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通学路 歩道の国会答弁と質疑

歩道が狭い、車とすれ違えない、通学路に歩道が無い——身近な道路の安全は、国の交通安全対策の予算や、警察の速度規制(ゾーン30)、自治体の道路整備と結びついています。国会でだれがどう取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

54議員の質疑
74政府の答弁
42取り上げた
議員
2026最新 05-28
(最初 2016-03)

歩道と生活道路の安全は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月15日から2026年5月28日までに、国会会議録には歩道と生活道路の安全にふれた議員の質疑が54件、政府の答弁が74件あります。取り上げた議員は42人です(「通学路 歩道」「生活道路 歩道」「ゾーン30」「歩行空間 整備」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の10件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 15件(28%)、立憲民主 11件(20%)、共産 10件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、塩川鉄也(共産・4日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年5月28日の参議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答えたものです。

集め方:「通学路 歩道」「生活道路 歩道」「ゾーン30」「歩行空間 整備」「歩道 整備 交通安全」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:21。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年5月28日参議院 国土交通委員会第10号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

自転車を活用するための基盤として安全、安心な自転車通行空間を確保することは大変重要であり、自転車事故が多いなど、自転車の安全対策の必要性が高い路線において専用の通行空間の整備などの対策を重点的に進めることとしております。 このほか、中央帯や幅の広い歩道の活用など様々な手法があることから、沿線地域の実情も踏まえつつ、交通安全、沿道の土地利用、景観との調和などを十分に勘案しながら最適な道路空間の再配分を検討してまいります。

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長答弁

主な対策の例といたしまして、教育委員会、学校におきましては安全教育の徹底やボランティア等による見守り活動、通学路の変更など、また、道路管理者におきましては歩道の整備や防護柵の設置など、警察におきましては信号機の設置や速度規制などを行ったところでございます。 また、市町村ごとに、教育委員会、学校、PTA、警察、道路管理者などの関係者を構成員とする協議会を設置いたしまして、合同点検の実施方針、また通学路安全確保のためのPDCAサイクルの実施方針を策定し、現在も各地域におきまして継続的に取組を行っております。

2025年11月26日衆議院 文部科学委員会第3号石和田二郎国土交通省道路局次長答弁

積雪地域における通学路の交通安全についてでございますが、冬期の通学路では、除雪が不十分で安全な歩行空間が確保されない場合があることに加え、大雪時には特に通学時間帯前までに除雪を間に合わせることが困難である等の冬期特有の課題がございます。 このため、今シーズンから、冬期の安全、安心な通学路の確保に向けて、道路管理者、学校関係者、地方自治体や警察等が協力、連携する調整会議を新たに設置することといたしました。

直近の質疑

2026年5月15日衆議院 国土交通委員会第9号佐藤英道中道改革連合・無所属

次に、自転車の通行空間の整備について伺います。 近年、自転車は、身近で重要な移動手段として、その利用が一層広がっておりますけれども、青切符制度が導入されることにより、利用者からは、これまで以上に交通ルールを意識することになったといった前向きな声が聞かれる一方で、自転車はどこを走ればよいのか分かりにくい、車道と歩道の使い分けに不安があるといった戸惑いの声も少なからず寄せられております。

2026年4月24日衆議院 国土交通委員会第7号犬飼明佳愛知中道改革連合・無所属

次に、道路整備の観点についてお伺いします。 交通安全対策は、ルール遵守や取締りといったソフト対策に加えて、道路構造そのものを見直すハード対策を一体的に進めることが重要であります。

2025年6月12日参議院 国土交通委員会第19号青島健太日本維新の会

その中で、このでき上がりました東埼玉道路、今まで生活道路で使っていた道をこの東埼玉道路が横切るということになったことで、ここを渡らなければならないという事情が生じております。 このエリアには、今は物流の拠点であったり工場等々、大変にぎやかな地区になりつつあるんですけれども、これも道路のおかげだと思いますが、今まで住んでいた方が道を渡る、そのときに歩道橋や信号を設けてもらえないのかという声をそこで聞きました。

よくある質問

歩道と生活道路の安全は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年3月15日から2026年5月28日までに、国会会議録には歩道と生活道路の安全にふれた議員の質疑が54件、政府の答弁が74件あります。取り上げた議員は42人です(「通学路 歩道」「生活道路 歩道」「ゾーン30」「歩行空間 整備」を含む発言を数えたもの)。

歩道と生活道路の安全を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑54件を党(会派)ごとに数えると、自民 15件、立憲民主 11件、共産 10件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

歩道と生活道路の安全を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、塩川鉄也(4日・最新 2025年2月12日)、上杉謙太郎(4日・最新 2023年3月10日)、伊東信久(2日・最新 2016年11月25日)です。

政府は歩道と生活道路の安全について最近なんと答えていますか?

2026年5月28日の参議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

歩道と生活道路の安全が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑10件・答弁12件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 通学路の歩道整備と、事故の前に対策を進める仕組み
  • 生活道路の速度規制(ゾーン30・ゾーン30プラス)の広がり
  • 歩行空間の整備にかかる国の補助と自治体の負担
  • 幅の狭い道路でのバスや車とのすれ違いの安全

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年89
2017年24
2018年810
2019年610
2020年75
2021年10
2022年1012
2023年58
2024年06
2025年58
2026年 05月まで22

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党4512025-02-12
上杉謙太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4522023-03-10
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312016-11-25
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-04-15
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-03-02
佐藤英道 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-15
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-24
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-06-12
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1112025-05-23
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
辻英之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
永井学 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-09
鳩山二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-01-25
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-09
江崎孝
参議院
立憲民主・社民1112022-04-12
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112022-03-30
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-30
日下正喜
衆議院
公明党1112022-02-16
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-16
山口那津男
参議院
公明党1112021-10-13
早稲田夕季
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-29
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-04-02
猪口邦子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-16
新谷正義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
田中英之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112019-05-21
神山佐市
衆議院
自由民主党1112019-02-27
松沢成文 議員ページ
参議院
希望の党1112018-06-18
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1112018-06-04
宮本徹
衆議院
日本共産党1112018-04-17
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112018-03-16
森田俊和
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-16
藤井比早之 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-03-14
堀内詔子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
新妻秀規
参議院
公明党1112017-05-16
熊野正士
参議院
公明党1112017-04-17
田畑裕明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-21
荒木清寛
参議院
公明党1112016-05-09
後藤祐一 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-01
本村伸子
衆議院
日本共産党1112016-03-15
泉健太 議員ページ
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-15

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
小沢樹里一般社団法人関東交通犯罪遺族の会代表理事112022-06-03
秋山哲男中央大学研究開発機構教授112018-05-17

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
斉藤鉄夫国土交通大臣912
石川雄一国土交通省道路局長68
池田豊人国土交通省道路局長46
村山一弥国土交通省道路局長23
北本政行国土交通省政策統括官23
中野洋昌国土交通大臣22
松村祥史国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
佐々木正士郎国土交通省道路局次長22
榊真一国土交通省道路局次長22
長谷川豊警察庁長官官房審議官22
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)12
青木由行国土交通省道路局次長12
金子恭之国土交通大臣11
塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長11
石和田二郎国土交通省道路局次長11
佐々木俊一国土交通省道路局次長11
山本巧国土交通省道路局長11
阿部竜矢警察庁長官官房審議官11
あべ俊子文部科学大臣11
石破茂内閣総理大臣11
小林豊警察庁長官官房審議官11
丹羽克彦国土交通省道路局長11
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
岸川仁和国土交通省道路局次長11
小倉將信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)11
末松信介文部科学大臣11
宇野善昌国土交通省都市局長11
北村知久国土交通省都市局長11
野田勝国土交通省大臣官房審議官11
安倍晋三内閣総理大臣11
山本順三国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)11
塚田一郎国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
和田信貴国土交通省道路局次長11
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)11
石井啓一国土交通大臣11
井上剛志警察庁交通局長11
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
田中良生国土交通副大臣11
掛江浩一郎警察庁長官官房審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、歩道と生活道路の安全を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 130 質疑 54 答弁 74 参考人 2 新しい順

2020年2月25日衆議院 予算委員会第四分科会第1号野田勝国土交通省大臣官房審議官答弁

安全、安心な歩行空間の整備など、交通安全対策を効果的に実施するためには、道路管理者、地元の警察、学校や幼稚園、保育園などの関係機関また地元住民、こういった皆様が連携し、合意形成の上で計画的に進めていくということが重要であると考えております。 来年度創設しようとしております制度でございますが、車両の速度の抑制を促しますハンプ、路面に凸部をつくるというものでございますが、このハンプを設置する、あるいは生活道路のエリアへの車両の進入を防ぐためのボラードを設置する、歩道の設置あるいは交差点の改良などの交通安全対策を地域の皆様の合意に基づいて計画的に実施しよう、こういった取組を支援するものでございまして、国費といたしまして三十億円を計上しているところでございます。

2019年10月8日衆議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

経済の好循環を実現し、多様で柔軟な働き方を実現するためには、中小企業の賃上げや働き方改革に向けた環境整備を行うことが重要であります。 がん患者が安心して治療を受けながら、自分らしく生き生きと働ける環境を整備することは重要です。

2019年6月6日参議院 国土交通委員会第17号池田豊人国土交通省道路局長答弁

この歩道橋ができまして約五年ほどになります。 現在の利用につきましても、現在もこの近辺の通学路として地域に利用されているということが確認されておりまして、この横断歩道橋の設置の効果につきましては発揮をされているものというふうに考えております。

2019年6月6日参議院 国土交通委員会第17号池田豊人国土交通省道路局長答弁

国道三号広川町にございます新代横断歩道橋につきましては、平成十九年に発生しましたこの地区の横断による死亡事故の発生も踏まえまして、広川町から当時地方整備局に対し、住民の安全確保、小中学生の通学路にもなっておるということからの通学の安全確保の観点から、横断歩道橋の早期整備の要望があったというふうに聞いております。 この要望を踏まえまして、早期の交通安全確保の観点から、平成二十三年度よりこの事業に着手をしたところでございます。

2019年5月30日参議院 法務委員会第16号榊真一国土交通省道路局次長答弁

事故のない社会を目指していくに当たりましては、歩行者の交通安全対策が大きな課題であると認識をしております。 国土交通省におきましては、これまで通学路の交通安全対策に力を入れて取り組んでまいりましたが、今月八日に滋賀県大津市で発生をいたしました散歩中の保育園児が犠牲となった事故等を受けて、警察と連携して、過去五年間で子供が当事者となった交差点での重大事故の箇所や類似箇所を対象とした点検を始めております。

2019年5月29日衆議院 内閣委員会第20号榊真一国土交通省道路局次長答弁

近年の交通事故による死者は、歩行中又は自転車乗車中の死者が全体の約半数を占め、また、その約半数が自宅から五百メートル以内の身近な道路で発生しているなど、生活道路における交通安全対策は喫緊の課題となってございます。 このため、国土交通省におきましては、生活道路において、速度抑制や通過交通の進入抑制等の対策を地域の道路管理者、警察、住民等が連携して行う生活道路対策エリアの設定を進めております。

2019年5月29日衆議院 内閣委員会第20号山本順三自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)答弁

こうした事故をなくすためには、主として地域住民の日常生活に利用される生活道路において交通の安全を確保すること、これは従来から塩川委員も力説をされておるところでございますけれども、大変重要であるというふうに思っております。 そのためには、速度規制その他の交通規制や道路管理者の歩道整備による歩行空間の確保により、車両速度の抑制や通過交通の排除を図ることが重要であると考えているところでございます。

2019年5月15日衆議院 内閣委員会第16号宮腰光寛自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)答弁

このことを踏まえまして、現行の基本計画では、議員御指摘のとおり、「人優先の交通安全思想の下、歩道の整備等により歩行者の安全確保を図ることが重要である。 生活道路を含めまして、今後とも、基本計画を踏まえ、関係省庁と連携しつつ、歩行者の安全にかかわる施策を推進してまいりたいというふうに考えております。

2019年5月15日衆議院 内閣委員会第16号宮腰光寛自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)答弁

また、今月十一日からの春の全国交通安全運動においても、運動重点として子供の安全な通行の確保を掲げておりまして、地方公共団体や関係団体、ボランティアと連携して、学校や保育園等における交通安全教室などに取り組んでまいります。 かつ、通学路でもなかったということで、通学路に関しましては、政府として、ガイドラインをつくって、そのガイドラインに沿った形の整備を要請をしているわけでありますけれども、今回は通学路でなかったということで、一般の道路と同じ安全対策ということになっております。

2019年3月20日参議院 国土交通委員会第3号池田豊人国土交通省道路局長答弁

踏切につきましては、交通安全対策として、一般的には歩道の拡幅やカラー舗装などの実施をしているところでございます。 委員御指摘の第三千倉街道踏切につきましては、通学路に指定されておりますけれども、現時点では歩道の整備やカラー舗装などが実施されておりません。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号塚田一郎自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣答弁

石崎委員におかれましては、展示会産業議員連盟の一員として展示会施設の整備促進に大変な御尽力をいただいておりますことに、感謝を申し上げます。 大規模展示施設については、国内外から多数の来客が見込まれる、都市国際競争力強化の観点からも重要な施設整備だというふうに認識をしております。

2018年6月6日衆議院 文部科学委員会第17号和田信貴国土交通省道路局次長答弁

道路管理者によります取組といたしましては、歩道の設置又は拡幅、バイパスの整備といった抜本的な対策はもとより、水路のふたかけによる歩行空間の確保や路肩のカラー舗装化など、即効性のある対策もあわせて推進しております。 国土交通省としましては、文部科学省、警察庁との連携を図りながら、通学路の交通安全対策の推進に努めてまいります。

2018年6月6日衆議院 文部科学委員会第17号長谷川豊警察庁長官官房審議官答弁

警察におきましては、平成二十四年に、学校、道路管理者と合同で実施した緊急合同点検で取りまとめた対策必要箇所のうち、一万九千七百十五カ所において信号機や横断歩道の新設等の対策を実施することとしておりまして、平成二十八年度末までに、このうちの約九九%に当たる一万九千六百四十一カ所において対策が完了したところでございます。 また、このほか、道路交通環境の変化、通学路の変更、交通事故の発生状況等を踏まえまして、学校や道路管理者と連携した合同点検を実施し、必要な対策を講じているところでございます。

2018年5月17日参議院 国土交通委員会第12号北本政行国土交通省政策統括官答弁

ICTを活用した歩行者移動支援サービスにつきましては、国土交通省におきましては、障害者等の身体特性やニーズに応じた経路を歩行空間や建築物等の施設のバリアフリー化の状況を踏まえてナビゲーションするアプリ、こういったものが民間事業者等により開発、提供される環境整備を推進しております。 具体的には、歩道の段差でありますとか勾配の有無、程度、歩道の幅、エレベーターの設置状況などのバリアフリーデータの収集ですとか整備、あるいはオープンデータ化、こういったものが自治体や施設管理者等を中心に、また、収集につきましては一般の方々の参画も得ながら進められるよう、実証実験、私どもも進めておりますし、ただいま委員御指摘のように、様々な事例も出てきております。

2018年5月17日参議院 国土交通委員会第12号北本政行国土交通省政策統括官答弁

国土交通省におきましては、障害者等の身体特性やニーズに応じた経路を歩行空間や建物等の施設のバリアフリー化の状況を踏まえてナビゲーションするアプリが民間事業者等により開発、提供される環境整備を推進してございます。 そのためには、歩道の段差でありますとか勾配の有無、程度、歩道の幅、エレベーターの設置状況など、きめ細かなバリアフリーデータの整備が必要となってまいりますが、これらの情報の収集に当たりましては、委員御指摘のとおり、住民やNPO等の多様な主体の参画によるデータ収集というものが極めて有効であるというふうに考えてございます。

2018年4月18日衆議院 国土交通委員会第11号北本政行国土交通省政策統括官答弁

国土交通省におきましては、障害者等の身体特性やニーズに応じた経路、歩行空間や建物等の施設のバリアフリー化等の状況を踏まえてナビゲーションするアプリが民間事業者等により開発、提供される環境整備を推進しているところでございます。 具体的には、段差や勾配の有無、程度でございますとか、歩道の幅でございますとか、エレベーターの設置状況など、バリアフリー経路対応のナビゲーションに必要なデータの整備でありますとかオープンデータ化、こういったものが自治体や施設管理者等により進められるよう、データ仕様の策定でありますとか、ガイドライン、事例集の作成などに取り組んでいるところでございます。

2018年4月17日衆議院 国土交通委員会第10号石川雄一国土交通省道路局長答弁

具体的には、幅の広い歩道の整備、歩道の段差解消、勾配の改善、立体横断施設への昇降装置の設置等を推進しておりまして、防災・安全交付金等により支援をしているところでございます。 また、道路移動等円滑化基準におきましては、各地方公共団体が国の基準を参酌して条例で定めることとなっておりますが、国の基準におきましては、生活道路を始め十分な幅員の歩道を確保することが困難な場合には、当分の間、歩道にかえて、車道にハンプや狭窄部を設けるなどにより自動車を減速させる方法を経過措置として盛り込むなど、柔軟な対応も可能としております。

2018年4月13日衆議院 内閣委員会第10号小此木八郎自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)答弁

現在、四月の六日、先週の金曜日から春の全国交通安全運動も行われておりますけれども、この点に重点を置いて取り組んでいるところであります。 これまでも、子供の交通事故を防止するため、関係機関や民間の方々と連携し、通学路における危険箇所の点検や改善、そして、見守り活動、交通安全教育、広報啓発などに取り組んできたものと承知をしています。

2018年3月29日参議院 国土交通委員会第5号石川雄一国土交通省道路局長答弁

今般の改正では、占用制限の対象に、幅員が著しく狭い歩道で、歩行者の安全かつ円滑な通行を図るために特に必要があると認める場合を追加することといたしております。 このうち、幅員が著しく狭い歩道につきましては、主として電柱によって十分な有効幅員が確保されていない歩道などを想定しております。

2018年3月29日参議院 国土交通委員会第5号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

今般の法改正は、通学路や福祉施設周辺の道路、にぎわいのある商店街などにおきまして、電柱が歩行者や車椅子利用者の安全、円滑な通行の支障となっている場合があるにもかかわらず、現行規定ではこれらの占用を制限できないという課題を踏まえまして、占用制限ができる場合の要件を拡大するものであります。 国土交通省といたしましては、これらの取組によりまして、幅員の狭い歩道における無電柱化を推進をし、歩行者の安全、円滑な通行の確保に努めてまいりたいと考えております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方