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Diet Tracker

杉久武議員の質問と、政府の答弁

2016年4月21日 参議院 環境委員会 第7号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現時点においては全力を尽くしていただくしかほかありませんので、期限内の決着に不退転の決意で臨んでいただきたいと改めて強く要望しておきたいと思います。他方、現実問題としては、いまだPCB使用製品、廃棄物等の全容把握ができないことを考えれば、先ほど指摘した可能性は当然予見されるわけですから、不測の事態にも対処できるよう万全の体制を構築いただきたいと思います。次に、PCB廃棄物処理の周知と広報活動について質問いたします。自治体に対する周知としては、環境省としては平成二十六年八月に掘り起こし調査マニュアルを策定後、都道府県市に周知するとともに、担当者説明会を開催しております。また、平成二十七年二月にはPCB廃棄物早期処理関係者連絡会が開催されまして、関係機関が連携して調査を行う旨の認識が共有され、その後は、地方版のPCB廃棄物早期処理関係者連絡会が全国五か所で開催されております。さらに、一般社団…

答弁

環境副大臣・内閣府副大臣 井上信治

高濃度PCB廃棄物の現在の進捗状況を踏まえれば、相当アクセル踏まなければ処理期限内に処理を終えることは困難であって、危機意識を持って現時点で可能な手だてを全て尽くすことが必要であると認識しております。委員からも御紹介をいただきましたが、そういった考えに基づいて現在様々な広報や啓発の取組を行っておりますけれども、そういう意味では、全て手だてを取っていくということで、委員も今日いろんな御提案もいただきましたので、そういったものも受け止めて、更なる広報や啓発の強化ができないか検討した上で、引き続き行っていきたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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