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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁
2021年2月26日 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号。「内水氾濫と下水道の雨水対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この点で、福岡県では、大規模かつ長時間農地が湛水した昨年、令和二年七月豪雨災害、これを踏まえて、内水氾濫が発生した山ノ井川、これは私、山ノ井川の氾濫の様子を見に行きました、久留米市城島町というところの地域なのですが、辺り一面、湖のように化しておりました。牛舎が浸水をして牛が一頭死んだというふうなことも私は聞きました。とにかくすごい湖のような状況で、農地どころじゃない有様を目の当たりにしました。そのときに、筑後川流域で筑後川に接続する川なのですが、筑後川の流れている高さよりも一メーターほど低いところに山ノ井川の水面がありました。水門を開けられないんですね。この状況で内水氾濫が山ノ井川でも起きた。これは連続して起きているという状況です。
答弁
この計画に基づきまして、土地改良事業によります排水ポンプ、調整池、盛土といった湛水対策、あるいは園芸作物の栽培エリアの見直しやハウスの移設といったような対策を検討するというふうに伺っておりまして、これは大変先進的、積極的なお取組であるというふうに認識をしているところでございます。農林水産省といたしましても、この福岡県の取組を参考にしつつ、都道府県を始めとする皆様方の御意見を伺いながら、農村地域の湛水被害軽減につながる手法につきまして検討していきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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