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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

赤松健あかまつ けん

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選1回

153議員として質問・討論した発言
13大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

赤松健議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:赤松健議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は赤松健議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 153 答弁 13 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 文教科学委員会66
参議院 決算委員会30
参議院 消費者問題に関する特別委員会23
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会22
参議院 外交・安全保障に関する調査会7
参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5

質疑・質問(153件)

2026年6月16日参議院 文教科学委員会第11号

ありがとうございます。 最後に、著作権の啓蒙普及について意見を申し上げます。 今回は、著作権法における著作隣接権の改正になるんですけれども、著作隣接権についてこれ余り理解が浸透していないですよね。こういったこの著作隣接権という制度の存在とか意義とか、著作権と実演家の権利、レコード…

2026年6月16日参議院 文教科学委員会第11号

ありがとうございます。 文化審議会報告書では、利用者負担がかえって商業用レコードの利用の妨げになって、音楽やほかの活動の展開を萎縮させたり、過度な負担を生じさせたりすることのないよう、権利者側においては、各利用者の懸念や不安等に向き合って適切な配慮を講じていくことが重要とされてい…

2026年6月16日参議院 文教科学委員会第11号

これ、いいですよ。相当いい。利用者に負担が少なくて、かつ簡便な徴収方法として、案としてはもう画期的だと思います。これ、ただ、課題もいろいろあると思うんですけれども、公平性、透明性を確保するという観点からもしっかり検討していただければと思います。 徴収なんですけれども、利用者団体で…

2026年6月16日参議院 文教科学委員会第11号

適切な音楽の利用が行われるよう周知も大事なんですけれども、他方で、報酬請求権はこれ発生するので、もし使われたら徴収していくことが必要だと思います。ただ、個人用定額制音楽配信サービスでは商業利用は想定していないのだから、元栓徴収というのは現実的じゃないと思います。海外の利用の例も参…

2026年6月16日参議院 文教科学委員会第11号

ありがとうございます。 個人用の定額制音楽配信サービスを使って店舗等で音楽を流している場合について、既にレコード演奏・伝達権を導入済みの国、諸外国ではこの公の伝達権行使についてどう扱っているのかを教えてください。

2026年6月16日参議院 文教科学委員会第11号

おはようございます。自由民主党、赤松健でございます。 では、早速質問に入らせていただきます。 今回の著作権法改正で創設するレコード演奏・伝達権、これは許諾権ではなくて報酬請求権であります。そして、指定団体を通じて徴収することや、使用料規程の作成、届出、それに当たっての利用者代表者…

2026年5月20日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第5号

自由民主党、赤松健でございます。 先ほど出ましたけれども、本調査会の一年目は、国際情勢の変化とエネルギー安全保障を調査項目として、九名の参考人から大変貴重な御意見を伺ってまいりました。そういった調査活動も踏まえつつ、意見を述べさせていただきます。 まず、中東情勢とエネルギー安全保…

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

ありがとうございます。 質問を終わります。

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

よく分かりました。 では、もう最後の質問ですけれども、昨今の原子力問題で、特に原子力の分野の人材について、規制委員会として課題を感じていることがありましたら教えてください。

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

ありがとうございます。 IAEAや他国の規制機関との情報共有とかベストプラクティスの共有というのは、これどのように行われているんでしょうか。

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

ありがとうございます。 ドローンによる重要インフラへの脅威というのはこれ国際的に認識されておりまして、アメリカ、欧州、韓国などでは原子力施設の周辺でのドローンの飛行制限とか無力化措置の法整備が進んでおります。 ドローンセキュリティーを含む核セキュリティーについて、日本は国際的にこ…

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

検知に加えて、無力化、無効化措置まで義務付ける方針はあるんでしょうか、教えてください。

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

これ、どのような施設・区域を対象とするのか教えてください。

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

よく分かりました。 次、ドローンなんですけど、原子力発電所などの敷地内に小型の無人機、ドローンですよね、これは検知機器の設置を義務付ける方針が打ち出されていると聞いております。近年、重要インフラへのこのドローンを用いた偵察とか攻撃のリスクが世界的に高まっていると認識しております。…

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

ありがとうございます。 核物質管理センター、NMCCの査察対応能力の強化に向けた人材育成の状況を教えてください。

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

ありがとうございます。 大型再処理施設は、バルク状のプルトニウムを大量に取り扱うことから、IAEAが特に注目する施設でございまして、核兵器への転用が容易なため、平和利用を立証する技術的な難易度がこれ極めて高いとされています。六ケ所再処理施設の竣工、稼働が近づく中で、IAEAと日本…

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

ありがとうございます。 では、フュージョンはこれぐらいにして、次、保障措置の強化なんですけど、海外の核開発疑惑ですとかテロリストによる核拡散リスクの上昇、そして、次世代原子炉の登場とか他国の原子力潜水艦の計画等によりIAEAの保障措置リソースが年々逼迫していると聞いております。I…

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

意見なんですけれども、日本政府はフュージョンエネルギー・イノベーション戦略を改定しまして、二〇三〇年代の発電実証、これを明確な目標として掲げています。 フュージョンエネルギーの発電実証、そして産業化に当たって、過度に厳格な規制がその障壁にならないことが重要です。同時に、安全を確保…

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

ありがとうございます。 フュージョン規制のこういった国際連携を通じて、日本の規制体制の構築に特に参考になった知見とかアプローチがあったら教えてください。

2026年4月22日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号

原子力規制委員会としては、南フランスのITER、ITERとはどういう連携をしていますでしょうか。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。