Diet Tracker
宮本和宏議員の質問と、政府の答弁
2026年5月25日 参議院 決算委員会 第4号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今年度からも、全国でのこども誰でも通園制度、児童数に対する保育士の配置の充実、また時短勤務時に賃金の一〇%の支給、また両親が共に育休を取った場合の最大二十八日間の手取り十割相当の支給、加えまして、子供三人以上の世帯に大学等に係る教育費の更なる支援拡充等がなされています。一方、私の選挙区であります滋賀県におきましては、特に南部のエリアにおいては、人口増と就園率の増加によりまして、まだまだ待機児童がなくなっていない状況にあります。保育士の確保のための支援策などにつきましては、全国津々浦々を見る中で、きめ細やかな制度設計を是非行っていただきたいと考えております。それでは、本題の放課後等デイサービスについてお伺いさせていただきます。
答弁
この質問は「こども誰でも通園制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(こども家庭庁支援局長 齊藤馨)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。