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内水氾濫は国会でどう議論されたか
内水氾濫は、大雨で下水道や水路の排水が追いつかず、川があふれる前に市街地が水につかる浸水です。都市では雨水を下水道とポンプで川へ排水しており、ポンプを止めないための電源や燃料、排水ポンプ車の配備が被害を左右します。2021年の水防法改正で、内水の浸水想定区域図とハザードマップづくりが進められています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2010-04)
集め方:「内水氾濫」「内水 浸水想定区域」「下水道 雨水対策」「排水ポンプ車」「雨水 排水ポンプ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-01 13:07。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
また、気候変動による内水氾濫リスクに対応する下水道の雨水対策や、避難所等の重要施設につながる管路の上下水道一体での耐震対策等については、防災政策とも密接に関連しており、整合して推進する必要があります。
大規模な自然災害や事故が発生した場合の国の支援としては、現地に技術職員を派遣して技術的助言や関係機関との調整を行うこと、地方整備局から排水ポンプ車等の資機材を派遣することなどにより復旧が速やかに進むよう支援することとしております。
国土交通省では、救助活動や下水道の応急復旧が速やかに進むよう、現地に技術職員を派遣し、技術的助言や関係機関との調整を行うとともに、陥没箇所の水位を低下させるため、地方整備局から排水ポンプ車を派遣するなど、最大限の支援を行いました。
直近の質疑
大臣、ありがとうございます。 国側と三セク側は同じ空間でありますので、故障した止水板の影響も同じように受けています。止めた場所によって対応が違うということはあってはならないと思いますので、同様の取扱いで是非お願いいたします。 今回の件は、全…
まず、新しい洪水予測システムによりますと、本川と支川が合流するような場所についても、洪水予測、そしてまた内水氾濫についても可能となるのか、お伺いしたいと思います。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 内水氾濫の危険を、住民にどう見える化するか(内水の浸水想定区域図・ハザードマップ)
- 下水道の雨水対策と排水ポンプを、大雨の頻発にどう追いつかせるか
- 排水ポンプ車の配備と、ポンプを動かし続ける電源・燃料の確保
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2010年 | 1 | 1 | |
| 2011年 | 0 | 8 | |
| 2012年 | 2 | 4 | |
| 2013年 | 2 | 5 | |
| 2014年 | 2 | 4 | |
| 2015年 | 13 | 13 | |
| 2016年 | 1 | 0 | |
| 2017年 | 3 | 2 | |
| 2018年 | 1 | 10 | |
| 2019年 | 13 | 16 | |
| 2020年 | 19 | 13 | |
| 2021年 | 20 | 10 | |
| 2022年 | 12 | 15 | |
| 2023年 | 35 | 16 | |
| 2024年 | 8 | 7 | |
| 2025年 | 5 | 13 | |
| 2026年 07月まで | 0 | 4 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 嘉田由紀子 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 7 | 9 | 2 | 2024-04-18 |
| 室井邦彦 参議院 | 日本維新の会 | 5 | 5 | 1 | 2021-04-22 |
| 吉田宣弘 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 3 | 2023-06-01 |
| 山崎誠 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 5 | 3 | 2024-05-13 |
| 小林正夫 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2021-03-22 |
| 鈴木敦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 6 | 2 | 2023-05-25 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 5 | 2 | 2021-04-07 |
| 古川元久 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2023-08-08 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 1 | 2023-08-08 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 3 | 2 | 2020-07-28 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-02-27 |
| 牧野たかお 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-10-26 |
| 柴田巧 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2023-08-17 |
| 古賀之士 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2022-03-28 |
| 青木愛 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-27 |
| 杉久武 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-22 |
| 井上英孝 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-07 |
| 足立敏之 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 1 | 2019-11-05 |
| 佐藤英道 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2019-02-27 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2016-05-25 |
| 武田良介 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2019-11-05 |
| 山本佐知子 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-12-04 |
| たがや亮 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 2 | 1 | 2024-12-18 |
| 庄子賢一 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2023-12-11 |
| 寺田学 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-08-08 |
| 繁本護 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-12-03 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2015-05-12 |
| 大空幸星 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 大西洋平 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 日下正喜 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 山口晋 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 緑川貴士 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 角田秀穂 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-24 |
| 大野泰正 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-17 |
| 岩田和親 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-08 |
| 鳩山二郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-08 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-13 |
| 下野六太 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-09 |
| 仁比聡平 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 小林一大 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-14 |
| 長友慎治 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-03-14 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-02 |
| 三上えり 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-08 |
| 国定勇人 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 高見康裕 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-10 |
| 片山さつき 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-10-13 |
| 藤木眞也 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-06-02 |
| 江崎孝 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-28 |
| 岡本三成 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-23 |
| 岸真紀子 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-23 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-20 |
| 酒井庸行 愛知 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-09-18 |
| 矢上雅義 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-07-29 |
| 野田国義 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-02 |
| 西岡秀子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-15 |
| 大隈和英 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 畑野君枝 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 長坂康正 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 笹川博義 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-07 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-28 |
| 斉藤鉄夫 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-23 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-27 |
| 三ッ林裕巳 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-21 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-11-21 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-21 |
| 横山信一 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-09-24 |
| 初鹿明博 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-09 |
| 広田一 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-13 |
| 辰巳孝太郎 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-12 |
| 今村雅弘 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-21 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-04-17 |
| 増子輝彦 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-24 |
| 田中直紀 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2014-10-01 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2014-08-28 |
| 青木一彦 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-10-09 |
| 山本香苗 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-07 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2012-03-27 |
| 塩川鉄也 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2012-02-01 |
| 亀井亜紀子 参議院 | 民主党・新緑風会・国民新・日本 | 1 | 1 | 1 | 2010-04-19 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 家田仁 | 政策研究大学院大学シニア・フェロー | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 滝沢智 | 東京都立大学都市環境学部特任教授 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 足立泰美 | 甲南大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 渡辺研司 | 名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長 | 1 | 1 | 2024-05-09 |
| 嶋津暉之 | 水源開発問題全国連絡会共同代表 | 1 | 1 | 2021-04-20 |
| 杉久武 | 1 | 1 | 2021-04-20 | |
| 阿部秀保 | 宮城県東松島市長 | 1 | 1 | 2015-07-07 |
| 山田正 | 中央大学理工学部教授 | 1 | 1 | 2012-02-15 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 9 | 9 |
| 五道仁実 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 9 | 9 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 6 | 9 |
| 井上智夫 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 5 | 13 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 5 | 6 |
| 松原誠 | 国土交通省大臣官房上下水道審議官 | 5 | 5 |
| 岡村次郎 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 5 | 5 |
| 太田昭宏 | 国土交通大臣 | 5 | 5 |
| 廣瀬昌由 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 7 |
| 池内幸司 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 7 |
| 関克己 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 5 |
| 中野洋昌 | 国土交通大臣 | 4 | 4 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 石井宏幸 | 国土交通省大臣官房上下水道審議官 | 2 | 3 |
| 金子恭之 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 林正道 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 松原英憲 | 国土交通省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 高橋謙司 | 内閣府政策統括官 | 2 | 2 |
| 古川康 | 国土交通大臣政務官 | 2 | 2 |
| 山田邦博 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 足立敏之 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 山崎篤男 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 2 | 2 |
| 清田浩史 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 野村竜一 | 気象庁長官 | 1 | 1 |
| 寺田吉道 | 国土交通省大臣官房長 | 1 | 1 |
| 甲川壽浩 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 五味裕一 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 中村裕之 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 二之湯智 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 小林茂樹 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 朝日健太郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 青柳一郎 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 和田浩一 | 国土交通省航空局長 | 1 | 1 |
| 塩見英之 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 溝口宏樹 | 内閣官房水循環政策本部事務局長 | 1 | 1 |
| 門博文 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 御法川信英 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 森岡泰裕 | 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 | 1 | 1 |
| 森下哲 | 環境省地球環境局長 | 1 | 1 |
| 大庭誠司 | 消防庁次長 | 1 | 1 |
| うえの賢一郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北川イッセイ | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 西村明宏 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 塩路勝久 | 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 | 1 | 1 |
| 森北佳昭 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 1 | 1 |
| 稲葉一雄 | 国土交通省国際統括官 | 1 | 1 |
| 羽田雄一郎 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 前田武志 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 日原洋文 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 奥田建 | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 市村浩一郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北村隆志 | 国土交通省総合政策局長 | 1 | 1 |
| 本田勝 | 国土交通省航空局長 | 1 | 1 |
| 前原誠司 | 国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、内水氾濫を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 古川元久(衆議院) 4件・2日、最後は2023年8月8日 発言を読む
- 酒井庸行(参議院) 1件・1日、最後は2020年9月18日 発言を読む
- 長坂康正(衆議院) 1件・1日、最後は2020年2月25日 発言を読む
愛知の45人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 288 質疑 137 答弁 141 参考人 8 新しい順
今後の気候変動を考えると、いろいろなハード整備で解消したとはいえ、内水氾濫のための更なる対策強化というのは必要になってくるというふうに思います。
福知山市街地では、二〇一四年八月豪雨で甚大な内水氾濫が起きました。 このときは、先ほども資料でお配りしたグラフでもお示ししましたけれども、由良川は計画高水位までは達しておりませんが、内水氾濫の大きな被害が出たということでございますけれども、今政務官に言っていただきました計画連携、そういう意味では、福知山市が和久市ポンプ場、京都府が調整池や排水機場、法川、弘法川の河川改修、そういったこともやりました。
内水氾濫、これは、一時的に大量の降雨が生じた場合におきまして、市街地に降った雨を排水する下水道、そして集まった水を本川まで流す支川、さらには、支川から本川に排水するポンプ施設、これらそれぞれの処理能力が不足している場合や、本川等の水位が上昇した場合に支川や下水道から排水できなくなる場合に発生するものであります。 このような内水氾濫への対応としては、本川、支川の河川管理者と下水道管理者である地元自治体が計画段階から連携して効果的な対策を実施することが重要であります。
続きまして、堤防が進む一方で、頻発する内水氾濫、これについても対策強化、やはり必要性が高いということも含めて質問させていただきたいというふうに思いますけれども、洪水が度々発生して堤防整備の進んだ河川では外水氾濫が軽減する、その一方で、堤防内側に水がたまる内水氾濫が今度は頻発化しているということでございます。 どのようなメカニズムで発生する現象なのか、また、外水氾濫のための河川の基本方針、整備計画に相当する内水氾濫のための防御計画、そういったものも必要なのではないかなと思いますが、是非お聞かせいただければと思います。
平成二十六年、二〇一四年の豪雨では、高水位は超しておりませんけれども、本川上昇のタイミングと福知山市街地の豪雨のタイミングと重なって、相当な内水氾濫が起こりました。
これから、内水氾濫が全国各地で氾濫しておりますので、しっかりと雨水の貯留機能を持たせるような整備を進めていきたいというふうに考えております。
近年、市街地に降った雨が排除できない内水氾濫が全国各地で頻発していることから、内水対策の強化が重要でございます。 このため、川越市及びふじみ野市において、これまでに、内水浸水の軽減を図るための排水ポンプ車の配備等を行ってきましたが、今後の中長期の内水対策として、両市で締結された内水対策施設の整備に関する協定も踏まえ、新たに調整池や調整池内に雨水ポンプ場を整備することとしており、今年度はそのための測量調査が実施される予定です。
昨年の七月の豪雨災害では、私も、委員御地元の久留米市、またお隣の大牟田市にも足を運びまして、三年連続内水氾濫が起こっているという実情をよく聞かせていただきました。 ですから、これは、考え方は流域治水と一緒でして、内水氾濫のリスクのある市街地、そこを流れる河川の水系全体を俯瞰しながら、そこの沿川の、国、県、市町村、また企業、住民、これは今、協議会をつくっておりますので、その中で、流域治水の発想を、この内水対策をしっかりと取り入れて、同じ視点でやっていかなければいけない。
ポンプアップしなければ内水氾濫が起きてしまうし、ポンプアップしてしまったら外水氾濫、大きな河川が氾濫してしまってもっと被害が拡大するかもしれないという、本当に難しいタイミングが現場のこの職員に求められているんです。 実際に、ポンプアップしなかったがゆえに内水氾濫が起こってしまって、住宅に浸水がして被害が及んだという住民の方が職員に対して、なぜポンプアップしなかったのかということを訴えてくることがあります。
公明党の岡本三成です。 私は、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表いたしまして、特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案につきまして、国土交通大臣に質問をいたします。(拍手) 本年三月で、東日本大震災から十年を迎えました。 改…
地震はいつあるかは分かりません。十年前の東日本大震災で津波によって多くの方が犠牲になりました。今おっしゃったような、少し長期的な計画で防災対策を進めるということは分かりましたけれども、その間に大きな地震が起きるとも、ある可能性もあります。 …
この点で、福岡県では、大規模かつ長時間農地が湛水した昨年、令和二年七月豪雨災害、これを踏まえて、内水氾濫が発生した山ノ井川、これは私、山ノ井川の氾濫の様子を見に行きました、久留米市城島町というところの地域なのですが、辺り一面、湖のように化しておりました。 この状況で内水氾濫が山ノ井川でも起きた。
今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、火山噴火及び大規模地震災害等に関する陳情書外十件、内水氾濫対策を強化推進するための支援を求める意見書外三百十六件であります。
それでは、都市部の浸水対策について、これも、今回の水災害について、堤防の氾濫とか河川の氾濫がありましたけれども、一番大きい問題は、都市部の内水氾濫の発生ですよね。
このような状況を踏まえ、隊員に指名している職員の数を年々増やし、全国の地方整備局等を中心に本年四月の時点で約一万四千名を配置するとともに、八機の防災ヘリや約三百六十台の排水ポンプ車など、資機材を全国に配備しています。 災害発生時には、地方整備局等の管轄を越えた広域的な派遣も含め、被災市町村へ派遣したリエゾンによる情報収集や助言、排水ポンプ車による浸水排除、道路啓開による緊急車両等の通行の確保などの活動を実施しています。
山間部でもありますし、私の地元でありますさいたま市でも、内水氾濫で多くの家が床上浸水になったというようなことが昨年ございました。
議員御指摘のとおり、東京などの大都市では、内水氾濫リスクも高く、事実、大規模な内水氾濫による地下空間への雨水の流入等により、交通、電気設備等が被災し、都市機能に重大な支障が生じた事例も見られました。
派遣団は、まず、福岡県久留米市に赴き、筑後川水系における内水氾濫による被災・復旧状況を視察いたしました。 これに対し、現地では、排水ポンプ車を出動し、懸命な排水作業を実施したことで、九日までには、浸水が解消されたとのことであります。
昨年の東日本台風による大雨に伴う内水氾濫によりまして、高層マンションの地下部分に設置されていた非常用発電機等の電気設備が冠水をして停電が発生したところでございます。
令和二年七月豪雨で浸水した大牟田市の三川ポンプ場については、国土交通省のテックフォースが行った被災調査を踏まえ、大牟田市において災害復旧に併せて機能強化を行うことを復旧方針としているものと承知しております。これを受け、施設の耐水化、ポンプの…
この数字の読み方
この道具の作り方