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和田信貴の答弁
2018年6月6日 衆議院 文部科学委員会 第17号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省道路局次長 和田信貴
道路管理者によります取組といたしましては、歩道の設置又は拡幅、バイパスの整備といった抜本的な対策はもとより、水路のふたかけによる歩行空間の確保や路肩のカラー舗装化など、即効性のある対策もあわせて推進しております。このような取組により、平成二十八年度末までに、道路管理者による対策箇所四万五千六十カ所のうち約九三%の対策が完了したところでございます。また、先ほど文部科学省さんからお答えのありました継続的な取組として、プログラム等により継続して取組を行う自治体に対して、防災・安全交付金の重点配分を行うなど支援もしてございます。国土交通省としましては、文部科学省、警察庁との連携を図りながら、通学路の交通安全対策の推進に努めてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。