Diet Tracker
塩川鉄也議員の質問と、政府の答弁
2024年12月13日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
お尋ねの改正部分は、通常国会で立憲民主党が提出した企業・団体献金禁止法案に含まれていたものだと思います。我が党は、さきの通常国会で、この企業・団体献金禁止法案に賛成をしております。我が党は、個人献金を促進する立場であります。ただし、個人献金であっても巨額の金が動くことをなくすため、我が党が参議院に提出している法案では、個人による寄附の上限を引き下げる提案を行っているところであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩川鉄也議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2026年6月23日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金の禁止が焦眉の課題となったのは、自民党の裏金問題が発端です。 - 2026年6月23日 政治改革に関する特別委員会
この政治資金、特に企業・団体献金をめぐりましては、戦後の歴史においても様々な不祥事が起こる中で、一貫して企業・団体献金… - 2026年6月22日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金、この未然防止を図ることによって国民の権利を保障していく、こういう立場での改正というのは当然あり得るわけ… - 2026年6月22日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金の規制についてですけれども、立法事実のあるなしのお話がございました。 - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
我が党としても、一貫して企業・団体献金の全面禁止法案を出してまいりました。 - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
冒頭で、それぞれ中道や維新の方の答弁にもありましたけれども、やはり、企業・団体献金の害悪というのが明らかになってきた、… - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
自民党は八幡製鉄最高裁判決を用いて企業・団体献金を正当化しておりますが、昨年の参考人質疑でも、八幡製鉄最高裁判決で企業… - 2026年6月18日 政治改革に関する特別委員会
金によるこういった癒着を断ち切る、特別な関係を断ち切る、また、疑惑を未然に防止するという立場で、企業・団体献金の規制が…