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宮本周司議員の質問と、政府の答弁

2018年3月2日 参議院 予算委員会 第5号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、政府広報でもソサエティー五・〇の動画が流れております。是非国民の皆様方もソサエティー五・〇で検索をいただければこの政府広報を御覧いただけると思いますが、やはり近未来、この部分を象徴したような構成になっております。技術革新が世界的に起こり、そして生産性が加速度的に高まる可能性がある、それが今だと思っております。この技術をやはりいち早く取り込んでビジネスに変えていく、社会にもその価値を提供する、これが我が国産業がグローバルに生き残っていくために必要な又は重要な課題だと認識をしております。ドイツ、アメリカ、中国、それぞれの国におきまして類似の政策が立ち上がっているところでございますが、我が国でもコネクテッドインダストリーズ、これを官民を挙げてデータ戦略を構築していくということで立ち上げていただいたところでございます。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 世耕弘成

ちょっと長い答弁になってもいいですか。まさに、コネクテッドインダストリーズというのは非常に今重要な取組なんです。これ、実は去年、安倍総理がメルケル首相と合意をして、ドイツのハノーバーで開かれたCeBITというイベントに参加をするに当たって、日本の強み、弱みは何なんだろうという議論を省内で行いました。アメリカは、やっぱり巨大なキャッシュを持った企業が大胆に投資をして第四次産業革命に対応している。一方で、ドイツは、やはり非常に強い物づくりのIT企業があって、それが生産のそれこそCADの段階から在庫管理までぴしっと押さえている、あるいは企業間の連携というのはこれまた別のドイツの会社がきちっと押さえているということで、割とITの構成がシンプルになっている。そういう中で、じゃ日本の強みって何だろうということを徹底的に議論したときに、実は製造業の現場あるいはサービス産業の現場に物すごく質の高いデータ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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