Diet Tracker
世耕弘成の答弁
2016年10月21日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 世耕弘成
もちろん、これからいろいろな革新を進めていくんですが、例えば、あるものづくりの企業が売り上げが全く同じままで全部ロボット化したら、当然、その雇用はなくなってしまう。それがまさに今御指摘のところだと思います。でも、そこにどう付加価値を生んでいくかということが非常に重要だと思っています。例えば、自動販売機を設置する企業があった。その企業は、定期的に自動販売機を見て回る、そういう作業員の方も社員として雇用をされている。ところが、今自動販売機は、その状態とか売り上げ、そういったものは全部ネットで遠隔で見られる時代になってきている。そうすると、そういう巡回点検をしていた人たちの雇用というのは失われます。しかし、そこでもう一歩考えて、遠隔で自動販売機の状況を見られることによって、今度また新たなサービスが生まれる。もうすぐ壊れそうだから次を買いかえた方がいいですよとか、おたくの商品は今これが売れ筋だか…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。