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福山哲郎議員と邦人拘束
立憲民主・参議院。2015年2月5日から2023年4月27日まで、6日・2つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ちょっと通告ないんですけれども、一昨日、私、中国の日本人拘束事案について林大臣と幾つかやり取りさせていただきました。 そのときに、中国の反スパイ法が、改正案が審議が始まったという報道があったと言ったら、何ともう成立したらしくて、一昨日の報道では審議があって、もう今日の朝刊には反スパイ法が成立をしているということで、当局の権限が強化をされたということだと思いますし、外国人も含めスパイ行為が疑われる個人への手荷物検査、国家の安全に危害を加える可能性がある国民の出国禁止措置が可能となるというような話と。
こういう拘束事案があるわけです。 これ、いきなり拘束されるような例が出てきたら、まさに有事のときに、存立危機事態とか共同訓練とかおっしゃっていますが、まさにそのときに身動き取れなくなる可能性が非常にあり得ると僕は思っていて、僕は、戦争にならないことが大事だと思いますし、戦争を回避するために動くのが政治や外交の役割だと思っていますけれども、ちょっとやっぱり気になるんですね、このことは。
お手元にお配りしている資料でございますが、中国による邦人の拘束事案が二〇一五年からでもこのぐらい数があります。 現状でもアステラス製薬の社員の方が拘束をされているというふうに伺っておりますし、林大臣におかれましては、日中外相会談でこのことについても強く申入れをされたというふうに承っております。
一方で、スーダンの状況もありますので、これも防衛大臣と連携を取っていただいて、邦人保護についても御努力をいただきたいというふうに思っております。 本来、今日実は私聞きたかったのは、今度の質問の機会にやりますが、お手元に資料を配らせていただいているんですが、アステラスの日本人が拘束されていることも含めて、二〇一五年だけでも中国による邦人拘束事案というのはこんなにあるわけです。
この事故の状況はまだ刻々動いておりますので注視をしていきたいと思いますし、実は今日は外務大臣に、アステラス製薬の邦人拘束の問題について、日中の外相会談もされてこられましたので、ちょっと状況についてお伺いしたいと思ったんですが、もう時間がなくなりましたので、今日のところはこれで質問を終わりたいと思いますが、是非、懸命な救難捜索活動を頑張っていただきますようにお願いして、質問を終わります。
ロシアが占拠した、そして管理はロシアがやっているのを、規制当局の人を拘束して作業させている等々の話があるんですが、どういうふうに今外務省は把握をされているのか。 加えて、邦人の避難について、行政機関がウクライナで機能していないとすると、大変な混乱があるかもしれません。
いいですか、日本人が二人拘束されているんです。 現実に映像が出た後の二十三日と一日は、シリアにおける邦人殺害事案についてと、このときにはまだ後藤さんが殺害されていないけれども、やっているじゃないですか。
当時は、誰が拘束したのか分かりませんけれども、このシリア北部における邦人殺害予告事案というか、邦人が当時は多分拘束されている事案ですが、邦人拘束事案については四大臣会合をしたかと聞いている、NSCを開いたかと聞いているんです。
数えているのは「邦人 拘束」「反スパイ法」「スパイ容疑」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。