Diet Tracker
芳賀道也議員と政府広報
国民民主・参議院。2020年11月17日から2021年6月1日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
月二回ほど勤務をチェックしているということですが、特に若手記者、意欲のある若手記者ほど、例えばサツ回りだと夜昼なくやはり取材をしなきゃいけない。使命感のある人ほど頑張る傾向はあると思うので、こうした月二回のチェックであるとか様々なことで、是…
それでは、内閣広報室で残した特定の番組の文字起こしは先ほど外に出さないのだと、これを基に働きかけはしていないという答弁がありましたが、実際にツイッターをしたり、まあ電話を掛けたのではないかと報じられている。
先週金曜日にこの問題で内閣広報室の方から事前の御説明をいただいた際、録画した番組の文字起こしは内閣広報室内だけで活用、内閣広報室の外にはこの情報は提供していないし、この文字起こしに基づいて放送局などに何も働きかけなどは行っていないという御説明をいただきましたが、内閣としてもこの認識は同じ、間違いないか、御確認いただけますでしょうか。
赤旗や週刊ポストでも報じられましたが、内閣広報室がNHKや民放各社のワイドショーやニュース番組などを録画、モニターして、一言一言文字起こしを残していたことが情報公開資料から明らかになりました。
数えているのは「政府広報費」「内閣広報室」「政府広報 予算」「政府広報 効果」「政府広報 再生回数」「政府広報 広告」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。