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AI課税の国会答弁と質疑
AIが知的・物理的な労働を大規模に代わるようになると、給与にかかる税や社会保険料の収入が減り、企業の利益や資本の所得が増える可能性があります。今の税制は、人を雇うより、AIやロボットに投資するほうが有利になっているという指摘もあります。AIが生む富をだれに課税し、だれに分配するのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の17件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、公明 16件(17%)、自民 16件(17%)、国民民主 14件(15%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、浅野哲(国民民主・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答えたものです。
集め方:「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」「AI 社会保険料 雇用」「AI 課税 雇用」「ロボット 雇用 課税」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:49。
この話題に関係する法案
- 租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案 審議中 2026年10月9日
- 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案 成立 2025年6月4日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得し、賃上げを伴う労働移動を促すものとして実施しているところでございます。 経済産業省におきまして、本年三月にAIなどの影響を考慮した二〇四〇年の就業構造推計を公表しておりますが、その中で、事務職が約四百四十万人余剰となる一方で、AI、ロボット等利活用人材が約三百四十万人、現場人材が約二百六十万人不足する可能性を示したところでございます。
まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を減少させる可能性を指摘する国際機関のレポートや、米国で人員削減に関する報道などがあることは承知をしておりますので、厚労省としても調査研究を行っていくこととしています。
昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。 その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキリング支援等の対策を講ずるというプロセスを継続的に実施する。
直近の質疑
本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。
まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。 スタンフォード大学デジタル経済研究所が本年公表した研究におきまして、AIの影響が大きい職種で二十二歳から二十五歳の若手の雇用が相対的におよそ一六%程度減少しているという報告がございました。
また、DX、AIという荒波が押し寄せており、国民もいや応なしに対応を迫られています。 調査会では、サービスと負担のバランス、高齢者雇用も含めた担い手の拡大、就職氷河期世代への対応、課税ベースを広げた税の導入などが議論をされました。
よくある質問
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑92件を党(会派)ごとに数えると、公明 16件、自民 16件、国民民主 14件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、浅野哲(3日・最新 2026年3月2日)、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、大塚耕平(3日・最新 2021年10月13日)です。
政府はAI課税について最近なんと答えていますか?
2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
AI課税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑17件・答弁11件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- AIやロボットへの投資と、人の雇用の税制上の扱いをどう見直すか
- AIで労働所得が減ったとき、税と社会保険料の負担をだれが担うか
- AIが生む富を、社会全体にどう分配するか
- 人手不足を補うAIと、人を置き換えるAIを分けて考えるべきか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 4 | 8 | |
| 2017年 | 7 | 4 | |
| 2018年 | 14 | 14 | |
| 2019年 | 7 | 10 | |
| 2020年 | 5 | 4 | |
| 2021年 | 6 | 1 | |
| 2022年 | 2 | 1 | |
| 2023年 | 6 | 1 | |
| 2024年 | 8 | 12 | |
| 2025年 | 16 | 14 | |
| 2026年 07月まで | 17 | 11 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浅野哲 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2026-03-02 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2025-11-04 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 1 | 2021-10-13 |
| 河合道雄 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 1 | 2026-06-10 |
| 浅田均 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-06 |
| 松山政司 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-05 |
| 小林鷹之 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-04 |
| 斉藤鉄夫 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-03 |
| 鈴木義弘 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2023-05-19 |
| 松平浩一 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 1 | 2020-04-02 |
| 田所嘉徳 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2020-02-25 |
| 緑川貴士 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2019-02-26 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2019-02-01 |
| 阿部司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-03 |
| 森夏枝 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2018-05-16 |
| 安野貴博 参議院 | チームみらい・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-08 |
| 宮出千慧 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 小林一大 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 川村雄大 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 北村晴男 参議院 | 日本保守党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 原田直樹 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 若井敦子 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 和田政宗 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 岸信千世 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-03 |
| 高山聡史 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 小川淳也 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-24 |
| 岡野純子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 石垣のりこ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 中条きよし 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-22 |
| 杉尾秀哉 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 山崎正恭 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-18 |
| 上村英明 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 川合孝典 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-29 |
| 西岡秀子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 竹谷とし子 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-04 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-22 |
| 福島みずほ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 伊東信久 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-13 |
| 石井啓一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-31 |
| 中川宏昌 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-18 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-16 |
| 足立康史 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-12 |
| 大家敏志 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
| 輿水恵一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-08 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-12 |
| 平木大作 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-14 |
| 藤田文武 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 榛葉賀津也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-01-22 |
| 磯崎仁彦 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-10-30 |
| 木戸口英司 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-03 |
| 岸田文雄 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-03 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-09 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-06-25 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-28 |
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-26 |
| 石田祝稔 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-01 |
| 平野博文 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-06-06 |
| 古川俊治 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 藤田幸久 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-01-26 |
| 玉木雄一郎 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-11-20 |
| 豊田真由子 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-19 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 元榮太一郎 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 蓮舫 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-21 |
| 荒井広幸 参議院 | 新党改革・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-28 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-16 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 常見陽平 | 千葉商科大学国際教養学部専任講師 | 2 | 2 | 2018-05-15 |
| 大内伸哉 | 神戸大学大学院法学研究科教授 | 1 | 2 | 2026-03-11 |
| 氷見野良三 | 日本銀行副総裁 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 黒田知宏 | 京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 瀧口信一郎 | 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 宮川努 | 学習院大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 吉村忍 | 東京大学名誉教授 | 1 | 1 | 2025-06-03 |
| 藤波匠 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-12 |
| 木村福成 | 慶應義塾大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2021-04-22 |
| 井上智洋 | 駒澤大学経済学部准教授 | 1 | 1 | 2021-02-24 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 秋元圭吾 | 公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員 | 1 | 1 | 2019-02-13 |
| 曽我孝之 | 日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/前橋商工会議所会頭 | 1 | 1 | 2018-04-10 |
| 菅原秀 | ジャーナリスト | 1 | 1 | 2017-04-12 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 13 | 17 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 12 | 17 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 8 | 13 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 4 | 4 |
| 茂木敏充 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 3 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 3 | 3 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 2 | 2 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 河井克行 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 竹田憲 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 渡邊昇治 | 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官 | 1 | 1 |
| 石井拓 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AI課税を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 189 質疑 92 答弁 80 参考人 16 新しい順
中小企業の社会保険料についてのお尋ねでございます。 中小企業に対しての社会保険料の事業主負担を軽減すべきとの御提案につきましては、社会保険料が医療や年金の給付に充てられ、労働者を支えるための事業主の責任であると、このようなことから慎重な検討が必要でございます。
現下の厳しい人手不足の状況におきまして、特に大学生のアルバイトの就業調整に対応するため、特定親族特別控除を創設することといたしており、これにより、雇用者報酬の〇・一兆円程度の増加を見込んでおります。 課税最低限と生活保護費の関係についてでございますが、所得税の課税最低限は、生計費だけではなく、公的サービスを賄う費用を広く分かち合う必要性も含めて総合的に検討して定められているものでございます。
ハラスメントを防止し、労働者が安心して働くことができる職場環境を整備するため、男女雇用機会均等法に基づき、事業主は雇用管理上の措置を講じることが義務づけられているところでございます。 非正規雇用に関する政府の取組についてでございます。
暮らしやすいまちづくりには、官民で、AI・デジタル技術を活用し、地方の持続可能な生活インフラを作っていくことが重要であります。 AIは、今や、国の競争力や社会の豊かさを左右する極めて重要な技術です。
暮らしやすいまちづくりには、官民で、AI、デジタル技術を活用し、地方の持続可能な生活インフラを作っていくことが重要であります。 AIは、今や、国の競争力や社会の豊かさを左右する極めて重要な技術です。
雇用は安定していたものの給料は上がらず、安い商品はあるが、革新的な商品、サービスは生まれてこないという状況の中で競争力を失っていったのではないかと考えております。 そのため、DXを切り口として、半導体、AI、量子、バイオ、宇宙、フュージョン、GXなど、今後成長が期待される分野を中心に、企業の予見可能性を高めつつ、戦略的かつ重点的な官民連携投資を進めてまいります。
ですので、これは本当に同じことを何度も繰り返しますが、今委員のおっしゃった人手不足、仕事はあるんだけれども働いてくれる人がいないので会社を閉めざるを得ないというのは、最近多いですよね。 仕事はあるんだけれども働く人がいない、どうしようかと。
そして、これらの役割を果たすことで我が国の社会正義を実現し、さらには、一たび社会正義が失われた場合には、困難を抱える方々に手を差し伸べて社会正義が保たれた状態に戻すことが、法務省に課された使命であると考えております。 地方公共団体や保護司、更生保護事業者、協力雇用主等の民間協力者への支援などのほか、更生保護に関する地域援助等の適切な運用を通じて、地域における支援ネットワークの一層の充実強化に努めます。
将来も継続的に所得が増加する手だてを講じておくことも重要でありまして、DXを切り口として、日本の潜在的な強みでありますAI、量子、バイオ、宇宙、フュージョン、GXなど、今後成長が期待される分野を中心に企業の予見可能性を高めつつ、戦略的かつ重点的な官民連携投資を進めてまいります。 非正規雇用の正規化の推進も重要であります。
今後、二〇三〇年度までにAI、半導体分野に十兆円以上の公的支援を行い、十年間で五十兆円を超える官民投資を引き出してまいります。 社会保険料減免などの直接支援と賃上げ促進税制についてのお尋ねをいただきました。
そして、これらの役割を果たすことで我が国の社会正義を実現し、さらには、一たび社会正義が失われた場合には、困難を抱える方々に手を差し伸べて社会正義が保たれた状態に戻すことが、法務省に課された使命であると考えております。 地方公共団体や保護司、更生保護事業者、協力雇用主等の民間協力者への支援などのほか、更生保護に関する地域援助等の適切な運用を通じて、地域における支援ネットワークの一層の充実強化に努めます。
大胆な金融緩和を含むアベノミクスは、デフレではない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大し、企業収益の増加傾向にもつながりました。 中小企業に対して社会保険料の事業主負担を助成すべきとの御提案につきましては、社会保険料が医療や年金の給付を通じて労働者を支えるための事業主の責任であり、働く人の健康保持や労働生産性の増進を通じ事業主の利益にも資するものであることから、慎重な検討が必要であると考えております。
年収によって社会保険の適用が変更され、社会保険料の発生により手取り収入が減少する、いわゆる年収の壁に対しましては、当面の対応策として取りまとめました年収の壁・支援強化パッケージの活用の拡大にまずは取り組んでまいります。 インボイス制度についてでありますが、インボイス制度は複数税率の下で課税の適正性を確保するために必要な制度であり、これを廃止することは考えておりません。
千年単位で見ても類を見ない人口減少、生成AI等の登場による急激なデジタルの進化、約三十年ぶりの物価上昇。 政治資金問題で失われた政治への信頼を取り戻すとともに、これまで以上に、我が国が置かれている状況を国民の皆様に説明し、納得と共感を頂きながら、安全、安心で豊かな日本を再構築する。
千年単位で見ても類を見ない人口減少、生成AI等の登場による急激なデジタルの進化、約三十年ぶりの物価上昇。 政治資金問題で失われた政治への信頼を取り戻すとともに、これまで以上に、我が国が置かれている状況を国民の皆様方に説明し、納得と共感を頂きながら安全安心で豊かな日本を再構築する。
生成AIは、多くの産業と同様、コンテンツ産業においても、単純作業の代替や効率化だけではなくて、高品質なものを生み出したり個人の発想を超えたアイデアの革新を促したりするなど、劇的な変化をもたらす可能性があると考えられております。 他方で、委員の御指摘のとおり、クリエーターの方々を中心に、新たなクリエーターが育たなくなる、あるいは自分の仕事が奪われるといった、生成AIの広がりを不安視する声もあると認識しております。
社会保険料負担の抑制についてお尋ねがありました。 政府としては、昨年十二月に閣議決定した改革工程に従って、医療、介護制度等の改革を実現することを中心に取り組み、社会保険料負担抑制の効果を積み上げてまいります。
政府としては、この方針に沿って、多排出産業などでのGXに資する革新的技術開発などの投資を促進し、雇用確保の観点をしっかり踏まえるとともに、リスキリング等の人材育成の取組とグリーン分野を含む成長分野への円滑な労働移動を同時に進めます。 GX推進法案で掲げている脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の実現には、排出削減と経済成長を両立させ、雇用の創出、所得の拡大につなげ、成長と分配の好循環を生み出すことが不可欠であり、公正な移行や雇用の確保の重要性を重く受け止めた規定としております。
雇用や生活への支援についてお尋ねがありました。 住民税非課税世帯等に対する給付金については、迅速な支給のため、引き続き、事業実施主体である自治体と連携しつつ、丁寧に周知してまいります。
また、新型コロナの影響により苦しんでおられる非正規雇用、子育て世帯など、お困りの方々を守るための給付金などの支援も実行していきます。 また、臨時休校によって仕事を休まざるを得なくなった保護者に対しては、休暇期間中の所得減少に対する手当て、これを行っております。
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