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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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大臣規範の国会答弁と質疑

閣僚は「大臣等規範」で、国民の疑惑を招きかねないような大規模な政治資金パーティーの開催を自粛するとされています。ただ、何人・いくらからが大規模なのかは書かれておらず、閣僚のパーティーが開かれるたびに国会で問われてきました。2026年10月には、文部科学大臣が議員会館で政治資金パーティーを開いていたことが報じられています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

466議員の質疑
344政府の答弁
147取り上げた
議員
2026最新 06-19
(最初 2012-01)

大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか? 2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の125件です。直近の2026年は11件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 171件(37%)、共産 132件(28%)、維新 51件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、大西健介(立憲民主・14日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」「パーティー券 大臣」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2012年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:49。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その結果、いずれの方々にも、政治資金パーティーには、知人から譲られたパーティー券、若しくは、主催者でいらっしゃる方もいましたので、主催者として参加をした、自ら、その年度、寄附を納めたということでございました。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

あくまで一般論としてのお答えにしかなりませんけれども、一定の要件に該当する政治献金をしたときは寄附金控除等の対象となる一方、個人が政治資金パーティーのパーティー券を購入した費用は、政治資金規正法における政治活動に関する寄附として支払うものとはされておらず、寄附金控除等の対象とはならないものと承知しておりますが、いずれにしても、国税当局において、個々の事実関係に照らして適切に判断を行うことになるものと承知をしております。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

パーティー券の購入ですが、前回も国会でお答えしましたが、そのような記録はございません。 二人の女性議員が立候補しています、高市早苗という前総務大臣と野田聖子という前郵政大臣、総務大臣ですと、これで出てきますよね。

直近の質疑

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号長妻昭中道改革連合・無所属

これはやはり業界から巨額の企業献金、そして企業によるパーティー券の購入というのがあって、なかなか、お世話になっているところをなしにはできない、こういうようなこともあるというふうに思うので、やはり真の選択と集中を、利権を排してやっていく必要がある、世界一を目指す、そういうことを考えているところであります。 (小野田国務大臣「済みません、ちょっと時間を」と呼ぶ)じゃ、一回止めてください。

2026年6月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号石川勝参政党

政治は、一部の企業や団体の資金力によって支えられるものではなく、多くの国民の支援によって支えられるべきだという観点からも、それを担保する方法として政党助成制度をつくって、企業・団体献金制度の廃止を検討してきたわけでありますけれども、昨日、総務大臣の答弁にもあったように、本来なら平成十一年には見直しされるはずだったわけでありますから、これ以上先延ばしすることのないように、今すぐ禁止すべきであります。 同時に、企業、団体による政治資金パーティー券の購入についても禁止すべきであります。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号石川勝参政党

今大臣の御答弁にもありましたように、長年にわたって引っ張ってきた問題、これを早期に解決しなければならないと考えております。 それと併せて、政治資金パーティーについても少しお伺いをしたいと思うんですが、仮に企業・団体献金を禁止したとしても、政治資金パーティー券の購入という形で企業や団体から資金提供が続いていけば、実質的には同じ問題が残るということであります。

よくある質問

大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか?

2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。

大臣規範を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑466件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 171件、共産 132件、維新 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

大臣規範を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、大西健介(14日・最新 2024年3月13日)、塩川鉄也(12日・最新 2025年12月4日)、井上哲士(11日・最新 2025年3月19日)です。

政府は大臣規範について最近なんと答えていますか?

2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

大臣規範が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑125件・答弁88件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 大臣規範の「大規模」を、人数や金額で決めるべきか
  • 大臣在任中は政治資金パーティーを開かないとすべきか
  • 議員会館など公共の場所で政治資金パーティーを開いてよいか
  • 大臣規範の見直しを、だれがいつ決めるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2012年78
2013年1216
2014年1413
2015年3630
2016年2815
2017年66
2018年4014
2019年2315
2020年2212
2021年535
2022年4028
2023年6032
2024年12588
2025年3727
2026年 06月まで115

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属142332024-03-13
塩川鉄也
衆議院
日本共産党122462025-12-04
井上哲士
参議院
日本共産党111642025-03-19
斉木武志
衆議院
日本維新の会102552025-06-04
山添拓
参議院
日本共産党101132024-12-06
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属71252024-12-18
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属7932026-06-19
田村智子
衆議院
日本共産党7732025-01-28
宮本岳志
衆議院
日本共産党61122024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会5832025-04-22
後藤祐一
衆議院
立憲民主党・無所属5812023-12-08
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党5742026-03-13
宮本徹
衆議院
日本共産党5742024-06-20
緒方林太郎
衆議院
有志の会5622024-03-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党5622016-02-10
小池晃
参議院
日本共産党5532025-12-04
野田国義
参議院
立憲民主・社民4732024-03-13
本多平直
衆議院
立憲民主党・無所属4722021-04-01
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属4532024-02-27
大門実紀史
参議院
日本共産党4542020-01-31
田村貴昭
衆議院
日本共産党4432024-03-01
伊藤岳
参議院
日本共産党31312022-12-06
今井雅人
衆議院
希望の党・無所属クラブ3922018-02-28
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属3722025-03-19
石橋通宏
参議院
立憲民主・社民3712023-12-05
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属3622024-03-01
山田太郎
参議院
みんなの党3612014-11-06
青柳仁士
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3512024-02-26
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3522024-02-01
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属3432024-05-13
義家弘介
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会3422012-06-14
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-02-24
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属3312024-12-13
志位和夫
衆議院
日本共産党3322024-10-07
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-06-20
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民3332024-04-08
伊東信久
衆議院
日本維新の会3322024-03-02
足立康史
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-02-27
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-02-09
柴愼一
参議院
立憲民主・社民・無所属2522025-12-12
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2422024-06-17
打越さく良
参議院
立憲民主・社民2412023-12-07
水野賢一
参議院
みんなの党2422014-02-06
早稲田ゆき
衆議院
中道改革連合・無所属2312026-03-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-05-15
前原誠司
衆議院
日本維新の会2322024-12-03
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2322024-08-23
東徹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-05-16
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2322018-02-05
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ2322016-11-17
石川勝
衆議院
参政党2212026-06-16
森本真治
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-12-16
浅田均
参議院
日本維新の会2212024-12-04
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-10-07
牧義夫
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-05-29
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-04
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民2222024-03-04
倉林明子
参議院
日本共産党2212023-12-11
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-12-07
紙智子
参議院
日本共産党2222022-11-22
仁比聡平
参議院
日本共産党2222022-11-10
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2212018-07-19
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1412025-04-16
松原仁
衆議院
立憲民主党・無所属1312024-04-24
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1312022-10-28
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-12-10
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-27
原口一博
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-04-26
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-12-11
小西洋之
参議院
立憲民主・社民1212023-12-07
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1212018-04-03
高井崇志
衆議院
維新の党1212015-12-08
松木けんこう
衆議院
維新の党1212015-06-17
眞野哲
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-09
阿部司
衆議院
日本維新の会1112025-03-31
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
鈴木敦
衆議院
参政党1112024-12-17
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-09
小野寺五典
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-10-07
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-05-24
片山大介
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-17
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民1112024-05-10
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-10
高木かおり
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-10
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-22
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112024-04-02
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-01
稲田朋美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-26
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-22
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112024-03-22
笠井亮
衆議院
日本共産党1112024-03-22
有村治子
参議院
自由民主党1112024-03-06
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-02
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-16
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-13
吉良州司
衆議院
有志の会1112024-02-07
石井啓一
衆議院
公明党1112024-02-01
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112024-01-29
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会1112023-12-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-13
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112023-12-12
石川大我
参議院
立憲民主・社民1112023-12-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-12
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-12-11
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-12-11
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-08
宮口治子
参議院
立憲民主・社民1112023-12-01
岩渕友
参議院
日本共産党1112023-11-20
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-11-08
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
近藤和也
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-27
鈴木淳司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-01
松沢成文
参議院
日本維新の会1112021-03-15
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-10
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民1112020-12-08
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112020-12-03
山下芳生
参議院
日本共産党1112020-01-24
津村啓介
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-16
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-19
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-19
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-07-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-07-17
渡辺喜美
参議院
各派に属しない議員1112018-05-29
風間直樹
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-14
前川清成
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-29
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
藤野保史
衆議院
日本共産党1112016-03-01
寺田典城
参議院
維新・元気の会1112016-02-18
山尾志桜里
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-04
金子恵美
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-12-08
村岡敏英
衆議院
維新の党1112015-06-18
畠山和也
衆議院
日本共産党1112015-06-17
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-27
小池百合子
衆議院
自由民主党1112015-02-19
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112014-10-28
川田龍平
参議院
みんなの党1112013-12-04
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112013-11-26
松田公太
参議院
みんなの党1112013-06-17
足立信也
参議院
民主党・新緑風会1112013-05-23
津田弥太郎
参議院
民主党・新緑風会1112013-04-25
小野次郎
参議院
みんなの党1112013-02-19
吉田忠智
参議院
社会民主党・護憲連合1112012-04-03

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
世耕弘成112025-04-21
塩川鉄也112025-03-28
新里宏二弁護士112020-02-21

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2445
安倍晋三内閣総理大臣1423
石破茂内閣総理大臣1221
林芳正内閣官房長官1029
松本剛明総務大臣818
高市早苗内閣総理大臣89
田村憲久厚生労働大臣89
武田良太総務大臣714
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)615
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)57
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)48
菅義偉内閣総理大臣47
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)46
武見敬三厚生労働大臣44
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)34
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)34
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
須藤明夫内閣官房内閣審議官33
小泉龍司法務大臣33
萩生田光一文部科学大臣33
高木毅復興大臣26
宮沢洋一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)26
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)24
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)24
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)24
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)23
井野俊郎防衛副大臣・内閣府副大臣23
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)23
丸川珠代厚生労働大臣政務官23
青山周平文部科学副大臣22
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣22
遠藤利明国務大臣22
下村博文文部科学大臣22
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
由木文彦内閣官房内閣審議官22
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)22
西川公也15
木原稔内閣官房長官13
上野通子文部科学副大臣13
福岡資麿厚生労働大臣12
松野博一内閣官房長官12
秋本真利外務大臣政務官12
田中和徳復興大臣12
工藤彰三国土交通大臣政務官12
山本有二農林水産大臣12
村上誠一郎総務大臣11
岩屋毅外務大臣11
鈴木馨祐法務大臣11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
上川陽子外務大臣11
石橋林太郎国土交通大臣政務官11
鈴木淳司総務大臣11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
中野英幸内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
尾崎正直デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
星野剛士内閣府副大臣11
藤丸敏内閣府副大臣11
鈴木英敬内閣府大臣政務官11
葉梨康弘法務大臣11
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
松田浩樹内閣官房内閣審議官11
野上浩太郎農林水産大臣11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
江藤拓農林水産大臣11
あきもと司環境副大臣・内閣府副大臣11
石井啓一国土交通大臣11
大西証史内閣官房内閣審議官11
櫻田義孝国務大臣11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
稲田朋美防衛大臣11
世耕弘成内閣官房副長官11
前原誠司内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)11
齋藤勁内閣官房副長官11
神本美恵子文部科学大臣政務官11
高井美穂文部科学副大臣11
平野博文文部科学大臣11
野田佳彦内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、大臣規範を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 813 質疑 466 答弁 344 参考人 3 新しい順

2018年11月14日衆議院 内閣委員会第3号塩川鉄也日本共産党

野党時代に知己を得て、その要望もあって、二〇一二年の十二月に経産大臣に就任したからこそ、経産大臣の職責において、産業分類の確立に経産省が働きかけるという点での役割を果たしたんじゃないのかということであります。 それは、まさに茂木経産大臣のもとで行われてきたことであります。

2018年11月1日衆議院 予算委員会第2号本多平直立憲民主党・市民クラブ

さらっと言われているんですけれども、実は、間に日本人X氏を入れてパーティー券を買っているから、それは合法なんですよ。 しかし、実は、我々の決まりでいえば外国人から献金をもらったらそれは違法であり、過去にはそれで大臣を辞任した方もいるぐらいなんですよ。

2018年11月1日衆議院 予算委員会第2号本多平直立憲民主党・市民クラブ

あなたはパーティー券を買ってもらったけれども、知らなかったという答弁と私は理解をしたいと思います。 このX氏の名前を私がここで出すつもりは全くないですけれども、きのう要請しておきまして、一番このX氏からパーティー券を買っていただいているのが岩屋防衛大臣なんですね、金額が、報道によれば。

2018年11月1日衆議院 予算委員会第2号本多平直立憲民主党・市民クラブ

きょう、防災がテーマの委員会ですけれども、私は国会に来ていろいろ信じられない光景を見てまいりましたが、あの西日本大豪雨でまだまだ行方不明の方がいる中の参議院内閣委員会、石井大臣御本人は多分本意じゃなかったと思うんですが、防災、復旧の先頭に立つべき国土交通大臣をカジノの審議に引っ張り出して、あのカジノ審議をして、強硬にカジノ法案を出されました。 まず、このX氏という方から、西村副長官、パーティー券を購入されていますよね。

2018年7月20日参議院 議院運営委員会第43号田村智子日本共産党

維新の会を除く野党が、未曾有の豪雨災害への緊急対応のため、石井IR担当大臣を国交大臣として災害対応の任に集中させるべき、法案審議は先送りをと強く求めましたが、内閣委員長は最後まで職権立ての委員会を繰り返したのです。 与党は、災害についての質問を石井大臣が国交大臣として答弁したと言いますが、石井国交大臣が行うべきは、内閣委員会への出席ではなく、国交省で土砂災害対応の陣頭指揮を執ることであり、被災地に直接入って実態をつかむことである、災害特など災害問題の集中的な審議に応じることであったはずです。

2018年7月19日参議院 内閣委員会第29号山本太郎希望の会(自由・社民)

今回、審議時間二十時間のカジノ法案では、全て委員長の職権で委員会を開き、災害対応に一番活躍するはずの国交大臣、ばくち解禁法案、このばくち解禁法案に縛り付けたこと、これ万死に値します。 そして、今回、米カジノ業者の代理人が、超党派のIR議連の幹事長であり、かつ自民党カジノPTの座長だった自民党議員を始めとするカジノ推進派の国会議員らのパーティー券を購入していたことも報道で明らかに。

2018年7月19日参議院 内閣委員会第29号田村智子日本共産党

自民党は、石井IR担当大臣が災害対応の質問に国土交通大臣として答弁するからと、国会のルールを曲げる提案までして法案審議を何が何でもと強行したのです。 石井大臣が国交大臣としてやるべきことは、内閣委員会への出席ではありません。

2018年7月19日衆議院 本会議第44号山本和嘉子立憲民主党・市民クラブ

特に、出席していた安倍総理、小野寺防衛大臣、西村官房副長官は、危機管理に対し最前線で対応しなければならず、酒席に参加するなど、全く危機意識はありませんでした。 しかも、災害対応の先頭に立たなければならない石井国土交通大臣が、巨大災害の対応よりも、IR法案、いわゆるカジノ法案の参議院での審議を優先させました。

2018年7月19日衆議院 本会議第44号中谷一馬立憲民主党・市民クラブ

また、豪雨災害の対応について、嘉田由紀子前滋賀県知事は、国民の生命財産が脅かされている現状から目を背け、アメリカ国益実現となるカジノ実施法案の審議に六時間も張りついていたのだと、国会運営の異常さを指摘されており、国土交通大臣は、堤防決壊で多数の死者を出した倉敷市真備地区の豪雨災害を直視し、歴代政権が続けてきた河川政策を反省、謝罪した上で、方針転換をする責務があるはずだという趣旨の話をされ、政府の姿勢を痛烈に批判されております。 しかし、ここに来て、総理大臣の国会答弁の信憑性を疑わなければならないという非常に重大な事態に陥っているのです。

2018年7月18日参議院 本会議第35号田村智子日本共産党

法案を所管する石井IR担当大臣、すなわちカジノ担当大臣は、土砂災害の対策に直接責任を負う国土交通大臣です。 人命救助の真っただ中、まだ被害が拡大するおそれがあるというときに、政府が、とりわけ国交大臣が災害対応にあらゆる力を集中しなければならない、ただただその一点を本気で求めたのです。

2018年7月18日衆議院 本会議第43号もとむら賢太郎無所属の会

きのう、参議院では、災害対応に第一に当たるべき総理と国土交通大臣が出席し、IR整備法案の審議が行われました。 さらに、古屋議運委員長がパーティー券の収入を過少報告していた疑惑が浮上しました。

2018年7月18日参議院 本会議第35号辰巳孝太郎日本共産党

私は、会派を代表して、石井啓一カジノ担当大臣に対する問責決議案に断固賛成の立場で討論をいたします。 賛成する第一の理由は、国土交通大臣としてこの度発災した西日本豪雨災害の陣頭指揮を最優先せずに、賭博解禁法たるカジノ実施法の成立のために邁進する姿勢を最後までかたくなに変えなかったからであります。

2018年7月17日参議院 内閣委員会第28号辰巳孝太郎日本共産党

これ、大臣の資質が問われている話なんですよ。 こういう疑惑に対してどれだけ真摯に、立法府の求めですよ、求めに対して大臣が対応するのかということが求められているわけですからね。

2018年7月17日参議院 内閣委員会第28号矢田わか子国民民主党・新緑風会

総理大臣です。 国土交通大臣、ここにいらっしゃらずにすぐに対応に当たれば、もっとスピード感を上げて被災者に対する救援の手が差し伸べられるんじゃないんでしょうか。

2018年5月29日参議院 財政金融委員会第14号渡辺喜美各派に属しない議員

山本当時の担当大臣とほかの二人の大臣ですか、が最終的にお決めになられたというわけでありますが、一つに絞って、一校だけ試験を受けさせると。 麻生大臣、スパコン開発について大変御関心がおありになったようで、ペジーコンピューティング社が関わっているスパコンの御視察に行かれたことがあったかと思います。

2018年5月22日参議院 厚生労働委員会第14号石橋通宏立憲民主党・民友会

そういうところになると言葉濁されるわけですが、ここまで立法府に対して断言されたわけですから、そうではない事実が出てきた暁には、それはきちんと大臣としての責任は果たしていただきたいということはお願いをしておきたいと思います。 加計学園と様々な関係があるとおっしゃいましたが、大臣、これまで加計学園から政治献金、パーティー券の購入、どれぐらい受けていただいているでしょうか。

2018年4月3日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号尾辻かな子立憲民主党・市民クラブ

十一ページに書いておりますけれども、この新アジア再生連合というのは、平成十五年又は平成十六年ごろに福井大臣の政策秘書が立ち上げた政治団体であり、政策秘書が代表を務め、そして、この事件の男性と呼ばれる方、この人を仮にK氏というふうに言っておきたいと思いますけれども、K氏が幹事長を務めていた。 そして、本件団体、この新アジア再生連合は福井さんを支援していて、福井さんの政治資金パーティーのパーティー券を販売することがあったというふうになっております。

2018年4月3日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号尾辻かな子立憲民主党・市民クラブ

そして、この舞台がどこかというと、次の行になりますけれども、「判決や出資者らによると、男性は福井氏のパーティー券を販売する新アジア再生連合の幹事長を務めていた。 福井大臣、この新アジア再生連合というのはどのような団体でしょうか。

2018年2月28日衆議院 予算委員会第18号今井雅人希望の党・無所属クラブ

これは、福井大臣の後援団体の新アジア再生連合というのがありました。 この出資に応じた、出資をした人が、事業が全く見込みのないもので詐欺的行為だということで、損害賠償を求めてこのKさんと福井大臣を提訴した、そういう事案であります。

2018年2月5日衆議院 予算委員会第5号青柳陽一郎立憲民主党・市民クラブ

大臣規範があって、パーティー開催を自粛するように書いてあるんですよ。 私も、小泉内閣時代の大臣の秘書をやっておりましたけれども、非常に厳しく問われましたよ、パーティーをやるなと。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方