Diet Tracker
塩川鉄也議員の質問と、政府の答弁
2022年3月10日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
政治改革によって、政治家個人に対する企業・団体献金を禁止をしましたが、政党と、党の財布である政治資金団体が受け取るのは禁止をしませんでした。党支部は、政治家個人のいわば財布のように使われることになりました。これが今のような事態を招いております。大臣にお尋ねしますが、政党助成金も受け取る、企業・団体献金も受け取る、こういう二重取りが行われているような状況というのは、国民から厳しい批判が寄せられても仕方がない事態ではありませんか。これこそ改めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
答弁
総務大臣 金子恭之
先ほどから申し上げているように、政党助成制度とかあるいは政治資金の問題については、これまでも与野党、各党各会派で御議論いただいております。しっかりと、そういう意味では、今後とも御議論いただきたいというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩川鉄也議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2026年6月23日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金の禁止が焦眉の課題となったのは、自民党の裏金問題が発端です。 - 2026年6月23日 政治改革に関する特別委員会
この政治資金、特に企業・団体献金をめぐりましては、戦後の歴史においても様々な不祥事が起こる中で、一貫して企業・団体献金… - 2026年6月22日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金、この未然防止を図ることによって国民の権利を保障していく、こういう立場での改正というのは当然あり得るわけ… - 2026年6月22日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金の規制についてですけれども、立法事実のあるなしのお話がございました。 - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
我が党としても、一貫して企業・団体献金の全面禁止法案を出してまいりました。 - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
冒頭で、それぞれ中道や維新の方の答弁にもありましたけれども、やはり、企業・団体献金の害悪というのが明らかになってきた、… - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
自民党は八幡製鉄最高裁判決を用いて企業・団体献金を正当化しておりますが、昨年の参考人質疑でも、八幡製鉄最高裁判決で企業… - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
金によるこういった癒着を断ち切る、特別な関係を断ち切る、また、疑惑を未然に防止するという立場で、企業・団体献金の規制が…