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日下正喜議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、国道百八十五号安芸津バイパスの早期整備についてでございますが、一般国道百八十五号は、広島県呉市から東広島市、竹原市を経由し三原市を結ぶ主要な幹線道路であり、瀬戸内海沿岸部の連携を強化し、山陽自動車道や一般国道二号の代替道路としての機能も有する等、重要な役割を担っております。沿線地域には、物づくり産業における世界トップレベルの技術や、オンリーワン、ナンバーワン企業が集積しており、当路線は、欠かすことができない物流基盤として、古くから企業活動を支えてきました。さらには、この呉から三原までの海岸線は、多島美を誇る瀬戸内海国立公園の中でも屈指の絶景で、日本固有のすばらしい歴史文化を有することから、当路線は日本風景街道に指定されております。個性豊かな観光拠点を連絡する交通基盤となっております。

答弁

国土交通省道路局長 村山一弥

この安芸津バイパスを整備することによりまして、現道の国道百八十五号の急カーブ区間などの線形不良箇所を回避することができ、大型車の走行性の向上や交通事故の減少など、地域の利便性や安全性の向上が期待されるところでございます。現在、残る四・六キロメートルの区間におきまして、用地の取得、埋蔵文化財調査、改良工事を実施しているところでございます。令和五年度には木谷トンネル工事に着手できますよう、事業を推進しておるところでございます。また、歩道の整備についてのお尋ねでございますが、国道百八十五号では歩道が未整備の箇所がございます。現在、五か所で歩道整備を行っております。川尻歩道整備、小松原歩道整備、安芸津歩道整備、吉名歩道整備、忠海自転車歩行者道整備、以上五か所で歩道整備事業を今推進しているところでございます。引き続き、地域の皆様の御理解と御協力を得ながら、バイパス事業、また交通安全事業をしっかりと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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