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内水氾濫は国会でどう議論されたか
内水氾濫は、大雨で下水道や水路の排水が追いつかず、川があふれる前に市街地が水につかる浸水です。都市では雨水を下水道とポンプで川へ排水しており、ポンプを止めないための電源や燃料、排水ポンプ車の配備が被害を左右します。2021年の水防法改正で、内水の浸水想定区域図とハザードマップづくりが進められています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2010-04)
集め方:「内水氾濫」「内水 浸水想定区域」「下水道 雨水対策」「排水ポンプ車」「雨水 排水ポンプ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-01 13:07。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
また、気候変動による内水氾濫リスクに対応する下水道の雨水対策や、避難所等の重要施設につながる管路の上下水道一体での耐震対策等については、防災政策とも密接に関連しており、整合して推進する必要があります。
大規模な自然災害や事故が発生した場合の国の支援としては、現地に技術職員を派遣して技術的助言や関係機関との調整を行うこと、地方整備局から排水ポンプ車等の資機材を派遣することなどにより復旧が速やかに進むよう支援することとしております。
国土交通省では、救助活動や下水道の応急復旧が速やかに進むよう、現地に技術職員を派遣し、技術的助言や関係機関との調整を行うとともに、陥没箇所の水位を低下させるため、地方整備局から排水ポンプ車を派遣するなど、最大限の支援を行いました。
直近の質疑
大臣、ありがとうございます。 国側と三セク側は同じ空間でありますので、故障した止水板の影響も同じように受けています。止めた場所によって対応が違うということはあってはならないと思いますので、同様の取扱いで是非お願いいたします。 今回の件は、全…
まず、新しい洪水予測システムによりますと、本川と支川が合流するような場所についても、洪水予測、そしてまた内水氾濫についても可能となるのか、お伺いしたいと思います。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 内水氾濫の危険を、住民にどう見える化するか(内水の浸水想定区域図・ハザードマップ)
- 下水道の雨水対策と排水ポンプを、大雨の頻発にどう追いつかせるか
- 排水ポンプ車の配備と、ポンプを動かし続ける電源・燃料の確保
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2010年 | 1 | 1 | |
| 2011年 | 0 | 8 | |
| 2012年 | 2 | 4 | |
| 2013年 | 2 | 5 | |
| 2014年 | 2 | 4 | |
| 2015年 | 13 | 13 | |
| 2016年 | 1 | 0 | |
| 2017年 | 3 | 2 | |
| 2018年 | 1 | 10 | |
| 2019年 | 13 | 16 | |
| 2020年 | 19 | 13 | |
| 2021年 | 20 | 10 | |
| 2022年 | 12 | 15 | |
| 2023年 | 35 | 16 | |
| 2024年 | 8 | 7 | |
| 2025年 | 5 | 13 | |
| 2026年 07月まで | 0 | 4 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 嘉田由紀子 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 7 | 9 | 2 | 2024-04-18 |
| 室井邦彦 参議院 | 日本維新の会 | 5 | 5 | 1 | 2021-04-22 |
| 吉田宣弘 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 3 | 2023-06-01 |
| 山崎誠 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 5 | 3 | 2024-05-13 |
| 小林正夫 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2021-03-22 |
| 鈴木敦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 6 | 2 | 2023-05-25 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 5 | 2 | 2021-04-07 |
| 古川元久 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2023-08-08 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 1 | 2023-08-08 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 3 | 2 | 2020-07-28 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-02-27 |
| 牧野たかお 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-10-26 |
| 柴田巧 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2023-08-17 |
| 古賀之士 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2022-03-28 |
| 青木愛 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-27 |
| 杉久武 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-22 |
| 井上英孝 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-07 |
| 足立敏之 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 1 | 2019-11-05 |
| 佐藤英道 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2019-02-27 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2016-05-25 |
| 武田良介 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2019-11-05 |
| 山本佐知子 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-12-04 |
| たがや亮 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 2 | 1 | 2024-12-18 |
| 庄子賢一 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2023-12-11 |
| 寺田学 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-08-08 |
| 繁本護 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-12-03 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2015-05-12 |
| 大空幸星 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 大西洋平 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 日下正喜 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 山口晋 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 緑川貴士 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 角田秀穂 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-24 |
| 大野泰正 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-17 |
| 岩田和親 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-08 |
| 鳩山二郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-08 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-13 |
| 下野六太 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-09 |
| 仁比聡平 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 小林一大 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-14 |
| 長友慎治 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-03-14 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-02 |
| 三上えり 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-08 |
| 国定勇人 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 高見康裕 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-10 |
| 片山さつき 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-10-13 |
| 藤木眞也 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-06-02 |
| 江崎孝 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-28 |
| 岡本三成 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-23 |
| 岸真紀子 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-23 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-20 |
| 酒井庸行 愛知 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-09-18 |
| 矢上雅義 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-07-29 |
| 野田国義 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-02 |
| 西岡秀子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-15 |
| 大隈和英 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 畑野君枝 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 長坂康正 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 笹川博義 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-07 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-28 |
| 斉藤鉄夫 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-23 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-27 |
| 三ッ林裕巳 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-21 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-11-21 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-21 |
| 横山信一 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-09-24 |
| 初鹿明博 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-09 |
| 広田一 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-13 |
| 辰巳孝太郎 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-12 |
| 今村雅弘 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-21 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-04-17 |
| 増子輝彦 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-24 |
| 田中直紀 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2014-10-01 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2014-08-28 |
| 青木一彦 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-10-09 |
| 山本香苗 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-07 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2012-03-27 |
| 塩川鉄也 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2012-02-01 |
| 亀井亜紀子 参議院 | 民主党・新緑風会・国民新・日本 | 1 | 1 | 1 | 2010-04-19 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 家田仁 | 政策研究大学院大学シニア・フェロー | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 滝沢智 | 東京都立大学都市環境学部特任教授 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 足立泰美 | 甲南大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 渡辺研司 | 名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長 | 1 | 1 | 2024-05-09 |
| 嶋津暉之 | 水源開発問題全国連絡会共同代表 | 1 | 1 | 2021-04-20 |
| 杉久武 | 1 | 1 | 2021-04-20 | |
| 阿部秀保 | 宮城県東松島市長 | 1 | 1 | 2015-07-07 |
| 山田正 | 中央大学理工学部教授 | 1 | 1 | 2012-02-15 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 9 | 9 |
| 五道仁実 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 9 | 9 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 6 | 9 |
| 井上智夫 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 5 | 13 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 5 | 6 |
| 松原誠 | 国土交通省大臣官房上下水道審議官 | 5 | 5 |
| 岡村次郎 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 5 | 5 |
| 太田昭宏 | 国土交通大臣 | 5 | 5 |
| 廣瀬昌由 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 7 |
| 池内幸司 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 7 |
| 関克己 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 5 |
| 中野洋昌 | 国土交通大臣 | 4 | 4 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 石井宏幸 | 国土交通省大臣官房上下水道審議官 | 2 | 3 |
| 金子恭之 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 林正道 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 松原英憲 | 国土交通省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 高橋謙司 | 内閣府政策統括官 | 2 | 2 |
| 古川康 | 国土交通大臣政務官 | 2 | 2 |
| 山田邦博 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 足立敏之 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 山崎篤男 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 2 | 2 |
| 清田浩史 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 野村竜一 | 気象庁長官 | 1 | 1 |
| 寺田吉道 | 国土交通省大臣官房長 | 1 | 1 |
| 甲川壽浩 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 五味裕一 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 中村裕之 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 二之湯智 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 小林茂樹 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 朝日健太郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 青柳一郎 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 和田浩一 | 国土交通省航空局長 | 1 | 1 |
| 塩見英之 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 溝口宏樹 | 内閣官房水循環政策本部事務局長 | 1 | 1 |
| 門博文 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 御法川信英 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 森岡泰裕 | 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 | 1 | 1 |
| 森下哲 | 環境省地球環境局長 | 1 | 1 |
| 大庭誠司 | 消防庁次長 | 1 | 1 |
| うえの賢一郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北川イッセイ | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 西村明宏 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 塩路勝久 | 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 | 1 | 1 |
| 森北佳昭 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 1 | 1 |
| 稲葉一雄 | 国土交通省国際統括官 | 1 | 1 |
| 羽田雄一郎 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 前田武志 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 日原洋文 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 奥田建 | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 市村浩一郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北村隆志 | 国土交通省総合政策局長 | 1 | 1 |
| 本田勝 | 国土交通省航空局長 | 1 | 1 |
| 前原誠司 | 国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、内水氾濫を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 古川元久(衆議院) 4件・2日、最後は2023年8月8日 発言を読む
- 酒井庸行(参議院) 1件・1日、最後は2020年9月18日 発言を読む
- 長坂康正(衆議院) 1件・1日、最後は2020年2月25日 発言を読む
愛知の45人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 288 質疑 137 答弁 141 参考人 8 新しい順
下水道につきましては、今後十年程度での汚水処理の未普及地域の概成、さらに、近年の集中豪雨の増加等への対応のため、今年度予算より、汚水に係る施設の新設及び新設、改築を含めました浸水対策、雨水対策ですね、これを社会資本整備総合交付金等により重点…
例えば、関東地域におきましては、都道府県等の研究機関と連携をいたしまして、夏季の高温あるいは少雨によるお茶の栽培への影響調査ですとか、降水量の増加等を考慮した都市圏の内水氾濫リスク評価等を実施してございます。 それから、御指摘のございましたように、集中豪雨といったようなことも、自治体の方から、これは大きな課題だということで御提案をいただいておりまして、例えば、先ほどの内水氾濫リスクの評価ということで実施をさせていただいているということでございます。
具体的には、ヘリコプターを用いた被災状況の迅速な把握、被災自治体へのリエゾン、情報連絡員の派遣、全国の地方整備局等からTEC—FORCE、緊急災害対策派遣隊や排水ポンプ車等の災害対策機械の派遣、道路啓開など、人命救助につながる陸海空の緊急アクセスルートの確保、公共施設の緊急的な復旧など、国土交通省が持ちます能力を十分に発揮をいたしまして、迅速に対応してまいる所存であります。
委員御指摘のとおり、平成二十九年十月の前線や台風二十一号によって紀の川沿川各所で内水氾濫による被害が発生したことを受けまして、国、和歌山県及び奈良県、そして紀の川沿川の七市町等から成ります紀の川流域における浸水対策検討会を設立いたしまして、平成三十年一月二十六日に第一回の検討会を開催いたしました。
大臣、ありがとうございます。力強いお言葉を頂戴いたしました。 この河川管理におきましては、特に京都という土地柄、景観への配慮、そしてまた生態系への配慮など等、環境整備等も含めての推進が必要であると考えております。どうぞこれからもお願いいたし…
政府は、水防災意識社会の再構築に向けた取り組みを進めていますが、九州北部豪雨、台風二十一号等の水害、土砂災害を踏まえて、中小河川の氾濫防止や都市部における内水氾濫の対策など、全国各地のインフラ整備に加え、ソフト対策と自助を組み合わせた総合的な対策を着実に進めるべきです。
ただ、急激にふえているゲリラ豪雨などの水害は、特に東京などでは、河川の破堤や溢水といった外水によるものは三割、全体の七割は内水氾濫が直接的な原因でありまして、下水道の重要性は高まっていると思います。
荒川が氾濫危険水位に迫るという設定でございまして、国交省からは排水ポンプ車ですとか照明車などの貸出しをいただきました。
昨年の岩手、北海道での水害におきましては、被災した市町村へのリエゾン派遣、あるいはテックフォースによります市町村所管施設への被災状況調査、緊急輸送路を確保するための道路啓開、排水ポンプ車によります浸水地域の排水活動など、様々な被災地支援に取り組んでいるところであります。
また、御指摘のありました消防水利につきましても、消火栓、防火水槽、自然水利、仮設の防火水槽のほか、新潟市の海水利用型消防水利システム、国土交通省の排水ポンプ車、地元事業所のミキサー車などを活用し対応したところでございます。
次に、雨水による氾濫、つまり内水氾濫に備えた情報の迅速な把握、伝達の仕組みの整備について伺いたいと思います。 昨年の水防法の改正で内水氾濫への対策が新たに必要となりました。
今回の出水におきましては、降雨あるいは河川水位の状況に鑑みまして、早い段階から排水ポンプ車の広域支援の準備を行ってまいりました。 具体的には、鬼怒川の堤防が決壊する前の九月の十日の午前より、関東、北陸、中部、近畿の各地方整備局の排水ポンプ車が集結を開始をいたしまして、鬼怒川に大規模な浸水が発生をした当日の夜から排水作業に着手をいたしております。
今回、被災地に行かせていただいて、各地で整備局の排水ポンプ車が活躍をしている姿を随分見させていただきました。 大和町では、私は北海道なんですけれども、北海道開発局の排水ポンプ車が来ておりまして、どこから来たんですかと尋ねると、旭川から来ましたということで、旭川から苫小牧まで出て、フェリーに乗って八戸まで着いて、八戸から陸路を入ってきたという。
満潮になると水が来るということで、また津波来たという勘違いが起きたような、そういった毎日を送ったわけですので、そういったことからすれば、国土交通省がトンパックで仮止めして、排水ポンプ車二十三台から十八台ぐらい、これも九十日間いていただいたんですけれども、そういったことで自衛隊と国土交通省。
資料をもう一枚つけてありますけれども、内水氾濫によって東京の被害というのは非常に大きくなっています。 ここに書いてありますけれども、内水氾濫した場合、水害の区域の面積に比較をして、資産の被害額が相当になるんですよね。
ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、多発する浸水被害に対処するとともに、下水道管理をより適切なものとするため、浸水想定区域制度の拡充、雨水貯留施設に係る管理協…
日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 従来の浸水想定区域は大雨による河川の氾濫、つまり洪水のみを対象としてきたわけですが、今回の改正案では、想定し得る最大規模の降雨を対象とすると同時に、内水、高潮に関しても浸水想定区域を設けることになりまし…
まず、現行の水防法におきましては、洪水の浸水想定区域内にあり、不特定多数の利用者の円滑かつ迅速な避難確保が必要な地下街等について対策を講じることとしております。具体的には、市町村長から地下街の管理者等に河川の水位情報を伝達することや、地下街…
二〇一三年に大阪また名古屋の両市で起きました集中豪雨、これは雨水が下水道を逆流しまして、内水氾濫による地下街への浸水被害が発生をいたしました。
公明党の山本博司でございます。 本日は、水防法等改正案に関しまして国土交通大臣にお伺いをしたいと思います。 近年、洪水のほか、内水や高潮により現在の想定を超える浸水被害が多発をしております。特に都市部では深刻でございまして、今回の改正案では…
この数字の読み方
この道具の作り方