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藤岡隆雄議員の質問と、政府の答弁
2022年3月2日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、歩道の整備だとか踏切の改良などにおきまして、やはり自治体の方でもなかなか予算が足りないという声も聞こえてまいります。今、歩道整備や踏切の改良などで、自治体と国の負担の割合、ちょっと教えていただけますでしょうか。通学路に関してですね。
答弁
国土交通省道路局長 村山一弥
通学路と踏切道の改良を対象とした個別補助につきましては、道路法又は道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、こういった法律に基づきまして、補助率は十分の五・五となってございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤岡隆雄議員の「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」のほかの質問
- 2022年3月2日 国土交通委員会
通学路のことに関しまして、岸田総理から、十二月の二十四日に、この七万二千か所につきまして、令和五年度末までにおおむね対…