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大野元裕議員と邦人拘束
旧民主・民進・参議院。2015年3月23日から2015年6月4日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2015年6月4日参議院 外交防衛委員会第19号大野元裕民主党・新緑風会
もう一つ、湯川氏、後藤氏については、目的もそうなんですけれども、本当に最後の最後の時点まで、我々がマスコミで知る直前ぐらいまでISに拘束されたのかどうか等が分からなかったので、拘束された可能性もある行方不明邦人として扱ってきたという記述が延々と続いています。 しかしながら、最初の湯川さんが拘束された後の映像等でも、様々な専門家等の指摘もありました。
2015年3月24日参議院 外交防衛委員会第3号大野元裕民主党・新緑風会
まずもって、シリアにおける邦人人質事件についてお伺いをさせていただきます。 このような邦人人質事件に際して、外務省も私は大変御苦労されたと思いますし、我が国が取り得る手段というのは決して多くなかったとは理解をしています。
2015年3月23日参議院 予算委員会第11号大野元裕民主党・新緑風会
ちょっと質問を幾つか飛ばして法制局長官に続けてお伺いしますが、仮にその領域国の同意がある場合の在外邦人の救出に際して、これ、まずは防衛大臣でしょうか、これは政治判断なんでしょうが、武器の使用とか、自衛隊が派遣されたときに、あるいは拘束、さらには立入り制限、このようなものが想定されているというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
数えているのは「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。