Diet Tracker
松木けんこう議員の質問と、政府の答弁
2016年12月12日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ぎりぎりまで頑張っていただきたいと思います。大臣、ちょっと報道の方にも、やはりヒートアップし過ぎているところがあると思うんですよ。報道、マスコミに何か政治家が物を言うというのは余りいいことじゃないんだけれども、少しオフ懇か何かで、余り言い過ぎるんじゃないよというぐらいのことは、大臣の方からも言っておくこともひょっとしたら必要なことかもしれませんよ。余り膨らませておいて、何かうまくいったとかいかないとか、私はやはりそういうことはよくないと思うんですよね。こういうものというのは、やはり地に足をつけて一歩一歩行くしかないわけですよね。七十何年間やってきて、そう簡単に何でも決まるものじゃないというのは私もわかりますので、ぜひ、いずれにしてもしっかり頑張っていただきたいというふうに思います。それでは、まだもうちょっと時間ありますね。領土問題に関する世論調査のことなんです。これは、昭和四十四年に特別…
答弁
先生御指摘のとおり、国内世論を高めることが外交交渉の後押しとなりますので、国民の意識の現状を正確に把握して広報啓発活動の施策に生かしていく上で、世論調査の実施が重要だと認識しております。これまでのところは、調査の実施の間隔につきましては、世代の半数が交代する五年としておけば意識の推移を把握できるという考え方のもとで、平成二十年、二十五年と実施してきております。今後も、北方領土問題に関する国民の意識の現状を正確に把握するために、北方領土に関する世論調査の実施に向けて検討してまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。