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鈴木庸介議員と邦人拘束

立憲民主・衆議院。2023年5月10日から2024年4月5日まで、3日・2つの会議で、質疑6件。

鈴木庸介議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月5日衆議院 外務委員会第6号鈴木庸介立憲民主党・無所属

大臣、今後、中国の改正反スパイ法の基準も明確ではないという中で、不安な人も増えていると思いますが、国としてどう対応していきますでしょうか。

2024年4月5日衆議院 外務委員会第6号鈴木庸介立憲民主党・無所属

最後に、中国での邦人拘束について触れさせてください。 そういう中で、改正反スパイ法防止に当たって、中国政府に対して日本側の懸念とか安全確保について何らかの要求やアクションというのはあったんでしょうか。

2023年11月10日衆議院 外務委員会第2号鈴木庸介立憲民主党・無所属

というのは、御案内のように、この七月一日から、中国は改正反スパイ法が施行されてしまって、私もネットの翻訳機能で読んだだけなので、書いてあることを正確に理解しているかは別として、国家の安全に危害を及ぼす行為であると当局がみなす全ての行為が対象となる。 となると、当然、拘束の基準が更に分かりにくくなってきてしまうわけですね。

2023年5月10日衆議院 法務委員会第15号鈴木庸介立憲民主党・無所属

アステラスの社員の方が拘束された同じ日に、アメリカの企業調査会社ミンツ・グループというのがあるんですけれども、ここの中国事務所も家宅捜索を受けて、中国人の社員の方が五人拘束されています。 最初の繰り返しになるんですけれども、何としても邦人を守る、海外にいる邦人、政務官からもお話しいただきましたけれども、外国にいる邦人が安心して活動できる、何としても邦人を守るという強い覚悟で、この情報戦争、取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

2023年5月10日衆議院 法務委員会第15号鈴木庸介立憲民主党・無所属

こうしたときに、現在の法体系だと、外務省やCTU―Jの皆さんなどは外交旅券を持って海外に出るので、仮に、ロシアとか中国とかで拘束された方もいらっしゃいますけれども、外交旅券を持っていれば、ぎりぎり守れるとは思うんですね。 ただ、それ以外の人たちについては、仮に海外で邦人が拘束された場合には、日本国家としてその人を取り返す強力な手段というのは持っていない、交渉で持ってくるしかないという状況なのかと思います。

2023年5月10日衆議院 法務委員会第15号鈴木庸介立憲民主党・無所属

今回は、中国で拘束された日本人のことを中心に伺わせていただければと思います。 御案内のように、二〇一五年以降、十七人もの日本人が拘束されていて、拘束された直接の理由については明確になっていないケースが多いです。

数えているのは「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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