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山崎正恭議員とこども誰でも通園制度

公明・衆議院。2024年12月18日から2024年12月18日まで、1日・1つの会議で、質疑4件。

山崎正恭議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年12月18日衆議院 内閣委員会第4号山崎正恭公明党

誰でも通園制度は、見方を変えれば、先ほど言った自由利用の場合は、毎日新しい転校生が来ているのと同じ状況にもなりますので、保育士さんの力量も相当必要ですし、負担も大きいというのは容易に想像ができるわけです。

2024年12月18日衆議院 内閣委員会第4号山崎正恭公明党

次に、これも保育士の皆様からの大きな声なんですが、いきなり飛び込みで全く知らない子供さんが次から次へと誰でも通園制度で保育園に入ってくるのではなく、園を指定し、できれば曜日や時間も固定をしてほしい、無理なら、不定期でもせめて登録制で、子供さんの情報、特に短時間といえども大切な子供さんの命を預かる仕事なので、健康に関する情報などはしっかり把握しておきたいという強い要望の声があります。

2024年12月18日衆議院 内閣委員会第4号山崎正恭公明党

要は、一時預かり事業は、先ほどあったように、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児等を一時的に預かる親支援の制度であり、親から目線である、こども誰でも通園制度は、子供たちの世界を広げていく、よりよい養育環境を子供たちに提供していくという子供目線、子供支援ということの違いということの確認でよろしいということでしょうか。 次に、こども誰でも通園制度の対象年齢と利用可能時間についてお聞きしたいと思います。

2024年12月18日衆議院 内閣委員会第4号山崎正恭公明党

次に、こども誰でも通園制度についてお伺いします。 二〇二三年のこども未来戦略方針の中で打ち出され、本年、令和六年六月に成立した子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により、こども誰でも通園制度が創設されました。

数えているのは「誰でも通園」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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