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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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AI課税の国会答弁と質疑

AIが知的・物理的な労働を大規模に代わるようになると、給与にかかる税や社会保険料の収入が減り、企業の利益や資本の所得が増える可能性があります。今の税制は、人を雇うより、AIやロボットに投資するほうが有利になっているという指摘もあります。AIが生む富をだれに課税し、だれに分配するのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

92議員の質疑
80政府の答弁
74取り上げた
議員
2026最新 07-08
(最初 2016-01)

AI課税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の17件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、公明 16件(17%)、自民 16件(17%)、国民民主 14件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、浅野哲(国民民主・3日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答えたものです。

集め方:「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」「AI 社会保険料 雇用」「AI 課税 雇用」「ロボット 雇用 課税」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:49。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月3日衆議院 経済産業委員会第11号竹田憲経済産業省大臣官房審議官答弁

令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得し、賃上げを伴う労働移動を促すものとして実施しているところでございます。 経済産業省におきまして、本年三月にAIなどの影響を考慮した二〇四〇年の就業構造推計を公表しておりますが、その中で、事務職が約四百四十万人余剰となる一方で、AI、ロボット等利活用人材が約三百四十万人、現場人材が約二百六十万人不足する可能性を示したところでございます。

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を減少させる可能性を指摘する国際機関のレポートや、米国で人員削減に関する報道などがあることは承知をしておりますので、厚労省としても調査研究を行っていくこととしています。

2026年4月8日衆議院 内閣委員会第2号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。 その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキリング支援等の対策を講ずるというプロセスを継続的に実施する。

直近の質疑

2026年7月8日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第8号安野貴博チームみらい・無所属の会

本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。

2026年6月10日衆議院 経済産業委員会第12号河合道雄チームみらい

まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。 スタンフォード大学デジタル経済研究所が本年公表した研究におきまして、AIの影響が大きい職種で二十二歳から二十五歳の若手の雇用が相対的におよそ一六%程度減少しているという報告がございました。

2026年6月10日参議院 国民生活・経済に関する調査会第5号小林一大自由民主党・無所属の会

また、DX、AIという荒波が押し寄せており、国民もいや応なしに対応を迫られています。 調査会では、サービスと負担のバランス、高齢者雇用も含めた担い手の拡大、就職氷河期世代への対応、課税ベースを広げた税の導入などが議論をされました。

よくある質問

AI課税は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。

AI課税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑92件を党(会派)ごとに数えると、公明 16件、自民 16件、国民民主 14件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

AI課税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、浅野哲(3日・最新 2026年3月2日)、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、大塚耕平(3日・最新 2021年10月13日)です。

政府はAI課税について最近なんと答えていますか?

2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

AI課税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑17件・答弁11件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • AIやロボットへの投資と、人の雇用の税制上の扱いをどう見直すか
  • AIで労働所得が減ったとき、税と社会保険料の負担をだれが担うか
  • AIが生む富を、社会全体にどう分配するか
  • 人手不足を補うAIと、人を置き換えるAIを分けて考えるべきか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年48
2017年74
2018年1414
2019年710
2020年54
2021年61
2022年21
2023年61
2024年812
2025年1614
2026年 07月まで1711

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-02
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-11-04
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3312021-10-13
河合道雄
衆議院
チームみらい2212026-06-10
浅田均
参議院
日本維新の会2212025-11-06
松山政司
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-05
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-11-04
斉藤鉄夫
衆議院
公明党2212024-12-03
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212023-05-19
松平浩一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-04-02
田所嘉徳
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-25
緑川貴士
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-02-26
山口那津男
参議院
公明党2212019-02-01
阿部司
衆議院
日本維新の会1212026-06-03
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212018-05-16
安野貴博
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-07-08
宮出千慧
参議院
参政党1112026-06-10
小林一大
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-10
川村雄大
参議院
公明党1112026-06-10
北村晴男
参議院
日本保守党1112026-05-21
竹内真二
参議院
公明党1112026-05-20
原田直樹
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-15
若井敦子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-15
和田政宗
衆議院
参政党1112026-03-13
岸信千世
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-03
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-02-25
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-26
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-05
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-27
中条きよし
参議院
日本維新の会1112025-05-22
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-16
山崎正恭
衆議院
公明党1112025-04-18
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-11
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-03-26
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-01-29
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
竹谷とし子
参議院
公明党1112024-12-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-22
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-15
伊東信久
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-13
石井啓一
衆議院
公明党1112024-02-01
吉田とも代
衆議院
日本維新の会1112023-05-31
中川宏昌
衆議院
公明党1112023-05-18
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112023-05-16
足立康史
衆議院
日本維新の会1112023-05-12
大家敏志
参議院
自由民主党1112023-01-27
輿水恵一
衆議院
公明党1112022-02-08
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-12
平木大作
参議院
公明党1112021-04-14
藤田文武
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-02-26
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-01-22
磯崎仁彦
参議院
自由民主党・国民の声1112020-10-30
木戸口英司
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-03
岸田文雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-03
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112019-10-09
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-06-25
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-28
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112018-11-26
石田祝稔
衆議院
公明党1112018-11-01
平野博文
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-06-06
古川俊治
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-09
藤田幸久
参議院
民進党・新緑風会1112018-01-26
玉木雄一郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-11-20
豊田真由子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-19
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-10
元榮太一郎
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-10
井上義久
衆議院
公明党1112017-01-24
蓮舫
参議院
民進党・新緑風会1112017-01-24
濱村進
衆議院
公明党1112016-10-21
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会1112016-04-28
伊藤渉
衆議院
公明党1112016-02-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
常見陽平千葉商科大学国際教養学部専任講師222018-05-15
大内伸哉神戸大学大学院法学研究科教授122026-03-11
氷見野良三日本銀行副総裁112026-06-19
黒田知宏京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授112026-06-19
瀧口信一郎株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト112026-05-13
宮川努学習院大学経済学部教授112026-03-11
吉村忍東京大学名誉教授112025-06-03
藤波匠株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員112025-02-12
木村福成慶應義塾大学経済学部教授112021-04-22
井上智洋駒澤大学経済学部准教授112021-02-24
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112020-02-21
秋元圭吾公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員112019-02-13
曽我孝之日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/前橋商工会議所会頭112018-04-10
菅原秀ジャーナリスト112017-04-12

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣1317
石破茂内閣総理大臣1217
高市早苗内閣総理大臣813
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
岸田文雄内閣総理大臣33
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)22
鈴木馨祐法務大臣22
河井克行法務大臣22
竹田憲経済産業省大臣官房審議官11
上野賢一郎厚生労働大臣11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
渡邊昇治内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官11
石井拓経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
赤羽一嘉国土交通大臣11
柴山昌彦文部科学大臣11
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AI課税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 189 質疑 92 答弁 80 参考人 16 新しい順

2018年3月22日参議院 財政金融委員会第5号麻生太郎自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

これは度々大門先生といろんな場面で話をさせていただいたことがあるんですが、まず最初に、今回の法人税率の引下げに関しましては、これは単なる減税というわけではなくて、今局長というか星野の方から御説明申し上げましたけれども、課税ベースの拡大によって財源というものをしっかり確保しながら法人実効税率を二〇%というラインまで引き下げるという点が一点。 それから、法人課税というのをより広く負担を分かち合うという構造へと改革するということもありますので、企業の収益力拡大に向けた前向きな投資方向にこれを促していくものになるのではないかと、基本的にそう思っております。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号野田聖子自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)答弁

少し前に地方創生ということで、具体的に、東京一極集中で、東京へ転入している人の流れを変えて地方に人をということが大きな、国で掲げられて取り組んでいるんですけれども、総務省はもう少しデイリーベースというか、私自身からすると、これだけ人口減少、去年だけの自然減だけで四十万人ということは、どこかの小さな地方で何かをやって成功します、そうすると近隣の人たちが動いてくるかもしれません、でも、それは、先ほどちょっと別な議員から、奪い合い、プラス・マ… 働き方改革が進む中、今までのような働き方を否定するわけですから、残業とか、会社に、企業にコミットするということではなく、自分の人生を大切にしなさいというような、家族、子供を育てていくことをしっかりやりなさいというような働き方改革をする中で、今までは、都市に企業があるから、そこに通勤しなければならないという発想でしたから、やむを得ず、やはり働く人は都市部に集中するんですけれども、私たちの得意としている、総務省の得意としているテレワークを使…

2018年1月26日参議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

長時間労働を是正すれば、ワーク・ライフ・バランスが改善し、女性や高齢者が仕事に就きやすくなり、男性も子育てを行う環境が整備されます。 雇用形態による不合理な待遇差を禁止し、非正規という言葉をこの国から一掃してまいります。

2018年1月25日衆議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

長時間労働を是正すれば、ワーク・ライフ・バランスが改善し、女性や高齢者が仕事につきやすくなり、男性も子育てを行う環境が整備されます。 雇用形態による不合理な待遇差を禁止し、非正規という言葉をこの国から一掃してまいります。

2018年1月22日衆議院 本会議第1号茂木敏充自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

また、国民生活に最も密接に関わる雇用、所得についても、直近の有効求人倍率は一・五六倍と、一九七〇年代前半以来四十年ぶりの高水準となり、賃金についても、中小企業を含め、二%程度の高い賃上げが四年連続で実現するなど、雇用・所得環境は改善し、経済の好循環が実現しつつあります。 本日閣議決定した政府経済見通しでは、来年度の日本経済について、雇用・所得環境の改善が続く中で、民需を中心とした景気回復が見込まれ、経済成長率は実質で一・八%程度、名目で二・五%程度になると見込んでいます。

2018年1月22日参議院 本会議第1号茂木敏充自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

また、国民生活に最も密接に関わる雇用、所得についても、直近の有効求人倍率は一・五六倍と一九七〇年代前半以来四十年ぶりの高水準となり、賃金についても、中小企業を含め、二%程度の高い賃上げが四年連続で実現するなど、雇用・所得環境は改善し、経済の好循環が実現しつつあります。 本日閣議決定した政府経済見通しでは、来年度の日本経済について、雇用・所得環境の改善が続く中で、民需を中心とした景気回復が見込まれ、経済成長率は実質で一・八%程度、名目で二・五%程度になると見込んでいます。

2018年1月22日衆議院 本会議第1号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

雇用形態による不合理な待遇差を禁止し、非正規という言葉をこの国から一掃してまいります。 専門性の高い仕事では、時間によらず成果で評価する制度を選択できるようにします。

2018年1月22日参議院 本会議第1号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

雇用形態による不合理な待遇差を禁止し、非正規という言葉をこの国から一掃してまいります。 専門性の高い仕事では、時間によらず成果で評価する制度を選択できるようにします。

2017年11月20日衆議院 本会議第5号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

安倍内閣発足後の所得格差を示す指標の動きを見ると、所得再配分後のジニ係数は、近年の雇用・所得環境の改善や、社会保障、税による所得再分配が機能した結果、おおむね横ばいで推移しており、OECDの各国比較で見ても中位水準であると承知をしております。 また、相対的貧困率は、これまで長期的に上昇傾向となっていましたが、政権交代後、雇用が大きく増加するなど経済が好転する中で、改善に転じ、特に子供の貧困率は大きく改善しました。

2017年4月3日衆議院 決算行政監視委員会第2号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

少なくとも、有効求人倍率なんという話も大事なところですけれども、労働分配率の話は、この四年間でどれぐらい下がりましたかね、七七、八あったものが今は七〇を切って、労働組合とすれば一番問題にすべきはこれじゃないかと思いますけれども、おたくらを応援してくれる連合はこの話はされませんものね。 そういった意味では、こういったような研究開発税制という、今やるべきAIとかロボットとかいったものに金を突っ込まずに、何となくじっと持っておられて新しい投資に金を突っ込まないという傾向は国としては長期的には極めて、今後この国は何で食っていくのかということを考えたら、進んだ技術というものにより多くの関心が行ってもらわない限りはなかなかちょっと金が回らぬ、そっちの方に国が発展していかないという点も考えて、この点はなかなか言った割にはやってもら…

2017年1月20日衆議院 本会議第1号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

我が国では、三百万余の同胞が失われました。 四月から、成長の果実を生かし、雇用保険料率を引き下げます。

2017年1月20日参議院 本会議第1号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

我が国では、三百万余の同胞が失われました。 四月から、成長の果実を生かし、雇用保険料率を引き下げます。

2016年10月21日衆議院 経済産業委員会第3号世耕弘成自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

もちろん、これからいろいろな革新を進めていくんですが、例えば、あるものづくりの企業が売り上げが全く同じままで全部ロボット化したら、当然、その雇用はなくなってしまう。 その企業は、定期的に自動販売機を見て回る、そういう作業員の方も社員として雇用をされている。

2016年9月29日参議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

福島では、廃炉やロボット産業等の重点分野を中心に浜通り地域に新たな産業集積を生み出していく福島イノベーション・コースト構想や、福島を再生可能エネルギーや水素社会実現の先駆けの地とする福島新エネ社会構想を着実に推進することにより、被災地域の復興を加速してまいります。 ロボットからビッグデータ、AIまで、近年目覚ましく進展しているデジタル技術を活用する第四次産業革命を実現していきます。

2016年2月16日衆議院 本会議第11号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

なお、安倍内閣の経済政策は、いわゆるトリクルダウンではなく、経済全体のパイを大きくし、好調な企業の収益を賃上げ等につなげ、雇用や所得の拡大を通じた経済の好循環を回すことを目指すものであります。 具体的には、人工知能、ロボット、IoTといった挑戦的な研究を支援するとともに、規制改革をさらに進め、投資の拡大を促します。

2016年1月28日参議院 本会議第7号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

ロボット活用への支援についてお尋ねがありました。 ロボットは、今や工場の中にとどまらず、介護、農業、見守りなど、人々の仕事や生活の場に進出しています。

2016年1月26日衆議院 本会議第7号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

十五日に発生したバス事故で、多くの若者たちの未来が失われたことは、まことに痛恨のきわみです。 人工知能、ロボット、IoTといった挑戦的な研究を支援し、規制改革を進め、投資の拡大を促します。

2016年1月22日参議院 本会議第5号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

人口八億人、GDP三千兆円を超える巨大な経済圏、TPPの誕生は、我が国のGDPを十四兆円押し上げ、八十万人もの新しい雇用を生み出します。 農地集積バンクに貸し付けられた農地への固定資産税を半減する一方、耕作放棄地への課税を強化します。

2016年1月22日衆議院 本会議第6号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

TPPの誕生は、我が国のGDPを十四兆円押し上げ、八十万人もの新しい雇用を生み出します。 農地集積バンクに貸し付けられた農地への固定資産税を半減する一方、耕作放棄地への課税を強化します。

2016年1月6日衆議院 本会議第2号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

御指摘のありましたいわゆるインボイス制度については、複数税率のもとで適正な課税を確保するため、平成三十三年四月に導入することとしています。 さらに、介護離職ゼロを実現するため、今般、十二万人分の介護サービスの整備量を上積みし、約五十万人分とし、今回の補正予算及び来年度予算において、介護福祉士を目指す学生に返済を免除する奨学金制度の拡充、一旦仕事を離れた人が再び仕事につく場合の再就職準備金の創設、介護ロボットの活用促進や、ICTを活用した生産性向上の推進などに取り組んでまいります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方