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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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日野紗里亜議員の質問と、政府の答弁

2026年3月6日 衆議院 予算委員会 第7号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

こども誰でも通園制度を全国制度として導入し、就労要件を問わずに子供を預けられる制度を全国で導入するのであれば、自治体によって育休退園が存在することは、これは整合性が取れないというふうに私は思うんですよね。だって、こちらでは、働かなくても誰でも預けられるよと言って、こちらでは、育休を取っているから、働いていないんだから退園してください、こういう制度ですからね。こういう構図になっているわけですけれども、この矛盾、大臣、どうやって御説明されますでしょうか。

答弁

この質問は「こども誰でも通園制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 黄川田仁志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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