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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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AI課税の国会答弁と質疑

AIが知的・物理的な労働を大規模に代わるようになると、給与にかかる税や社会保険料の収入が減り、企業の利益や資本の所得が増える可能性があります。今の税制は、人を雇うより、AIやロボットに投資するほうが有利になっているという指摘もあります。AIが生む富をだれに課税し、だれに分配するのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

92議員の質疑
80政府の答弁
74取り上げた
議員
2026最新 07-08
(最初 2016-01)

AI課税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の17件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、公明 16件(17%)、自民 16件(17%)、国民民主 14件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、浅野哲(国民民主・3日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答えたものです。

集め方:「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」「AI 社会保険料 雇用」「AI 課税 雇用」「ロボット 雇用 課税」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:49。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月3日衆議院 経済産業委員会第11号竹田憲経済産業省大臣官房審議官答弁

令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得し、賃上げを伴う労働移動を促すものとして実施しているところでございます。 経済産業省におきまして、本年三月にAIなどの影響を考慮した二〇四〇年の就業構造推計を公表しておりますが、その中で、事務職が約四百四十万人余剰となる一方で、AI、ロボット等利活用人材が約三百四十万人、現場人材が約二百六十万人不足する可能性を示したところでございます。

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を減少させる可能性を指摘する国際機関のレポートや、米国で人員削減に関する報道などがあることは承知をしておりますので、厚労省としても調査研究を行っていくこととしています。

2026年4月8日衆議院 内閣委員会第2号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。 その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキリング支援等の対策を講ずるというプロセスを継続的に実施する。

直近の質疑

2026年7月8日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第8号安野貴博チームみらい・無所属の会

本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。

2026年6月10日衆議院 経済産業委員会第12号河合道雄チームみらい

まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。 スタンフォード大学デジタル経済研究所が本年公表した研究におきまして、AIの影響が大きい職種で二十二歳から二十五歳の若手の雇用が相対的におよそ一六%程度減少しているという報告がございました。

2026年6月10日参議院 国民生活・経済に関する調査会第5号小林一大自由民主党・無所属の会

また、DX、AIという荒波が押し寄せており、国民もいや応なしに対応を迫られています。 調査会では、サービスと負担のバランス、高齢者雇用も含めた担い手の拡大、就職氷河期世代への対応、課税ベースを広げた税の導入などが議論をされました。

よくある質問

AI課税は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。

AI課税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑92件を党(会派)ごとに数えると、公明 16件、自民 16件、国民民主 14件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

AI課税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、浅野哲(3日・最新 2026年3月2日)、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、大塚耕平(3日・最新 2021年10月13日)です。

政府はAI課税について最近なんと答えていますか?

2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

AI課税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑17件・答弁11件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • AIやロボットへの投資と、人の雇用の税制上の扱いをどう見直すか
  • AIで労働所得が減ったとき、税と社会保険料の負担をだれが担うか
  • AIが生む富を、社会全体にどう分配するか
  • 人手不足を補うAIと、人を置き換えるAIを分けて考えるべきか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年48
2017年74
2018年1414
2019年710
2020年54
2021年61
2022年21
2023年61
2024年812
2025年1614
2026年 07月まで1711

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-02
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-11-04
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3312021-10-13
河合道雄
衆議院
チームみらい2212026-06-10
浅田均
参議院
日本維新の会2212025-11-06
松山政司
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-05
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-11-04
斉藤鉄夫
衆議院
公明党2212024-12-03
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212023-05-19
松平浩一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-04-02
田所嘉徳
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-25
緑川貴士
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-02-26
山口那津男
参議院
公明党2212019-02-01
阿部司
衆議院
日本維新の会1212026-06-03
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212018-05-16
安野貴博
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-07-08
宮出千慧
参議院
参政党1112026-06-10
小林一大
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-10
川村雄大
参議院
公明党1112026-06-10
北村晴男
参議院
日本保守党1112026-05-21
竹内真二
参議院
公明党1112026-05-20
原田直樹
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-15
若井敦子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-15
和田政宗
衆議院
参政党1112026-03-13
岸信千世
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-03
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-02-25
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-26
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-05
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-27
中条きよし
参議院
日本維新の会1112025-05-22
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-16
山崎正恭
衆議院
公明党1112025-04-18
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-11
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-03-26
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-01-29
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
竹谷とし子
参議院
公明党1112024-12-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-22
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-15
伊東信久
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-13
石井啓一
衆議院
公明党1112024-02-01
吉田とも代
衆議院
日本維新の会1112023-05-31
中川宏昌
衆議院
公明党1112023-05-18
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112023-05-16
足立康史
衆議院
日本維新の会1112023-05-12
大家敏志
参議院
自由民主党1112023-01-27
輿水恵一
衆議院
公明党1112022-02-08
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-12
平木大作
参議院
公明党1112021-04-14
藤田文武
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-02-26
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-01-22
磯崎仁彦
参議院
自由民主党・国民の声1112020-10-30
木戸口英司
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-03
岸田文雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-03
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112019-10-09
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-06-25
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-28
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112018-11-26
石田祝稔
衆議院
公明党1112018-11-01
平野博文
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-06-06
古川俊治
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-09
藤田幸久
参議院
民進党・新緑風会1112018-01-26
玉木雄一郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-11-20
豊田真由子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-19
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-10
元榮太一郎
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-10
井上義久
衆議院
公明党1112017-01-24
蓮舫
参議院
民進党・新緑風会1112017-01-24
濱村進
衆議院
公明党1112016-10-21
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会1112016-04-28
伊藤渉
衆議院
公明党1112016-02-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
常見陽平千葉商科大学国際教養学部専任講師222018-05-15
大内伸哉神戸大学大学院法学研究科教授122026-03-11
氷見野良三日本銀行副総裁112026-06-19
黒田知宏京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授112026-06-19
瀧口信一郎株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト112026-05-13
宮川努学習院大学経済学部教授112026-03-11
吉村忍東京大学名誉教授112025-06-03
藤波匠株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員112025-02-12
木村福成慶應義塾大学経済学部教授112021-04-22
井上智洋駒澤大学経済学部准教授112021-02-24
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112020-02-21
秋元圭吾公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員112019-02-13
曽我孝之日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/前橋商工会議所会頭112018-04-10
菅原秀ジャーナリスト112017-04-12

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣1317
石破茂内閣総理大臣1217
高市早苗内閣総理大臣813
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
岸田文雄内閣総理大臣33
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)22
鈴木馨祐法務大臣22
河井克行法務大臣22
竹田憲経済産業省大臣官房審議官11
上野賢一郎厚生労働大臣11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
渡邊昇治内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官11
石井拓経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
赤羽一嘉国土交通大臣11
柴山昌彦文部科学大臣11
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AI課税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 189 質疑 92 答弁 80 参考人 16 新しい順

2025年1月29日参議院 本会議第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

中小企業の社会保険料についてのお尋ねでございます。 中小企業に対しての社会保険料の事業主負担を軽減すべきとの御提案につきましては、社会保険料が医療や年金の給付に充てられ、労働者を支えるための事業主の責任であると、このようなことから慎重な検討が必要でございます。

2025年1月29日参議院 本会議第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

現下の厳しい人手不足の状況におきまして、特に大学生のアルバイトの就業調整に対応するため、特定親族特別控除を創設することといたしており、これにより、雇用者報酬の〇・一兆円程度の増加を見込んでおります。 課税最低限と生活保護費の関係についてでございますが、所得税の課税最低限は、生計費だけではなく、公的サービスを賄う費用を広く分かち合う必要性も含めて総合的に検討して定められているものでございます。

2025年1月28日衆議院 本会議第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ハラスメントを防止し、労働者が安心して働くことができる職場環境を整備するため、男女雇用機会均等法に基づき、事業主は雇用管理上の措置を講じることが義務づけられているところでございます。 非正規雇用に関する政府の取組についてでございます。

2025年1月24日参議院 本会議第1号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

暮らしやすいまちづくりには、官民で、AI・デジタル技術を活用し、地方の持続可能な生活インフラを作っていくことが重要であります。 AIは、今や、国の競争力や社会の豊かさを左右する極めて重要な技術です。

2025年1月24日衆議院 本会議第1号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

暮らしやすいまちづくりには、官民で、AI、デジタル技術を活用し、地方の持続可能な生活インフラを作っていくことが重要であります。 AIは、今や、国の競争力や社会の豊かさを左右する極めて重要な技術です。

2024年12月20日参議院 本会議第7号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

雇用は安定していたものの給料は上がらず、安い商品はあるが、革新的な商品、サービスは生まれてこないという状況の中で競争力を失っていったのではないかと考えております。 そのため、DXを切り口として、半導体、AI、量子、バイオ、宇宙、フュージョン、GXなど、今後成長が期待される分野を中心に、企業の予見可能性を高めつつ、戦略的かつ重点的な官民連携投資を進めてまいります。

2024年12月10日衆議院 予算委員会第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ですので、これは本当に同じことを何度も繰り返しますが、今委員のおっしゃった人手不足、仕事はあるんだけれども働いてくれる人がいないので会社を閉めざるを得ないというのは、最近多いですよね。 仕事はあるんだけれども働く人がいない、どうしようかと。

2024年12月10日参議院 法務委員会第1号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

そして、これらの役割を果たすことで我が国の社会正義を実現し、さらには、一たび社会正義が失われた場合には、困難を抱える方々に手を差し伸べて社会正義が保たれた状態に戻すことが、法務省に課された使命であると考えております。 地方公共団体や保護司、更生保護事業者、協力雇用主等の民間協力者への支援などのほか、更生保護に関する地域援助等の適切な運用を通じて、地域における支援ネットワークの一層の充実強化に努めます。

2024年12月9日参議院 本会議第5号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

将来も継続的に所得が増加する手だてを講じておくことも重要でありまして、DXを切り口として、日本の潜在的な強みでありますAI、量子、バイオ、宇宙、フュージョン、GXなど、今後成長が期待される分野を中心に企業の予見可能性を高めつつ、戦略的かつ重点的な官民連携投資を進めてまいります。 非正規雇用の正規化の推進も重要であります。

2024年12月9日参議院 本会議第5号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

今後、二〇三〇年度までにAI、半導体分野に十兆円以上の公的支援を行い、十年間で五十兆円を超える官民投資を引き出してまいります。 社会保険料減免などの直接支援と賃上げ促進税制についてのお尋ねをいただきました。

2024年12月6日衆議院 法務委員会第1号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

そして、これらの役割を果たすことで我が国の社会正義を実現し、さらには、一たび社会正義が失われた場合には、困難を抱える方々に手を差し伸べて社会正義が保たれた状態に戻すことが、法務省に課された使命であると考えております。 地方公共団体や保護司、更生保護事業者、協力雇用主等の民間協力者への支援などのほか、更生保護に関する地域援助等の適切な運用を通じて、地域における支援ネットワークの一層の充実強化に努めます。

2024年12月4日参議院 本会議第4号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

大胆な金融緩和を含むアベノミクスは、デフレではない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大し、企業収益の増加傾向にもつながりました。 中小企業に対して社会保険料の事業主負担を助成すべきとの御提案につきましては、社会保険料が医療や年金の給付を通じて労働者を支えるための事業主の責任であり、働く人の健康保持や労働生産性の増進を通じ事業主の利益にも資するものであることから、慎重な検討が必要であると考えております。

2024年10月7日衆議院 本会議第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

年収によって社会保険の適用が変更され、社会保険料の発生により手取り収入が減少する、いわゆる年収の壁に対しましては、当面の対応策として取りまとめました年収の壁・支援強化パッケージの活用の拡大にまずは取り組んでまいります。 インボイス制度についてでありますが、インボイス制度は複数税率の下で課税の適正性を確保するために必要な制度であり、これを廃止することは考えておりません。

2024年10月4日衆議院 本会議第2号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

千年単位で見ても類を見ない人口減少、生成AI等の登場による急激なデジタルの進化、約三十年ぶりの物価上昇。 政治資金問題で失われた政治への信頼を取り戻すとともに、これまで以上に、我が国が置かれている状況を国民の皆様に説明し、納得と共感を頂きながら、安全、安心で豊かな日本を再構築する。

2024年10月4日参議院 本会議第2号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

千年単位で見ても類を見ない人口減少、生成AI等の登場による急激なデジタルの進化、約三十年ぶりの物価上昇。 政治資金問題で失われた政治への信頼を取り戻すとともに、これまで以上に、我が国が置かれている状況を国民の皆様方に説明し、納得と共感を頂きながら安全安心で豊かな日本を再構築する。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号石井拓愛知自由民主党・無所属の会経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官答弁

生成AIは、多くの産業と同様、コンテンツ産業においても、単純作業の代替や効率化だけではなくて、高品質なものを生み出したり個人の発想を超えたアイデアの革新を促したりするなど、劇的な変化をもたらす可能性があると考えられております。 他方で、委員の御指摘のとおり、クリエーターの方々を中心に、新たなクリエーターが育たなくなる、あるいは自分の仕事が奪われるといった、生成AIの広がりを不安視する声もあると認識しております。

2024年2月1日衆議院 本会議第4号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

社会保険料負担の抑制についてお尋ねがありました。 政府としては、昨年十二月に閣議決定した改革工程に従って、医療、介護制度等の改革を実現することを中心に取り組み、社会保険料負担抑制の効果を積み上げてまいります。

2023年3月9日衆議院 本会議第9号西村康稔自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

政府としては、この方針に沿って、多排出産業などでのGXに資する革新的技術開発などの投資を促進し、雇用確保の観点をしっかり踏まえるとともに、リスキリング等の人材育成の取組とグリーン分野を含む成長分野への円滑な労働移動を同時に進めます。 GX推進法案で掲げている脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の実現には、排出削減と経済成長を両立させ、雇用の創出、所得の拡大につなげ、成長と分配の好循環を生み出すことが不可欠であり、公正な移行や雇用の確保の重要性を重く受け止めた規定としております。

2022年1月20日衆議院 本会議第3号岸田文雄自由民主党内閣総理大臣答弁

雇用や生活への支援についてお尋ねがありました。 住民税非課税世帯等に対する給付金については、迅速な支給のため、引き続き、事業実施主体である自治体と連携しつつ、丁寧に周知してまいります。

2021年10月13日参議院 本会議第4号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

また、新型コロナの影響により苦しんでおられる非正規雇用、子育て世帯など、お困りの方々を守るための給付金などの支援も実行していきます。 また、臨時休校によって仕事を休まざるを得なくなった保護者に対しては、休暇期間中の所得減少に対する手当て、これを行っております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方