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枝野幸男議員と邦人拘束
立憲民主・衆議院。2015年9月18日から2017年11月20日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2017年11月20日衆議院 本会議第5号枝野幸男立憲民主党・市民クラブ
私たちは、立憲主義に基づき、権力を適切に拘束する方向での憲法議論は積極的に進めます。 万一の事態となった場合、これら邦人の避難と保護は、日本政府に課せられた重大な責務です。
2015年9月18日衆議院 本会議第47号枝野幸男民主党・無所属クラブ
まさに、内閣総理大臣たるもの、この立憲主義によって拘束される忠臣であります。 その後に総理は、国会審議においては、今度は、集団的自衛権行使が必要になる事例としてはたった三つ、すなわち、ホルムズ海峡における機雷掃海、ミサイル防衛の任に当たる米国イージス艦の防護、退避邦人輸送中の米艦防護、この三つしか言わなくなりました。
数えているのは「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。