度は国会でどれくらい議論されていますか?

2023年4月4日から2026年6月15日までに、国会会議録にはこども誰でも通園制度にふれた議員の質疑が160件、政府の答弁が213件あります。取り上げた議員は61人です(「誰でも通園」を含む発言を数えたもの)。

こども誰でも通園制度を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑160件を党(会派)ごとに数えると、公明 32件、国民民主 28件、共産 25件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

こども誰でも通園制度を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、井上哲士(5日・最新 2025年3月13日)、高橋千鶴子(5日・最新 2024年4月19日)、日野紗里亜(4日・最新 2026年4月23日)です。

政府はこども誰でも通園制度について最近なんと答えていますか?

2026年6月15日の参議院 決算委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助))が答弁しています。答弁の一文:「このほか、妊産期からの伴走相談支援や、こども誰でも通園制度の全国実施、保育士等の処遇改善、放課後の子供の居場所の拡大など、子供の誕生から成長過程に応じた支援は着実に進展し、各種施策の成果は出てきていると感じております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

こども誰でも通園制度が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑109件・答弁143件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 保育士が足りない中で、通園枠をどう確保するか(現場の負担・安全)
  • 利用時間の上限(月10時間)と利用料は妥当か
  • 一時保育など既存の制度との重なりをどう整理するか
  • 財源(こども・子育て支援金)と自治体の負担

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2023年1613
2024年109143
2025年1631
2026年 06月まで1926

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
井上哲士
参議院
日本共産党51322025-03-13
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党51022024-04-19
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4922026-04-23
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党4922026-04-20
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属3622025-04-17
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3622024-06-04
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組3512024-05-30
吉田久美子
衆議院
公明党3432024-04-11
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民3322024-06-05
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党3322024-04-19
猪口幸子
衆議院
日本維新の会2412025-06-18
友納理緒 議員ページ
参議院
自由民主党2422024-05-28
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422024-04-05
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2322026-03-04
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組2322025-03-19
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2322024-04-05
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党2222024-04-02
小林さやか 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1712026-04-20
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1412024-12-18
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1412024-06-04
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412023-11-15
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1312024-06-04
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212024-06-04
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党1212024-05-28
漆間譲司
衆議院
日本維新の会1212024-05-13
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-04-11
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-04-05
国光あやの 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-04-03
白坂亜紀 議員ページ
参議院
自由民主党1212024-03-11
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1212023-05-11
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-25
三原じゅん子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-27
中田優子 議員ページ
参議院
参政党1112026-04-01
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-13
赤松健 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-11-28
小池正昭 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-15
草間剛 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-06-20
衛藤晟一
参議院
自由民主党1112024-05-21
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-05-17
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112024-05-17
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-08
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-18
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-11
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-11
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-05
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-03
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-03
太田房江
参議院
自由民主党1112024-03-12
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-12
本村伸子
衆議院
日本共産党1112024-02-28
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
稲津久
衆議院
公明党1112024-02-05
高木陽介
衆議院
公明党1112024-02-05
山口那津男
参議院
公明党1112024-02-02
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-12-08
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-11-20
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-11-14
吉田とも代
衆議院
日本維新の会1112023-04-12
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-12
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
池本美香株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員142024-05-23
秋田喜代美学習院大学文学部教授/東京大学名誉教授132024-04-09
八代尚宏昭和女子大学現代ビジネス研究所特命教授122024-05-23
奥山千鶴子NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長122024-05-23
鬼木誠112024-05-23
遠藤久夫学習院大学経済学部教授/社会保障審議会会長112024-03-12
末冨芳日本大学文理学部教授112024-02-29
熊谷亮丸株式会社大和総研副理事長112024-02-29
鈴木亘学習院大学経済学部教授112024-02-29

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)2668
藤原朋子こども家庭庁長官官房長1543
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)1217
岸田文雄内閣総理大臣1018
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)913
中村英正こども家庭庁成育局長512
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官57
熊木正人こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長49
高市早苗内閣総理大臣45
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)44
石破茂内閣総理大臣33
古賀友一郎内閣府大臣政務官33
黒瀬敏文こども家庭庁長官官房審議官23
津島淳内閣府副大臣22
水田功こども家庭庁長官官房審議官11
伊澤知法こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長11
辻清人内閣府副大臣11
林芳正内閣官房長官11
小宮義之こども家庭庁長官官房長11
朝川知昭内閣官房全世代型社会保障構築本部事務局審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、こども誰でも通園制度を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 390 質疑 160 答弁 213 参考人 16 新しい順

2026年5月25日参議院 決算委員会第4号宮本和宏自由民主党・無所属の会

今年度からも、全国でのこども誰でも通園制度、児童数に対する保育士の配置の充実、また時短勤務時に賃金の一〇%の支給、また両親が共に育休を取った場合の最大二十八日間の手取り十割相当の支給、加えまして、子供三人以上の世帯に大学等に係る教育費の更なる支援拡充等がなされています。

2026年4月27日参議院 予算委員会第12号三原じゅん子自由民主党・無所属の会

さらに、今年度から、親の就労要件を問わないこども誰でも通園制度が本格実施をいたします。

2026年4月23日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第4号日野紗里亜愛知国民民主党・無所属クラブ

かねてより私が現場とのニーズのミスマッチを指摘しておりますこども誰でも通園制度を始め、制度は全国一律に求められる一方で、財源は交付税に依存しているわけなんです。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号宮崎勝公明党

こども誰でも通園制度は、保護者の就労等による保育の必要性の認定を前提としない新たな給付として位置付けられております。 こども誰でも通園制度の趣旨をより広い層の保育ニーズに応えることとするのであれば、認可保育所等の入園要件、例えば月六十四時間以上の就労要件を見直し、短時間就労の家庭等も短時間利用枠として一般枠にエントリーしやすくする方向性を検討するべきではないでしょうか。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号宮崎勝公明党

一方で、保育所における通常保育では継続的な関わりの中で子供の生活歴や発達状況を把握しながら保育を行うのに対し、こども誰でも通園制度では、利用児童が頻繁に入れ替わることから、より高度な観察と専門的対応が求められる場面が生じる可能性が指摘されております。 こども誰でも通園制度に対応するために人員の確保をしても、実際の利用申込みがなかった場合、補助を受けることができないことも課題だと思います。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号宮崎勝公明党

次に、先ほど小林委員からもありましたこども誰でも通園制度について、私からも、地元の声等もございますので、質問させていただければと思っております。 このこども誰でも通園制度は、在宅で子育てを行う家庭への支援や孤立育児の防止、子供の集団生活経験の機会確保という点で、制度の方向性は極めて意義深いものであると考えております。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号小林さやか国民民主党・新緑風会

本当に理念自体はすばらしいことと思っています、誰でも通園制度。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号小林さやか国民民主党・新緑風会

大臣、通常の保育の提供体制が十分と言えない中で、こども誰でも通園制度という新しい制度を拡充していくことの妥当性についてどのように認識されているのか、お答えください。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号小林さやか国民民主党・新緑風会

是非、誰でも通園、大切です。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号小林さやか国民民主党・新緑風会

主に一時預かりは親のためで、こども誰でも通園は子供の育ちのためというところがメインの目的ということだったと思います。 現場の実態として、この一時預かり事業もこども誰でも通園も、ある意味通常の保育も、同じ場で同じ保育士さんがやっているという中でこの制度を分ける意義がどこにあるんだろうかというふうに私個人としては思います。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号小林さやか国民民主党・新緑風会

なぜかというと、やはりもう既存の一時預かり事業が使えていないのに、こども誰でも通園という新しいものが始まるというところで、やっぱりそこの、新しいことを始めるからには恐らく意義があるんだと思うんですけど、この制度の意義の違いというのはどういうところにあるのか、もう一回教えていただけますでしょうか。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号小林さやか国民民主党・新緑風会

まず、こども誰でも通園制度の実施状況についてお尋ねいたします。

2026年4月20日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号小林さやか国民民主党・新緑風会

まず、こども誰でも通園制度です。

2026年4月1日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第2号中田優子参政党

そして、本年度予算の中身を具体的に見ていきますと、いただいた資料、こども家庭庁の資料にもあります、その中での仕事と子育ての両立への支援について約一・四兆、そして、多様で質の高い育ちの環境の提供として、保育に係る施策について、ここはこども誰でも通園制度の費用を除いた約二兆円が計上されているなど、これらの多くの施策はやはり共働きや一人親家庭に向けた施策であると私は理解をしております。

2026年3月13日衆議院 本会議第6号池下卓日本維新の会

さらに、こども誰でも通園制度の給付化や、保育士等の処遇改善に向けた公定価格の人件費改定率五・三%を実現し、給付と人材の両面から少子化問題に踏み込んだ本予算案を高く評価いたします。

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜愛知国民民主党・無所属クラブ

こども誰でも通園制度を全国制度として導入し、就労要件を問わずに子供を預けられる制度を全国で導入するのであれば、自治体によって育休退園が存在することは、これは整合性が取れないというふうに私は思うんですよね。

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜愛知国民民主党・無所属クラブ

こども誰でも通園制度が始まることで、私は離職を決意しました。 こども誰でも通園制度に対する肯定的な意見、これは私のところには今のところ届いておりません。

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜愛知国民民主党・無所属クラブ

いよいよこの春全国統一の制度として始まる、こども誰でも通園制度についてです。

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号伊佐進一中道改革連合・無所属

こども誰でも通園制度というのも始まる。

2025年11月28日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第3号宮崎勝公明党

もう一つ、こども誰でも通園制度について伺いますが、子育て世帯の多くが孤立した育児の中で不安や悩みを抱えており、支援の強化を求める意見があることを踏まえてこの制度が創設をされたというふうに承知をしておりますが、孤立した育児で悩まれている世帯を減らすためにも、制度を利用しない世帯へのアプローチが非常に課題になってくると思います。 制度のこの意義を踏まえまして、こども誰でも通園制度の認定を受けていない世帯や、認定は受けているけれども実際の利用につながっていない世帯へのアプローチがこれから非常に重要になると思いますので、それについての見解をお伺いしたいと思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方