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通学路 歩道の国会答弁と質疑
歩道が狭い、車とすれ違えない、通学路に歩道が無い——身近な道路の安全は、国の交通安全対策の予算や、警察の速度規制(ゾーン30)、自治体の道路整備と結びついています。国会でだれがどう取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-03)
歩道と生活道路の安全は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月15日から2026年5月28日までに、国会会議録には歩道と生活道路の安全にふれた議員の質疑が54件、政府の答弁が74件あります。取り上げた議員は42人です(「通学路 歩道」「生活道路 歩道」「ゾーン30」「歩行空間 整備」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2022年の10件です。直近の2026年は2件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 15件(28%)、立憲民主 11件(20%)、共産 10件(19%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、塩川鉄也(共産・4日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年5月28日の参議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答えたものです。
集め方:「通学路 歩道」「生活道路 歩道」「ゾーン30」「歩行空間 整備」「歩道 整備 交通安全」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-21 07:22。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
自転車を活用するための基盤として安全、安心な自転車通行空間を確保することは大変重要であり、自転車事故が多いなど、自転車の安全対策の必要性が高い路線において専用の通行空間の整備などの対策を重点的に進めることとしております。 このほか、中央帯や幅の広い歩道の活用など様々な手法があることから、沿線地域の実情も踏まえつつ、交通安全、沿道の土地利用、景観との調和などを十分に勘案しながら最適な道路空間の再配分を検討してまいります。
主な対策の例といたしまして、教育委員会、学校におきましては安全教育の徹底やボランティア等による見守り活動、通学路の変更など、また、道路管理者におきましては歩道の整備や防護柵の設置など、警察におきましては信号機の設置や速度規制などを行ったところでございます。 また、市町村ごとに、教育委員会、学校、PTA、警察、道路管理者などの関係者を構成員とする協議会を設置いたしまして、合同点検の実施方針、また通学路安全確保のためのPDCAサイクルの実施方針を策定し、現在も各地域におきまして継続的に取組を行っております。
積雪地域における通学路の交通安全についてでございますが、冬期の通学路では、除雪が不十分で安全な歩行空間が確保されない場合があることに加え、大雪時には特に通学時間帯前までに除雪を間に合わせることが困難である等の冬期特有の課題がございます。 このため、今シーズンから、冬期の安全、安心な通学路の確保に向けて、道路管理者、学校関係者、地方自治体や警察等が協力、連携する調整会議を新たに設置することといたしました。
直近の質疑
次に、自転車の通行空間の整備について伺います。 近年、自転車は、身近で重要な移動手段として、その利用が一層広がっておりますけれども、青切符制度が導入されることにより、利用者からは、これまで以上に交通ルールを意識することになったといった前向きな声が聞かれる一方で、自転車はどこを走ればよいのか分かりにくい、車道と歩道の使い分けに不安があるといった戸惑いの声も少なからず寄せられております。
次に、道路整備の観点についてお伺いします。 交通安全対策は、ルール遵守や取締りといったソフト対策に加えて、道路構造そのものを見直すハード対策を一体的に進めることが重要であります。
その中で、このでき上がりました東埼玉道路、今まで生活道路で使っていた道をこの東埼玉道路が横切るということになったことで、ここを渡らなければならないという事情が生じております。 このエリアには、今は物流の拠点であったり工場等々、大変にぎやかな地区になりつつあるんですけれども、これも道路のおかげだと思いますが、今まで住んでいた方が道を渡る、そのときに歩道橋や信号を設けてもらえないのかという声をそこで聞きました。
よくある質問
歩道と生活道路の安全は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年3月15日から2026年5月28日までに、国会会議録には歩道と生活道路の安全にふれた議員の質疑が54件、政府の答弁が74件あります。取り上げた議員は42人です(「通学路 歩道」「生活道路 歩道」「ゾーン30」「歩行空間 整備」を含む発言を数えたもの)。
歩道と生活道路の安全を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑54件を党(会派)ごとに数えると、自民 15件、立憲民主 11件、共産 10件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
歩道と生活道路の安全を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、塩川鉄也(4日・最新 2025年2月12日)、上杉謙太郎(4日・最新 2023年3月10日)、伊東信久(2日・最新 2016年11月25日)です。
政府は歩道と生活道路の安全について最近なんと答えていますか?
2026年5月28日の参議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
歩道と生活道路の安全が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2022年で、質疑10件・答弁12件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 通学路の歩道整備と、事故の前に対策を進める仕組み
- 生活道路の速度規制(ゾーン30・ゾーン30プラス)の広がり
- 歩行空間の整備にかかる国の補助と自治体の負担
- 幅の狭い道路でのバスや車とのすれ違いの安全
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 8 | 9 | |
| 2017年 | 2 | 4 | |
| 2018年 | 8 | 10 | |
| 2019年 | 6 | 10 | |
| 2020年 | 7 | 5 | |
| 2021年 | 1 | 0 | |
| 2022年 | 10 | 12 | |
| 2023年 | 5 | 8 | |
| 2024年 | 0 | 6 | |
| 2025年 | 5 | 8 | |
| 2026年 05月まで | 2 | 2 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 5 | 1 | 2025-02-12 |
| 上杉謙太郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 4 | 5 | 2 | 2023-03-10 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2016-11-25 |
| 山岸一生 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2022-04-15 |
| 藤岡隆雄 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2022-03-02 |
| 佐藤英道 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-15 |
| 犬飼明佳 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-24 |
| 青島健太 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-12 |
| 堀川あきこ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-23 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-14 |
| 辻英之 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 永井学 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 鳩山二郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-08 |
| おおつき紅葉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-25 |
| 小里泰弘 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-09 |
| 江崎孝 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-12 |
| 岬麻紀 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-30 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-30 |
| 日下正喜 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 荒井優 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-10-13 |
| 早稲田夕季 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-29 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-04-02 |
| 猪口邦子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-16 |
| 新谷正義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 田中英之 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-21 |
| 神山佐市 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-27 |
| 松沢成文 議員ページ 参議院 | 希望の党 | 1 | 1 | 1 | 2018-06-18 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-06-04 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-04-17 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-16 |
| 森田俊和 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-16 |
| 藤井比早之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-14 |
| 堀内詔子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-16 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-17 |
| 田畑裕明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-21 |
| 荒木清寛 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-09 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-04-01 |
| 本村伸子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-15 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-15 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 小沢樹里 | 一般社団法人関東交通犯罪遺族の会代表理事 | 1 | 1 | 2022-06-03 |
| 秋山哲男 | 中央大学研究開発機構教授 | 1 | 1 | 2018-05-17 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 9 | 12 |
| 石川雄一 | 国土交通省道路局長 | 6 | 8 |
| 池田豊人 | 国土交通省道路局長 | 4 | 6 |
| 村山一弥 | 国土交通省道路局長 | 2 | 3 |
| 北本政行 | 国土交通省政策統括官 | 2 | 3 |
| 中野洋昌 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 松村祥史 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 2 | 2 |
| 佐々木正士郎 | 国土交通省道路局次長 | 2 | 2 |
| 榊真一 | 国土交通省道路局次長 | 2 | 2 |
| 長谷川豊 | 警察庁長官官房審議官 | 2 | 2 |
| 宮腰光寛 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策) | 1 | 2 |
| 青木由行 | 国土交通省道路局次長 | 1 | 2 |
| 金子恭之 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 塩見みづ枝 | 文部科学省総合教育政策局長 | 1 | 1 |
| 石和田二郎 | 国土交通省道路局次長 | 1 | 1 |
| 佐々木俊一 | 国土交通省道路局次長 | 1 | 1 |
| 山本巧 | 国土交通省道路局長 | 1 | 1 |
| 阿部竜矢 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| あべ俊子 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 小林豊 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 丹羽克彦 | 国土交通省道路局長 | 1 | 1 |
| 加藤鮎子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 岸川仁和 | 国土交通省道路局次長 | 1 | 1 |
| 小倉將信 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 末松信介 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 宇野善昌 | 国土交通省都市局長 | 1 | 1 |
| 北村知久 | 国土交通省都市局長 | 1 | 1 |
| 野田勝 | 国土交通省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 山本順三 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) | 1 | 1 |
| 塚田一郎 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 和田信貴 | 国土交通省道路局次長 | 1 | 1 |
| 小此木八郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) | 1 | 1 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 井上剛志 | 警察庁交通局長 | 1 | 1 |
| 鶴保庸介 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 藤原誠 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 田中良生 | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 掛江浩一郎 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、歩道と生活道路の安全を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
道路管理者が対策を行う箇所は、先生御指摘のとおり、約四万か所でございますけれども、具体的な対策といたしましては、歩道の整備、それからガードレールの設置などに取り組むことといたしております。 実は、国土交通省といたしましては、地方自治体が実施するこれらの交通安全対策を計画的かつ集中的に支援するために、令和四年度に個別補助制度を創設し、財政的な支援を実施することとしております。
)に関する交通ルールが整備されることを踏まえ、新たな交通ルールの周知徹底を図ること。 また、交通事故情報等を収集・分析し、交通安全の更なる向上に努めること。
さて、残りの時間で、少し話題を変えまして、通学路の安全ということをお聞きしていきたいと思います。 今話したロボットが町中で動いていれば、子供たちが近づいてきて、でも、カメラの位置が悪くて子供がうまく認識されなくて事故が起こるというふうなことがあってはならないわけでして、通学路の安全確保は更に大事になってまいります。
二 遠隔操作型小型車の歩道等の通行においては、関係省庁と事業者が連携し、本法の規定並びに安全性に関する産業界の自主基準及び認証制度が適切に運用されるよう努め、子供や高齢者、障害者等を含めた歩行者の安全が十分に確保されるよう万全を期すこと。 四 特定小型原動機付自転車の運転者に対する新たな交通ルールの周知徹底を図るとともに、関係省庁と事業者が連携し、関係省庁又は事業者を通じた特定小型原動機付自転車の運転者及び広く社会一般に対する効果的な交通安全教育の在り方について速やかに検討し、早期に実施すること。
横断歩道を設置もそうでございました。 子供たちが学校で安心して活動して、学べるようにするためには、その前提として、通学路を含む学校での安全を十分確保すること、不可欠でございます。
本日は、通学路における交通安全について、そして、インターネットやSNSによる誹謗中傷に関する情報モラル教育、ネットいじめ対策について質問をいたします。 まず、通学路における交通安全についてです。
一年の内側か外側かって、一年といっても、二、三か月で分かるのと十一か月かかるのとでは、大分、事業の性質にもよると思いますよ、そもそも収用自体が困難な事業を進めるので、全体として何年単位でやるという事業もあるかもしれないけれども、例えば、この国土交通委員会でもこれまでのこの国会での審議で話に出ていました、通学路の安全のための、例えば交差点、拡幅するとか歩道を広げるとかみたいな事業は、それこそ何年計画で作ってもらっては困るわけで、本当に。
今回の博覧会においても、最寄りの瀬谷駅などから会場までのアクセスルート等において花と緑が豊かな歩行空間が整備されるなど、本博覧会と一体となったにぎわいと活気あるまちづくりが進められるよう、国としても博覧会協会や横浜市に対して助言や提案をしてまいりたいと考えております。
気候変動のスピードに対応し、河川整備等の事前防災対策を加速化するとともに、昨年十一月に全面施行された流域治水関連法を活用し、あらゆる関係者が協働して流域全体で行う流域治水の取組を強力に推進します。 また、盛土の把握にも有効な国土の基盤情報の整備を進めます。
交通安全対策の進め方でございますけれども、その後、合同点検を行いまして、全国で危険な箇所を抽出をして、それに基づいて、補正予算、また令和四年度の当初予算において個別の補助金を創設して、強力に推進することとしてございます。 こういった警察が行う速度規制と併せまして、道路管理者が行います歩道の整備、またガードレールの設置、また、ハンプ、狭窄といった物理的に速度を抑制するための施設などを一緒に現場状況に合わせて整備をしていくこととしてございまして、関係機関と連携しながら交通安全対策を推進していきたい、このように考えてございます。
続きまして、歩道の整備だとか踏切の改良などにおきまして、やはり自治体の方でもなかなか予算が足りないという声も聞こえてまいります。 今、歩道整備や踏切の改良などで、自治体と国の負担の割合、ちょっと教えていただけますでしょうか。
国土交通省におきましては、通学路の合同点検に基づく対策を進めるために、令和三年度第三次補正予算及び令和四年度当初予算政府案に関係予算を計上しているところでございます。 この個別補助の予算につきましては、要望を積み上げたものではございませんで、これまで防災・安全交付金で実施してきた交通安全対策のうち、計画的な予算措置が必要な歩道整備等の事業規模が五百億円程度であったということを踏まえて設定したものでございます。
通学路のことに関しまして、岸田総理から、十二月の二十四日に、この七万二千か所につきまして、令和五年度末までにおおむね対策をしっかり取られるというふうな表明がなされたというか、おおむね完了ですね、というふうな発言がされたと思います。 これは本当に、現場でなかなか、歩道の整備とか用地の確保が難しいとか、いろいろな難しい問題がある中で、令和五年度末までに完了させるというこの御発言は、これは私、本当にすばらしいなと思っております。
気候変動のスピードに対応し、河川整備等の事前防災対策を加速化するとともに、昨年十一月に全面施行された流域治水関連法を活用し、あらゆる関係者が協働して流域全体で行う流域治水の取組を強力に推進します。 また、盛土の把握にも有効な国土の基盤情報の整備を進めます。
国土交通省では、通学路の合同点検に基づき、地方公共団体が行う交通安全対策に対し、計画的かつ集中的に支援を行うために、通学路の交通安全確保に向けた補助制度を創設し、国費五百億円を令和四年度予算案に計上しております。 交通安全対策の具体的なメニューにつきましては、道路管理者である県や市町村が実施する歩道整備やガードレールの設置などを対象としております。
そういう意味で、これまでも国土交通省として、道路を所管する役所として、関係各所と、関係官庁と連携しながら対策に取り組んでまいりましたけれども、これからも、内閣府、文部科学省、警察庁などと連携し、通学路の合同点検、引き続き一生懸命やって、その結果に基づき、歩道の整備などの対策を進めていきたい、このように思っております。 そのためには、継続的な取組と予算の確保が重要でございまして、引き続き、予算の確保、それから関係省庁と連携して、継続して交通安全対策を進めていくということを全力を挙げてやっていきたいと思います。
この安芸津バイパスを整備することによりまして、現道の国道百八十五号の急カーブ区間などの線形不良箇所を回避することができ、大型車の走行性の向上や交通事故の減少など、地域の利便性や安全性の向上が期待されるところでございます。 また、歩道の整備についてのお尋ねでございますが、国道百八十五号では歩道が未整備の箇所がございます。
次に、国道百八十五号安芸津バイパスの早期整備についてでございますが、一般国道百八十五号は、広島県呉市から東広島市、竹原市を経由し三原市を結ぶ主要な幹線道路であり、瀬戸内海沿岸部の連携を強化し、山陽自動車道や一般国道二号の代替道路としての機能も有する等、重要な役割を担っております。 しかしながら、当路線には、交通容量が不足し慢性的な渋滞が発生している箇所、幅員狭小、線形不良で大型車の離合が困難な箇所、さらには、通学路でありながら歩道が未整備である箇所も多数ございます。
これが二月六日、つまり、今年三回目の雪が大きく降ってきたときの状況になりますが、生活道路、本当にまさに一般の道になりますが、生活道路を見ていただいて、特に車に積もっている雪を見ていただきますと、これだけの量が一気にどんと積もっているのが分かるかと思います。 札幌の幹線道路の歩道ですね。
生産性向上に向けた各種補助金等の大幅な拡充や、所得拡大促進税制等の支援、価格転嫁対策など、中小企業が賃上げしやすい環境整備を強力に支援すべきです。 また、教育の負担軽減とともに、子供たちが安心して学べる環境整備も重要な課題です。
この数字の読み方
この道具の作り方