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邦人拘束の国会答弁と質疑
中国の反スパイ法による日本人の拘束や、ロシアでのスパイ容疑による拘束など、海外で日本人が当局に拘束される事件が続いています。政府が本人の安全確保と解放にどう動いてきたか、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-01)
邦人拘束は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年1月27日から2026年7月9日までに、国会会議録には邦人拘束にふれた議員の質疑が204件、政府の答弁が167件あります。取り上げた議員は109人です(「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2023年の56件です。直近の2026年は12件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 55件(27%)、維新 48件(24%)、自民 41件(20%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、松原仁(立憲民主・6日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年5月26日の参議院 内閣委員会で、三宅史人(外務省大臣官房審議官)が答えたものです。
集め方:「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 00:50。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
また、これも今委員から御指摘ありましたけれども、シリアにおけます邦人ジャーナリスト拘束疑い事案、これにつきましても、日本政府といたしましては、ユニットを中心に、カタール国、それからトルコ共和国を始めとする関係国、これにも協力を依頼いたしまして、様々な情報網を駆使して全力で対応に努めたところでございます。
質問にお答えさせていただく前に、私が前回外務大臣であった当時に北海道大学の教授が拘束をされると、そういう事案が起こりまして、そのときに、当時の私のカウンターパートでありました王毅外務部長よりもたまたまより上のレベルの幹部と会う機会がありまして、直接相当強く働きかけをいたしました。 そのことがどこまで、何というか、そのことだけではないと思いますが、様々な働きかけによりまして解放がなされたということもありまして、有識者で、例えば町の本屋さんで書籍を買ったと、ただ、それがたまたま元々はマル秘の書籍であったと、本屋で売っていること自体が私は問題だ思うんですけれど、そういうことで捕まってしまうというのは不当ですから、きちんとやっぱりそういった、何というか、事実関係を示して、この日本の有識者、これは邦人全員でありますが、これ…
二〇一四年十一月に中国においていわゆる反スパイ法が施行されて、初めて邦人の方の拘束が確認されたのが二〇一五年の五月なんですけれども、それ以降、十七名の邦人の方が拘束されたことを確認しており、そのうち十一名は帰国済みでありまして、一名の方が服役中に病気でお亡くなりになっています。 その結果、現在帰国に至っていらっしゃらない邦人の数は五名ということで、この五名全員が服役中であるわけですけれども、それがどういう方であるのかといった人定事項については、プライバシー保護の観点からお答えを差し控えさせていただければと思います。
直近の質疑
平成二十六年以降、スパイ行為をしたなどとして中国で十七人の邦人が拘束されています。
昨年の七月に、中国において、製薬会社勤務の日本人男性に、反スパイ容疑で懲役三年六か月の有罪判決が出たことは記憶にまだ新しいところだと思います。 仮に、協力者の身柄が拘束されてしまった場合でも、協力者の身柄を取り戻せるような体制を構築することも協力者の安全を保証することにつながるのではないかと考えますが、そこで、今申し上げてきたような点、この対外情報庁の設置の検討と併せて議論していく論点ではないかと思いますが、官房長官の御認識をお聞きをしたいと思います。
さて、その必要について一点申し上げると、現在、中国でスパイ容疑で身柄を拘束されている日本人がおります。 さて、この日本人を救出しなければいけないという立場に立ってお話ししますが、まず、スパイ容疑で有罪判決を受けた、中国で。
よくある質問
邦人拘束は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年1月27日から2026年7月9日までに、国会会議録には邦人拘束にふれた議員の質疑が204件、政府の答弁が167件あります。取り上げた議員は109人です(「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む発言を数えたもの)。
邦人拘束を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑204件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 55件、維新 48件、自民 41件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
邦人拘束を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、松原仁(6日・最新 2024年4月24日)、柳ヶ瀬裕文(6日・最新 2025年5月19日)、福山哲郎(6日・最新 2023年4月27日)です。
政府は邦人拘束について最近なんと答えていますか?
2026年5月26日の参議院 内閣委員会で、三宅史人(外務省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
邦人拘束が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2023年で、質疑56件・答弁47件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 拘束された日本人の安全確保と早期解放に、政府はどう働きかけているか
- 拘束の理由や事実関係を、相手国にどこまで説明させているか
- 家族への支援と情報提供をどうしているか
- 渡航・駐在する人に、どんな注意を伝えているか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 30 | 14 | |
| 2016年 | 4 | 1 | |
| 2017年 | 3 | 0 | |
| 2018年 | 3 | 1 | |
| 2019年 | 17 | 17 | |
| 2020年 | 12 | 9 | |
| 2021年 | 13 | 18 | |
| 2022年 | 5 | 8 | |
| 2023年 | 56 | 47 | |
| 2024年 | 19 | 13 | |
| 2025年 | 30 | 26 | |
| 2026年 07月まで | 12 | 13 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松原仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 6 | 14 | 2 | 2024-04-24 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会 | 6 | 13 | 3 | 2025-05-19 |
| 福山哲郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 6 | 8 | 2 | 2023-04-27 |
| 山田宏 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 4 | 5 | 2 | 2020-06-12 |
| 松沢成文 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 9 | 2 | 2025-05-14 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 7 | 1 | 2019-11-13 |
| 鈴木庸介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 6 | 2 | 2024-04-05 |
| 柴田巧 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2026-05-26 |
| 太栄志 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2025-02-10 |
| 渡辺周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2024-04-08 |
| 佐藤茂樹 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 2 | 2021-05-14 |
| 大野元裕 参議院 | 民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2015-06-04 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 2 | 2025-02-04 |
| 小熊慎司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2025-03-28 |
| 松川るい 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 1 | 2023-03-30 |
| 伊波洋一 議員ページ 参議院 | 沖縄の風 | 2 | 3 | 1 | 2021-04-27 |
| 中山泰秀 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 1 | 2019-10-23 |
| 宇佐美登 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 1 | 2026-04-10 |
| 和田有一朗 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-18 |
| 打越さく良 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-12-04 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 2 | 2 | 1 | 2017-11-20 |
| アントニオ猪木 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 2 | 2 | 1 | 2016-05-10 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 4 | 1 | 2023-05-12 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 3 | 1 | 2024-12-19 |
| 近藤和也 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2026-03-06 |
| 音喜多駿 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-04-11 |
| 羽田次郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 2 | 1 | 2023-03-30 |
| 城内実 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-03-29 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2021-04-20 |
| 白眞勲 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 2 | 1 | 2021-04-20 |
| 和田義明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2020-02-25 |
| 水野賢一 参議院 | 無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2015-08-05 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2015-01-29 |
| 安達悠司 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-09 |
| 北村晴男 議員ページ 参議院 | 日本保守党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 牛田茉友 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-12 |
| 山田吉彦 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-23 |
| 原田直樹 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-06 |
| 深作ヘスス 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-06 |
| 穂坂泰 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-06 |
| 窪田哲也 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 渡辺猛之 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 舟山康江 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 星野剛士 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-06 |
| 有田芳生 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 古庄玄知 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-24 |
| 有村治子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-24 |
| 源馬謙太郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-21 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-29 |
| 斉藤鉄夫 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-02 |
| 石川博崇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-11 |
| 上田勇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-30 |
| 三浦信祐 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-01 |
| 青柳仁士 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-13 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-14 |
| 北神圭朗 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-06 |
| 長島昭久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-07 |
| 金城泰邦 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-06 |
| 上野賢一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-24 |
| 片山さつき 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-20 |
| 住吉寛紀 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-19 |
| 中川郁子 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-10 |
| 櫻井周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-09 |
| 和田政宗 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-24 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 鈴木馨祐 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-11 |
| 清水貴之 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-07 |
| 石川昭政 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-05 |
| 徳永久志 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-29 |
| 細田健一 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-29 |
| 近藤昭一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-16 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-09 |
| 伊藤俊輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-08 |
| 阿部弘樹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-02 |
| 中谷真一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-14 |
| 小西洋之 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-21 |
| 浦野靖人 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-21 |
| 山谷えり子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-17 |
| 竹内譲 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-06 |
| 青山繁晴 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-06 |
| 村上史好 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 三宅伸吾 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-29 |
| 佐藤正久 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-12-03 |
| 関健一郎 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-05-11 |
| 本多平直 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-04-02 |
| 杉田水脈 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-26 |
| 山田賢司 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-25 |
| 浜田昌良 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-11 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-22 |
| 谷合正明 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-18 |
| 國重徹 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-17 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-05-22 |
| 島村大 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-04 |
| 大串博志 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-03-03 |
| 志位和夫 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-17 |
| 江田憲司 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-16 |
| 松田公太 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-05 |
| 平沢勝栄 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-04 |
| 岸宏一 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-03 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-03 |
| 樋口尚也 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-01-30 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-01-29 |
| 稲田朋美 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-01-29 |
| 松山政司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-01-28 |
| 荒木清寛 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-01-28 |
| 関口昌一 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-01-28 |
| 赤羽一嘉 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-01-27 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 峯村健司 | 一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所上席研究員/北海道大学公共政策大学院客員教授 | 1 | 1 | 2026-04-24 |
| 曽徳深 | 横浜華僑総会顧問 | 1 | 1 | 2024-05-30 |
| 今井高樹 | 特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター人道支援/平和構築グループマネージャー | 1 | 1 | 2017-02-21 |
| 板橋功 | 公益財団法人公共政策調査会研究室長 | 1 | 1 | 2015-05-13 |
| 柳澤協二 | 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補 | 1 | 1 | 2015-03-26 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 茂木敏充 | 外務大臣 | 21 | 28 |
| 林芳正 | 内閣官房長官 | 15 | 21 |
| 岩屋毅 | 外務大臣 | 12 | 17 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 11 | 11 |
| 岩本桂一 | 外務省領事局長 | 7 | 9 |
| 森美樹夫 | 外務省領事局長 | 5 | 8 |
| 上川陽子 | 外務大臣 | 5 | 7 |
| 安藤俊英 | 外務省領事局長 | 5 | 6 |
| 水嶋光一 | 外務省領事局長 | 4 | 6 |
| 松尾裕敬 | 外務省大臣官房参事官 | 3 | 6 |
| 中谷元 | 防衛大臣 | 3 | 5 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 3 | 4 |
| 實生泰介 | 外務省領事局長 | 3 | 3 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 七澤淳 | 内閣官房内閣情報調査室次長 | 2 | 2 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 河野太郎 | 外務大臣 | 2 | 2 |
| 長徳英晶 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 2 |
| 秋本真利 | 外務大臣政務官 | 1 | 2 |
| 大隅洋 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 2 |
| 長岡寛介 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 2 |
| 三宅史人 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 上田肇 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 柏原裕 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 町田達也 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 宮路拓馬 | 外務副大臣 | 1 | 1 |
| 江口有隣 | 警察庁刑事局組織犯罪対策部長 | 1 | 1 |
| 門脇仁一 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 飯田陽一 | 内閣官房経済安全保障法制準備室長/内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 福永哲郎 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 林誠 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 安東義雄 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 高橋克彦 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 垂秀夫 | 外務省領事局長 | 1 | 1 |
| 能化正樹 | 外務省領事局長 | 1 | 1 |
| 三好真理 | 外務省領事局長 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、邦人拘束を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 377 質疑 204 答弁 167 参考人 5 新しい順
御指摘の日中首脳会談においては、御指摘のALPS処理水をめぐる問題を始め、尖閣列島、あるいは邦人の拘束問題を始め、我が国の懸念事項、これを具体的にしっかり指摘した上で、意見交換を行いました。
御指摘のございました反スパイ法等の問題につきましては、外務省あるいは在中国日本国大使館のホームページにおいて、国家安全に危害を与えるとされる行為は取調べの対象となり、長期間の拘束を余儀なくされるのみならず、有罪となれば懲役などの刑罰を科されるおそれがある旨、注意喚起を行うとともに、現地の日系企業関係者、在留邦人との安全対策協議会などの機会にも、在留邦人に対し注意を呼びかけてきているところでございます。 また、御指摘がありましたけれども、本年七月の改定反スパイ法の施行を受けまして、更に外務省海外安全ホームページにおける注意喚起の内容を更新、そして、より詳細かつ具体的な形で在留邦人の皆様に注意喚起を行っているところでございます。
御指摘の本年三月に北京市で中国の国内法違反があったとして拘束された五十代の邦人男性につきましては、十月中旬に逮捕されたということを確認してございます。 政府といたしましては、当該邦人が拘束された直後から様々なレベルや機会を通じて早期解放を強く申し入れてきております。
御指摘をいただきました国連総会の決議でありますが、今次、事態悪化の直接の原因となりましたハマス等によるテロ攻撃、また人質拘束、こうしたものへの非難がないなど、全体として内容面でバランスを欠いているものであったため、我が国は総合的な判断によりまして棄権をしたところであります。 かかる立場から、我が国は、本決議案に対し、ハマスによるテロ攻撃及び人質拘束を明確に非難する文言等を追加をするカナダ提出の修正案、これにつきましては賛成した上で、本決議案自体には棄権をいたしました。
中国に対する危険情報でございますが、日本国民の生命及び身体に対する脅威を考慮しつつ、中長期的な観点から治安情勢を始めとする政治情勢、社会情勢等を総合的に勘案した上で判断しておりまして、これまでも、一連の邦人拘束事案の発生を受けて、国家安全に危害を与えるとされる行為は取調べの対象となり、長期間の拘束を余儀なくされるのみならず、有罪となれば懲役などの刑罰を科されるおそれがある旨、注意喚起をしております。 海外に渡航、滞在する邦人の保護は政府の最も重要な責務の一つであり、今後とも、適時適切な危険情報の見直しも含めたきめ細やかな情報発信、注意喚起を通じ、在留邦人の安全確保に努めてまいりたいと考えております。
その上で、いわゆる反スパイ法、スパイ防止法の必要性につきましては、様々な議論があると承知しておりますけれども、国の重要な情報等の保護を図ることは極めて重要でございまして、引き続き必要な取組の充実強化に努めてまいりたいと考えております。
その上で、いわゆる反スパイ法、スパイ防止法の必要性につきましては様々な議論があると承知しておりますけれども、国の重要な情報等の保護を図ることは極めて重要でございまして、引き続き必要な取組の充実強化に努めてまいりたいと考えております。
先ほど大臣から答弁させていただきましたとおり、先般の邦人拘束事件や反スパイ法の改定による取締り対象の拡大等を踏まえれば、中国のビジネスで留意すべき点について一層の注意喚起が必要である、本当に先生がおっしゃるとおりだと思います。
御指摘のように、中国におきましていわゆる反スパイ法が改定され、その中で、国家の安全や利益に関する情報などがスパイ行為の対象として広く明記されるに至ったというふうに承知をしております。 また、折しも中国では三月に邦人が拘束されております。
また、この危険情報において、中国では、国家安全に危害を与えるとされる行為は、刑法、反スパイ法、軍事施設保護法、測量法に基づいて取調べの対象となり、国家安全部門に長期間の拘束を余儀なくされるのみならず、裁判で有罪となれば懲役などの刑罰を科されるおそれがあるので、注意するように呼びかけておるところでございます。 海外に渡航、滞在する邦人の保護は政府の最も重要な責務の一つでありまして、今後とも、適時適切な危険情報の見直しも含めたきめ細やかな情報発信、注意喚起を通じて、在留邦人の安全確保に努めてまいりたいと考えております。
個人の出版物の中身につきましてコメントすることは差し控えたいと思いますが、一般論として、政府としては、中国当局による邦人拘束の事実を確認した場合、邦人保護の観点から、領事面会や御家族との連絡、求めに応じた弁護士のあっせん等、できる限りの支援を行ってきておりまして、今後も適切に対応してまいりたいと思っております。
これまで、外務省といたしましては、海外安全ホームページ、それから在中国大使館、総領事館を通じまして、中国では、国家安全に危害を与えるとされる行為は、刑法、反スパイ法等に基づき取調べの対象となって、国家安全当局に拘束されるおそれがある等、詳細な注意喚起を行ってきているところでございます。 海外に渡航、滞在する邦人の保護は政府の最も重要な責務の一つでございまして、引き続き、きめ細やかな情報発信、注意喚起を通じ、在留邦人の安全確保に努めてまいりたいと考えております。
海外に渡航、滞在する邦人の保護は政府の最も重要な責務の一つでありますので、しっかり取り組ませていただきます。 そして、前半の方の先生の質問に、逮捕の部分で、私、中国の公安機関が留置場で執行する拘束刑であるというふうに申し上げましたが、拘束措置の間違いでございます。
先ほどの答弁の繰り返しとなってしまいますけれども、中国で邦人が拘束された場合、日中領事協定の規定に基づき、我が国領事機関に通報されることとなっております。 その後、政府としては、邦人保護の観点から、御家族等関係者との連絡や、領事面会の実施、求めに応じた弁護士のあっせんなど、できる限りの支援を行うこととなっております。
政府といたしましては、本拘束事案が判明して以降、中国側に対して当該邦人の早期解放を強く求めてきております。 四月一日及び二日の外務大臣の中国訪問の際にも、中国側に対して抗議をし、当該邦人の早期解放を含め、我が国の厳正な立場を強く申し入れたところでございます。
事柄の性質上、個別事案に係る詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、中国で邦人が拘束された場合、日中領事協定の規定に基づき、我が国領事機関に通報されることとなっております。 その後、政府としては、邦人保護の観点から、御家族等関係者との連絡や、領事面会の実施、求めに応じた弁護士のあっせんなど、できる限りの支援を行うことになります。
本年三月、中国当局から在中国日本国大使館に対し、北京市で五十代の邦人男性一名が、中国の国内法違反があったとして中国当局に拘束された旨の通報がありました。 政府としては、本件拘束事案が判明して以降、中国側に対して当該邦人の早期解放を強く求めてきており、四月一日及び二日の林外務大臣の中国訪問の際にも、中国側に対して抗議し、当該邦人の早期解放を含め、我が国の厳正な立場を強く申し入れたところであります。
中国側は、四月二十四日から二十六日まで開催をされます第十四期全国人民代表大会常務委員会第二回会議においてこの反スパイ法の改定について審議を行うと発表しております。 先ほどもちょっと申し上げたことの繰り返しになるかもしれませんが、この法律について詳細に説明を求めるということ、そして執行と司法プロセスの透明性を求めていくこと、今までも求めてきておりますが、そして同時に、在留邦人への注意喚起、これも行っておるところでございまして、こういう取組、しっかり続けていきたいと思っております。
今委員から御指摘があったように、中国の国内法について我々が有権的にお答えする立場にはありませんが、この中国の刑事訴訟法上ですね、起訴前段階における拘束期間、先ほど言っていただいたやつで最長六百二十二日なんですね、二十か月以上でございます。 その反スパイ法におけるスパイ行為の定義が、中華人民共和国の安全に危害を及ぼす活動から、いろんなことが四つ書いてありまして、五つ目に、その他スパイ活動と、こういうふうになっていると。
三月に、中国当局からこの在中国日本国大使館に対しまして、北京市で五十代の邦人男性一名が中国の国内法違反があったとして中国当局に拘束された旨の通報がありました。 政府としては、本件拘束事案が判明して以降、中国側に対して、当該邦人の早期解放を強く求めてきておるところでございます。
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