株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

柳ヶ瀬裕文議員と邦人拘束

維新・参議院。2025年2月12日から2025年5月19日まで、6日・3つの会議で、質疑13件。

柳ヶ瀬裕文議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月19日参議院 予算委員会第17号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

いまだ、いまだにですね、この十二年の懲役を言い渡されたという方を含めて五人の方が不当に拘束をされているという現状、これをしっかりとただしていくということが必要だと思います。 先ほどのように、中国はこの反スパイ法を手に取って様々な工作をしているわけですね。

2025年5月19日参議院 予算委員会第17号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

先日、中国の反スパイ法に規定するスパイ行為で起訴された日本人に対して懲役十二年という判決が宣告されました。 森山幹事長率いる超党派議連はパンダを貸してくださいと中国に言って、その直後に尖閣は領空侵犯、不当に拘束されている日本人には懲役十二年の判決が下りました。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

もちろん私は、反スパイ法の拘束されている皆さんの拘束を解けということは当然のことながら、これ、今、トランプ関税の問題で新たな米中の冷戦だということが言われています。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

これ、今年に入ってから同様の案件で三件六名が拘束されているということであります。 これは例年に比べてやっぱり非常に早いペースで人数が、拘束人数が多くなっているといったこともあります。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

なぜなら、この反スパイ法の内容自体がそもそもこれ不明確だということで、逮捕した捜査員個人のその場の判断限りということではないのかなというふうに思います。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

JICA法の前に何点かお伺いしたいことがあるんですけれども、まず、この中国の反スパイ法で起訴されたアステラス製薬の日本人従業員と中国の金杉大使が領事面会をしたという報道がございました。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

これ通告していないんですけど、今の中国の人権の問題で一つ申し上げておきたいのは、この前、外防の委員会でも申し上げたんですけど、やっぱり喫緊の課題として、日本人五名、中国で拘束されています。 これ反スパイ法です。

2025年3月24日参議院 外交防衛委員会第3号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

どういう行為が反スパイ法に抵触したのか不明のまま拘束され、有罪判決を受けるということですから、もうこれ恐怖しかないですよね。 今なお中国に拘束されている五名も、まさかこれ自分が何かしたという認識はないわけであります。

2025年3月24日参議院 外交防衛委員会第3号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

不当な拘束だということであります。 やっぱり拉致を認識してすぐにこれは対処するということが極めて重要でありまして、そういった意味では、この反スパイ法による拘束も、これは初動が極めて重要だというふうに思います。

2025年3月24日参議院 外交防衛委員会第3号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

しかし、二〇一六年七月、帰国する前に北京の空港で国家安全当局に拘束され、七か月間、常時監視付きの個室に監禁をされたと。 摘発は当局のさじ加減で、何が対象になるのか分からないとした上で、日中関係が悪いときに日本人を拘束し、外交カードとして使われる可能性はあると話したということであります。

2025年3月24日参議院 外交防衛委員会第3号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

早期解放を求めているということでありますけれども、ということは、この反スパイ法での容疑ということは領事から通告をされているわけですけれども、それは瑕疵があるというふうに考えているということでよろしいでしょうか。

2025年3月24日参議院 外交防衛委員会第3号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

次のテーマですけれども、これ、中国で反スパイ法容疑の被疑事実で拘束され、今なお公判係属中ないし収監中の邦人五名について今どのような現状になっているのか、お伺いしたいと思います。

2025年2月12日参議院 本会議第4号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

台湾有事が発生すれば、軍事行動と邦人の退避が同時並行で進行することは明らかで、よりリアリティーのある訓練及び演習が不可欠であります。 中国で二〇一四年にスパイ法が施行されて以降、これまでに少なくとも十七名の日本人がむやみに拘束され、うち五名は今も服役中ないし公判係属中であります。

数えているのは「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

邦人拘束の国会答弁をすべて見る