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上杉謙太郎議員と歩道と生活道路の安全
自民・衆議院。2018年6月6日から2023年3月10日まで、4日・2つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
でも、交通量の多いところでつじ立ちするわけでありますから、子供も横断歩道を渡るんですね。 そうすると、仮に、じゃ、河川が氾濫をしました、そのときに、子供たちは学校に避難しようというときに、通学路を通って避難しますよね。
たまにそういうかわいそうな事故というのが起きるわけでありますが、これはゼロにしないといけないということで、交通安全、本当に大事なんだというふうに思っております。 まずはこの前の緊急安全点検の内容を消化する必要はありますけれども、常日頃、危険な横断歩道とか、いろいろな要望は上がってくるわけであります。
現状、通学路でありながら横断歩道がないところを渡らせている、そういう登校ルートもありますし、歩道がないところ、ダンプも通るような道を通学路に指定しているという事例も多々あります。
私の子供の小学校でも、横断歩道のないところが通学路に設定されていて、片側一車線ですけれども、いまだにそこを渡って毎日通学しているんですね。 九十数%以上もう実現されているということでありますが、恐らくそういう、残りの何%の中に入っている事例だとは思うんですけれども、ぜひ、要望があった場合は速やかに実地検分していただいて、横断歩道を引くなりいろいろとやっていただきたいというふうに思います。
子供の交通に関して、安全を図るために交通環境を整備するというのは非常に大事だと思います。 自分の子供の通学路についても二カ所ほど出させてもらいました。
数えているのは「通学路 歩道」「生活道路 歩道」「ゾーン30」「歩行空間 整備」「歩道 整備 交通安全」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。