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政府広報の国会答弁と質疑
政府が新聞・テレビ・ネット広告などで行う「政府広報」。2027年度予算の概算要求では、首相官邸の広報を担う内閣広報室の予算が前年度の10倍の72億円と報じられました。国会では、予算の大きさに見合う効果があるのか、何を指標に効果を測るのかが問われてきました。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-03)
政府広報は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年3月2日から2026年6月15日までに、国会会議録には政府広報にふれた議員の質疑が89件、政府の答弁が183件あります。取り上げた議員は66人です(「政府広報費」「内閣広報室」「政府広報 予算」「政府広報 効果」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2020年の17件です。直近の2026年は2件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 22件(25%)、共産 15件(17%)、旧民主・民進 10件(11%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村智子(共産・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、堀内詔子(総務副大臣)が答えたものです。
集め方:「政府広報費」「内閣広報室」「政府広報 予算」「政府広報 効果」「政府広報 再生回数」「政府広報 広告」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 13:38。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。
引き続き、関係省庁と相談しつつ、香りに関する周囲への配慮について効果的な周知に取り組んでまいりたいと思います。 また、政府広報オンラインの活用の可能性も踏まえつつ、どのようなツールを活用するのかも含めて検討し、引き続き、関係省庁と連携して、効果的な周知に取り組んでまいりたいと思います。
また、委員が御指摘になったような、ちょっと古いですけれども、政府広報。 政府広報は意外と予算がありますので、そういうこともできると思うんですが。
直近の質疑
今御答弁をいただいた内容なんですけれども、一つ、政府広報オンラインが、六月の十一日にXで、誹謗中傷をするとどうなるのかという投稿がされています。 確かに、公職選挙法では、選挙期間中の候補者の有料広告を禁止しておりますが、政党や政治団体が政治活動として広告を出すことへの規制はありません。
今おっしゃったような様々なチャンネルにおいて周知はされているということではありますけれども、今般、中東情勢は、ある意味日本に対して物すごく、直接的ではないにせよ明らかに間接的に、もはや有事に近いような、そういう状況を生んでいると思いますので、実際に、二〇一一年の東日本大震災の直後にはテレビCMが全部ACジャパンの広告で埋め尽くされたみたいなことがあったりとか、そうした中に、政府広報だったか、あるいはACジャパンを経由してだったか忘れまし… そんなに物すごく長い期間やる必要はないかもしれませんけれども、一時期そうやって本当にしっかりとACジャパンであるとかあるいは政府広報といったものを活用して、新聞とかテレビメディア、ラジオとか、そうした部分を通じて、特に末端で、本当に中小零細で頑張っていらっしゃるような方々、御高齢の皆さんも多くて、そうした方々は特にネットでの情報収集ということをふだん余りなさらないというところからすると、やはり、テレビや新聞、そうした旧来のメディアを通じ…
生成AIの進展に伴い、これらを悪用した外国による偽情報拡散を含む影響工作の脅威が増大しているとの認識の下、体制強化に取り組んだ、新しい体制は、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁が緊密に連携をし、一体的に取り組む体制を整備しました、これは林官房長官の答弁であります。
よくある質問
政府広報は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年3月2日から2026年6月15日までに、国会会議録には政府広報にふれた議員の質疑が89件、政府の答弁が183件あります。取り上げた議員は66人です(「政府広報費」「内閣広報室」「政府広報 予算」「政府広報 効果」を含む発言を数えたもの)。
政府広報を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑89件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 22件、共産 15件、旧民主・民進 10件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
政府広報を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、田村智子(3日・最新 2021年3月4日)、芳賀道也(2日・最新 2021年6月1日)、足立康史(2日・最新 2020年2月18日)です。
政府は政府広報について最近なんと答えていますか?
2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、堀内詔子(総務副大臣)が答弁しています。答弁の一文:「外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
政府広報が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2020年で、質疑17件・答弁23件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 政府広報の予算に見合う効果があるのか(再生回数・認知度など)
- 効果をどの指標で測り、だれが検証するのか
- 政権の支持率対策との線引きをどうするか
- 国内向けと海外向けの広報の配分をどうするか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 13 | 14 | |
| 2016年 | 6 | 8 | |
| 2017年 | 6 | 14 | |
| 2018年 | 4 | 5 | |
| 2019年 | 12 | 13 | |
| 2020年 | 17 | 23 | |
| 2021年 | 5 | 18 | |
| 2022年 | 4 | 11 | |
| 2023年 | 11 | 16 | |
| 2024年 | 2 | 23 | |
| 2025年 | 7 | 14 | |
| 2026年 06月まで | 2 | 24 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 田村智子 参議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2021-03-04 |
| 芳賀道也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 4 | 1 | 2021-06-01 |
| 足立康史 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2020-02-18 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2021-04-19 |
| 山添拓 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2020-06-12 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 3 | 1 | 2025-03-14 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2023-03-23 |
| 矢上雅義 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 3 | 1 | 2020-05-13 |
| 福山哲郎 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 3 | 1 | 2015-04-02 |
| 橋本慧悟 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-02-27 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2020-11-25 |
| 川内博史 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 2 | 1 | 2019-04-03 |
| 藤野保史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 2 | 2019-02-05 |
| 逢坂誠二 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2017-02-16 |
| 大串正樹 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2015-04-15 |
| 福重隆浩 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-15 |
| 牧野俊一 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 平将明 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-07 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-20 |
| 天畠大輔 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-14 |
| おおつき紅葉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-17 |
| 大島九州男 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-07 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-07 |
| 野田国義 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-22 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-27 |
| 江田憲司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-13 |
| 大河原まさこ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-10 |
| 小沼巧 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-24 |
| 大口善徳 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-08 |
| 杉尾秀哉 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-15 |
| 浜田聡 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-08 |
| 国光あやの 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-26 |
| 河西宏一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-04 |
| 山田俊男 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-19 |
| 大島敦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-02 |
| 塩田博昭 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-12-01 |
| 大串博志 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-06-12 |
| 國重徹 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-26 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-12 |
| 泉健太 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-11-08 |
| 初鹿明博 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-05-15 |
| 小川淳也 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-03-01 |
| 武田良介 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-07 |
| 辰巳孝太郎 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-07 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-01 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-01-29 |
| 有田芳生 参議院 | 立憲民主党・民友会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-30 |
| 杉田水脈 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 宮本周司 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-02 |
| 黒田晋 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-19 | |
| 金子恵美 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-05-25 |
| 清水忠史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-30 |
| 糸数慶子 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-09 |
| 松木けんこう 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-12-12 |
| 杉久武 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-21 |
| 江崎孝 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-31 |
| 安井美沙子 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-10 |
| 緒方林太郎 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 中川俊直 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-09-02 |
| 川田龍平 参議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-02 |
| 池内さおり 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-20 |
| 井上義行 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-07 |
| 吉良よし子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-31 |
| 寺田典城 参議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-31 |
| 武藤貴也 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-10 |
| 井坂信彦 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-02 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 前田晃伸 | 日本放送協会会長 | 2 | 2 | 2021-03-01 |
| 藤井克徳 | 特定非営利活動法人日本障害者協議会代表 | 1 | 1 | 2025-02-19 |
| 飯泉嘉門 | 全国知事会地方創生対策本部副本部長徳島県知事 | 1 | 1 | 2017-04-12 |
| 水島藤一郎 | 日本年金機構理事長 | 1 | 1 | 2015-06-16 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 19 | 19 |
| 田中愛智朗 | 内閣府大臣官房政府広報室長 | 8 | 10 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 8 | 8 |
| 松野博一 | 内閣官房長官 | 6 | 8 |
| 鎌谷陽之 | 内閣官房内閣審議官 | 6 | 6 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 5 | 5 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 5 | 5 |
| 木原稔 | 内閣官房長官 | 4 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 3 |
| 西村康稔 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 3 | 3 |
| 向井康二 | 公正取引委員会事務総局官房審議官 | 2 | 3 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 2 | 3 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 2 | 2 |
| 田辺康彦 | 消防庁次長 | 2 | 2 |
| 門前浩司 | 消防庁国民保護・防災部長 | 2 | 2 |
| 前田光哉 | 環境省大臣官房環境保健部長 | 2 | 2 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 河野太郎 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) | 2 | 2 |
| 植田広信 | 消費者庁審議官 | 2 | 2 |
| 森源二 | 総務省自治行政局選挙部長 | 2 | 2 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 和田浩一 | 国土交通省航空局長 | 2 | 2 |
| 萩生田光一 | 文部科学大臣 | 2 | 2 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 2 | 2 |
| 原宏彰 | 内閣官房内閣審議官 | 2 | 2 |
| 山本有二 | 農林水産大臣 | 2 | 2 |
| 向井治紀 | 内閣官房内閣審議官 | 2 | 2 |
| 川口康裕 | 消費者庁次長 | 2 | 2 |
| 別府充彦 | 内閣府大臣官房政府広報室長 | 2 | 2 |
| 永岡桂子 | 厚生労働副大臣 | 2 | 2 |
| 殿木文明 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 菅家秀人 | 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長 | 1 | 2 |
| 堀内詔子 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 石原宏高 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 長谷川孝 | 総務省自治行政局選挙部長 | 1 | 1 |
| 石川泰三 | 警察庁警備局警備運用部長 | 1 | 1 |
| 尾原知明 | 消費者庁審議官 | 1 | 1 |
| 浅井俊隆 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 1 | 1 |
| 福田かおる | 文部科学大臣政務官 | 1 | 1 |
| 若原幸雄 | 金融庁総合政策局審議官 | 1 | 1 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 西村秀隆 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 1 |
| 坂井学 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 奥家敏和 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 伊藤学司 | 文部科学省高等教育局長 | 1 | 1 |
| 古谷一之 | 公正取引委員会委員長 | 1 | 1 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 1 | 1 |
| 畠山貴晃 | 内閣府大臣官房政府広報室長 | 1 | 1 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 1 | 1 |
| 平将明 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) | 1 | 1 |
| 真渕博 | 公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長 | 1 | 1 |
| 日原知己 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 鶴田浩久 | 国土交通省物流・自動車局長 | 1 | 1 |
| 伊原和人 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 山本和徳 | 中小企業庁事業環境部長 | 1 | 1 |
| 湯本博信 | 総務省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 瀧澤謙 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 松村祥史 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 朝川知昭 | 厚生労働省社会・援護局長 | 1 | 1 |
| 堀本善雄 | 金融庁総合政策局政策立案総括審議官 | 1 | 1 |
| 高橋孝雄 | 農林水産省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 黒田岳士 | 消費者庁次長 | 1 | 1 |
| 谷公一 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 西銘恒三郎 | 復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 1 | 1 |
| 山内達矢 | 公害等調整委員会事務局長 | 1 | 1 |
| 奥達雄 | 財務省主計局次長 | 1 | 1 |
| 末松信介 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 青柳一郎 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 小此木八郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 益田浩 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 小出邦夫 | 法務省民事局長 | 1 | 1 |
| 片岡進 | 消費者庁審議官 | 1 | 1 |
| 秡川直也 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 山本博司 | 厚生労働副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 井上信治 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 梶尾雅宏 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 高田潔 | 消費者庁次長 | 1 | 1 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 大西証史 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 北崎秀一 | 総務省自治行政局長 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 嶋田裕光 | 内閣府大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 宇都宮啓 | 厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 宮本真司 | 厚生労働省医薬・生活衛生局長 | 1 | 1 |
| 吉岡てつを | 総務大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 横田真二 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 島田三郎 | 総務大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 福岡徹 | 消費者庁審議官 | 1 | 1 |
| 小糸正樹 | 復興庁統括官 | 1 | 1 |
| 日下正周 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 馬場成志 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 鈴木俊彦 | 厚生労働省社会・援護局長 | 1 | 1 |
| 岡村和美 | 法務省人権擁護局長 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、政府広報を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 278 質疑 89 答弁 183 参考人 5 新しい順
麻生大臣は、衆議院の予算委員会で、探せばまだ出てくるかもしれませんと答弁しました。 政府は、それが分かっているから、内閣府大臣官房政府広報室のオンラインで、「新成人の皆さん、二十歳になると、未成年のころより消費者トラブルに巻き込まれることが大きく増えます。
やはり対外政府広報費というのは、私はこういうことにもしっかり使われていかないといけないというふうに思っているんですね。 それで、ちょっとお尋ねしたいんですけれども、政府広報とかを担当しております内閣府の方で、このwamという団体は御存じでしょうか。
今、政府広報でもソサエティー五・〇の動画が流れております。 是非国民の皆様方もソサエティー五・〇で検索をいただければこの政府広報を御覧いただけると思いますが、やはり近未来、この部分を象徴したような構成になっております。
本日は、河村委員長を始め衆議院予算委員会の皆様方には、地方公聴会のため岡山までお越しいただき、ありがとうございます。 さて、本題でございますが、平成三十年度総予算案について、私から三点ほど意見を述べさせていただきます。
一月の十八日に、政府広報が新聞広告としてこのような形で掲載されました。 まだ法案も提出されていないこの段階でありますが、農業競争力プログラムに基づいて農業改革が進められるというこの政府広報が、もう既にこのような形で掲載されている、新聞広告として掲載されているということでありますが、私は、これは極めて問題だというふうに思っておりまして、国会軽視だというふうに思っています。
次に、連携効果を生むためというのは、どうしても現場の業務見直しというのが一番大事なんじゃないかなというところで、ちょっと大臣、税理士のマイナンバー問題って御存じでしょうか。 なので、秘密保持の点から、政府広報とかQアンドAでも、マイナンバーカードをなくしたり、通知カードというのはむやみに提供したりしないようにしてくださいねなんて言っているんですけれども、こういった個人事業主の方たちというのは別の番号を持っていませんので、法人番号みたいに。
ぜひこれを分析してほしいんですけれども、相談があれば対応するという受け身ではなくて、本当に、本社とか販売店に抜き打ちの調査とか実態調査、こういうものをやっていただくということが私は効果的ではないかというふうに思いますので、これも販売店の皆さんの思いですから、しっかり反映させていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、先ほど申し上げました、新聞に入る折り込み広告です。
今年一月三十一日の参議院予算委員会での選択的夫婦別姓に関する答弁で、安倍首相は、直近の内閣府における世論調査では反対が三六・四%、容認が三五・五%と答弁をされました。 しかし、政府は、二〇一四年三月十三日の参議院法務委員会では、政府広報室長が、人口を補正すると賛成は三六・六%、反対は三四・六%と答弁されています。
それからもう一つでありますが、もし仮に、違うんだ、それはマスコミに取材させたものではない、先ほど内閣広報室から答弁があったように、政府の方で撮影をして、それはマスコミに渡したものであると仮にするとした場合であっても、私は、問題が相当に大きいだろう。
それでは次に、政府の会議を政府自身が撮影して、その映像をマスコミに渡すといったようなことは、内閣広報室としては、そういうようなことというのはあるんでしょうか。
あと、昔、政府広報でよく、北方領土は日本の固有の領土ですとテレビでやっていましたよね。 いずれにしても、これは今どのぐらいの予算でやっているのかなということも、もしよかったら、過去のものとちょっと照らし合わせて教えていただければありがたいなというふうに思います。
私は、調査する側のみならず、調査される側も巻き込んでPCB使用製品の把握に努めた方が一層効果的に、また効率よく調査できるのではないか、期限が迫る中、調査される側にも積極的な啓蒙活動を行うべきであると考えます。 今回、基本計画を閣議決定する以上、政府が一丸となって取り組むという意味では、例えば処理完了期限までは年に何回か、あるいはカネミ油症事件を想起する意味からも、例えば十月とか期間を決めて、集中調査期間のような推進期間を設け、政府広報などを利用して新聞やテレビCMを通じて啓蒙活動を行ってはどうかということであります。
その冊子には、国会審議期間中の対象ニュース番組全体の傾向の一つとして、NHKニュースの政府広報化、政府の広報化の進行を指摘しています。 七月に入って、これは自民党の文化芸術懇話会、つまり与党の中で、マスコミを懲らしめるには広告収入をなくすのが一番といった、ある面では威圧的、圧力的発言があったということで大分報道されました。
こういった経済効果を算出しないことによって、後にこの交渉の成果を評価することができないというデメリットもあります。 何年後かにこの交渉の成果を私たちが評価しなければいけないときに、経済効果は結局幾らだったんだろうね、それはどのぐらいとして算出されていたんだろうねという指標がなければ評価もできないし、それよりも何よりも問題はやはり国民の皆さんがTPPの効果について知るすべがないと、これが最大の問題だと思います。
放送法については、予算委員会でも何度も何度も取り上げられてきたテーマでありますが、ちょっと、私はある方からも指摘を受けまして、思ったんですが、政府広報というのは、政府の立場を繰り返して、そして、国論を二分するテーマについても、政府の立場、まさに特定の立場を繰り返し放送している。 政府広報というのは、全てが全てそうだとは言いませんけれども、一部、高市大臣が出され、そして政府統一見解になった見解に照らしてみても、あの政府広報というのは放送法違反の疑いがあるのではないかというふうに思いますが、では、これは最初に内閣府。
本日は、この予算委員会、集中審議ということで、政治と金、あるいは政治姿勢、その他経済等というテーマになっております。 もちろん、それぞれの指摘を受けている政治家の先生方については、十分な説明責任を果たしていただくことは当然でございますが、きょう、少なくとも私が予算委員として拝聴した内容は、もうほとんど週刊誌の下請のような内容が中心でございますので、あえてそういったテーマを私の方から深掘りすることはいたしません。
本当に政府広報も、もっと有名な方、どんどん予算をつけてアピールしていただいたりとか、公が全てにやったら膨大なものになってしまうので、AEDのパッドに企業で協賛していただけるところの企業広告を載せて、さらに、企業がそういうのをやるときに国の補助率が二〇%とかというようなぐあいに、産官学民全部連携して、一緒になって広めていくという手だてが社会保障費の増大の背景の中で重要だと私は思っていますので、その点を御指摘させていただいて、質問を終わらせ…
十月施行に向けて連日テレビでコマーシャル流されていますが、一方で、肝炎検査を呼びかける政府広報はほとんど見かけません。 それぞれ幾ら広報予算を掛けているんでしょうか。
私が事前にレクを受けたときには、個人番号カードの発行費が四百八十三億円、通知カード二百六十七億円、政府広報実施額十五億四千万円、広報予算が九億円というふうにお聞きをいたしました。
各部局それぞれの事業ごとで広報、宣伝をされているということですので、それが一概に、どれぐらいの予算がとられているかというのはわからない、それは承知いたしました。 ただ、ここ十年ぐらいで六千八百万円ぐらいから五千八百万円ぐらいと、徐々に少し減ってきているのではないかなというふうに思いますし、私がちょっと調べましたところ、やはり政府の広報予算も全体としては大きく削られている。
この数字の読み方
この道具の作り方