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学童保育 待機児童の国会答弁と質疑
保育園に入れても、小学校に上がると学童保育に入れない「小1の壁」。放課後児童クラブの待機児童や、空き教室など学校施設の活用、支援員の処遇が国会で問われてきました。学童保育・放課後児童クラブについて、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-02)
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2025年の25件です。直近の2026年は7件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 38件(28%)、共産 29件(21%)、公明 19件(14%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・4日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:17。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
放課後児童クラブについては、令和七年五月一日の時点で全国で約一・六万人の待機児童が発生しております。 このため、こども家庭庁と文部科学省が令和七年十二月に取りまとめました放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、放課後児童クラブの受皿確保を進めるために、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を示しています。
放課後児童クラブ、保育所共に、待機児童の解消は重要な課題であると認識しております。 放課後児童クラブにつきましては、こども家庭庁と文部科学省では、令和七年十二月に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を目指し、小学校内で実施される放課後児童クラブと放課後子供教室との校内交流型を強力に推進するとともに、普通教室のタイムシェアを含めた学校施設等の既存施設の活用をより一層推進していくこととしております。
放課後児童クラブの賃借料補助につきましては、平成二十七年度の子ども・子育て支援新制度の開始に当たり、利用対象年齢を従来の十歳未満から小学生全体へ拡大したことや、当時、待機児童が多く発生していたことを踏まえ、受皿拡大を目的として創設したものです。 このため、平成二十七年度以降に、待機児童が発生している地域等において、学校敷地外の民家、アパートなどを新たに賃借して開設されたクラブに限って補助対象としているところでございます。
直近の質疑
と同時に、やはり、自治体で保護者が育休中になったときに子供を退所させるような対応が出てきてしまった背景にこの待機児童数の状況があるとも聞くわけです。 ただ、しかし、そもそも待機児童を解消するために育児休業中の保護者やその子に我慢を強いるとか新たな待機児童になってもらうというふうに、利用者同士に対立を持ち込むような対応というのは、私は間違っていると思うんですよね。
保育所、放課後児童クラブに入れない子供がいると、親は、フルタイムで働くことが難しかったり、働けない状況が続きます。 放課後児童クラブ以外の放課後の居場所を求める声もございますので、児童の放課後の居場所の選択肢の拡充を図り、受皿整備、地方も含めて、待機児童数ゼロに向けて推進していただきたいと存じます。
次に、待機児童についてお伺いします。 都心部で利便性がよい保育園や人気の保育園、学童保育所にはなかなか入れないことが多く、年齢が低い方が入りやすいことが多いです。
よくある質問
学童保育は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年2月12日から2026年7月10日までに、国会会議録には学童保育にふれた議員の質疑が136件、政府の答弁が192件あります。取り上げた議員は78人です(「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む発言を数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑136件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 38件、共産 29件、公明 19件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
学童保育を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(4日・最新 2020年5月28日)、井上哲士(3日・最新 2025年3月24日)、鬼木誠(3日・最新 2025年6月17日)です。
政府は学童保育について最近なんと答えていますか?
2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、黄川田仁志(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
学童保育が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2019年で、質疑14件・答弁35件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 放課後児童クラブの待機児童を、どう減らすか
- 学校の空き教室などを、どう学童に生かすか
- 支援員の処遇と人手を、どう確保するか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 6 | 15 | |
| 2016年 | 4 | 6 | |
| 2017年 | 13 | 17 | |
| 2018年 | 9 | 18 | |
| 2019年 | 14 | 35 | |
| 2020年 | 6 | 4 | |
| 2021年 | 9 | 11 | |
| 2022年 | 12 | 18 | |
| 2023年 | 12 | 18 | |
| 2024年 | 19 | 17 | |
| 2025年 | 25 | 23 | |
| 2026年 07月まで | 7 | 10 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 矢田わか子 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 4 | 4 | 1 | 2020-05-28 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 3 | 9 | 1 | 2025-03-24 |
| 鬼木誠 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 6 | 1 | 2025-06-17 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 5 | 2 | 2019-04-25 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 3 | 4 | 2 | 2022-04-04 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 1 | 2021-04-09 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 2 | 2019-05-30 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2025-06-11 |
| 大河原雅子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 2 | 3 | 1 | 2019-03-22 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-24 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2022-05-13 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2021-06-15 |
| 高井崇志 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2017-02-22 |
| 市來伴子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2025-06-06 |
| 犬飼明佳 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2026-05-08 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2025-03-14 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2024-04-19 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2023-06-13 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2017-04-10 |
| 吉田有理 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-12 |
| 日野紗里亜 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2025-06-10 |
| 高木真理 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-21 |
| 大西洋平 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-02-27 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2023-03-22 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2022-05-13 |
| 相原久美子 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-05-30 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2015-05-14 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 田宮寿人 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-06-11 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-10 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 酒井なつみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-09 |
| 山本香苗 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-28 |
| 青山大人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-16 |
| 吉田久美子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-11 |
| 坂本祐之輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 島尻安伊子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-21 |
| 今枝宗一郎 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-15 |
| 松野明美 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-20 |
| 丸川珠代 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-01 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-08 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-18 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-02 |
| 藤井比早之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-11 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-04-27 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-21 |
| 斎藤嘉隆 愛知 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-21 |
| 打越さく良 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-18 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-09 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-03 |
| 村井英樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-30 |
| 牧義夫 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-05-15 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-14 |
| 白石洋一 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-04-25 |
| 佐藤明男 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 太田昌孝 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-18 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-27 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-16 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 山川百合子 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-22 |
| 和田政宗 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-06-06 |
| 武田良太 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-17 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-23 |
| 宮崎政久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 福山守 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-20 |
| 初鹿明博 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-30 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-09 |
| 長沢広明 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-26 |
| 平口洋 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-13 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 池本美香 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2024-05-23 |
| 清水秀行 | 日本労働組合総連合会事務局長 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 石上千博 | 日本労働組合総連合会副事務局長 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 佐藤進 | 埼玉県立大学名誉教授 | 1 | 1 | 2016-05-23 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 藤原朋子 | こども家庭庁成育局長 | 13 | 27 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 10 | 14 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 6 | 7 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 6 | 7 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 5 | 8 |
| 橋本泰宏 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 5 | 8 |
| 成田裕紀 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 5 | 7 |
| 黒瀬敏文 | こども家庭庁長官官房審議官 | 5 | 6 |
| 加藤鮎子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策) | 4 | 6 |
| 本多則惠 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 4 | 6 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 4 | 6 |
| 新谷正義 | 厚生労働大臣政務官 | 3 | 9 |
| 吉田学 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 3 | 5 |
| 野田聖子 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 岸本武史 | 厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 3 | 3 |
| 大村慎一 | 総務省自治行政局公務員部長 | 3 | 3 |
| 片山さつき | 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) | 3 | 3 |
| 吉本明子 | 厚生労働大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 山本香苗 | 厚生労働副大臣 | 3 | 3 |
| 竹林悟史 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 5 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 野村知司 | こども家庭庁長官官房審議官 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 川又竹男 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 後藤茂之 | 厚生労働大臣 | 2 | 2 |
| 坂本哲志 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生) | 2 | 2 |
| 古屋範子 | 厚生労働副大臣 | 2 | 2 |
| 木下賢志 | 厚生労働大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 大坪寛子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 1 | 3 |
| 中村英正 | こども家庭庁成育局長 | 1 | 2 |
| 辻清人 | 内閣府副大臣 | 1 | 2 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省子ども家庭局長 | 1 | 2 |
| 平井明成 | 文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長 | 1 | 2 |
| 松山政司 | 内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 2 |
| 山本麻里 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局児童虐待防止等総合対策室長 | 1 | 2 |
| 津島淳 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 工藤彰三 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 和田義明 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 小倉將信 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 里見朋香 | 文部科学省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 吉住啓作 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| 池田佳隆 | 文部科学副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 丸山洋司 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 浅田和伸 | 文部科学省総合教育政策局長 | 1 | 1 |
| 上野宏史 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 山野謙 | 内閣府地方分権改革推進室次長 | 1 | 1 |
| 大口善徳 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 小野田壮 | 内閣府子ども・子育て本部統括官 | 1 | 1 |
| とかしきなおみ | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 香取照幸 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長 | 1 | 1 |
| 有村治子 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 関博之 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、学童保育を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 伊藤孝恵(参議院) 3件・2日、最後は2025年6月11日 発言を読む
- 犬飼明佳(衆議院) 3件・1日、最後は2026年5月8日 発言を読む
- 日野紗里亜(衆議院) 2件・1日、最後は2025年6月10日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 2件・1日、最後は2023年3月22日 発言を読む
- 今枝宗一郎(衆議院) 1件・1日、最後は2023年6月15日 発言を読む
- 斎藤嘉隆(参議院) 1件・1日、最後は2021年5月27日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 333 質疑 136 答弁 192 参考人 5 新しい順
今御指摘いただきました放課後児童クラブの人員配置等に関する基準の参酌化、これにつきましては、この基準が従うべき基準ということであったことによりまして、なかなか人材確保が難しい、そういった地方からの声、要望というものを踏まえまして、全国一律ではなくて、自治体の責任と判断によって、質の確保を図った上で、地域の実情に応じて運営を行うということを可能にするために、地方分権一括法による改正が行われまして、令和二年度から当該基準を参酌すべき基準とい… この参酌化につきまして、令和二年九月三十日現在でこれを受けての条例改正の状況等を調べましたところ、まず、放課後児童支援員等の員数に関する条例改正を行った自治体は、全体の約二%程度に当たる三十二の市町村ということでございました。
放課後児童クラブでございますけれども、待機児童を早期に解消するとともに、質の向上を図るということが重要な課題でございます。 今、委員御指摘になりましたように、新・放課後子ども総合プランというものを平成三十年九月に策定しているわけでございますけれども、待機児童が多数出ている、そういった状況などを総合的に踏まえまして策定したものでございまして、このプランに基づきまして、待機児童を解消するために、待機児童が発生している市町村等における施設整備費の国庫補助率のかさ上げを行い、放課後児童クラブの受皿整備ということを今進めております。
国民が将来にわたって質の高い社会保障サービスを利用できるようにするためには、医療、介護、障害者福祉、保育所や放課後児童クラブなどで働く労働者の更なる処遇改善を継続的に行い、人材確保につなげていくことが極めて重要だと思います。 とりわけ、放課後児童支援員の賃金の低さは問題だと思います。
縦割りの弊害の一例として、幼稚園、保育所、認定保育園ということを今申し上げましたけれども、例えば、一年生から四年生で共働きの御家庭の児童を預かる放課後児童クラブというのがございます。 こういった放課後児童クラブには学校の先生というのは全く関与されません。
放課後児童クラブに関する指摘事項への再発防止策についてお尋ねがありました。 放課後児童クラブに関し、利用児童が少数である土曜日等の開所要件の理解が不十分だったことにより、交付金の算定誤りがあったことから、厚生労働省としては市町村に対し、児童利用の少ない日において複数の支援単位が合同で開所した場合や、やむを得ない理由により閉所した場合の取扱いについて改めて周知徹底し、再発防止に努めてまいります。
放課後児童クラブは、子ども・子育て支援交付金により、市町村が自ら運営したり法人等に委託したりするなどして実施されています。 おおむね四十人以下の支援単位ごとに二人以上の支援員を配置することになっていますが、利用児童数が少ない土曜日等には複数の支援単位が合同で実施できることになっています。
また、不妊治療への助成を含む妊娠、出産への支援、待機児童の解消のための新子育て安心プランの実施など、ライフステージに応じた支援策もしっかりと進めています。 さらに、保育の受皿整備を進めるとともに、幼保小連携の強化、学童保育制度の拡充や利用環境の整備など、子育て支援を促進いたします。
一斉休校は、厚生労働省が所管する放課後児童クラブや保育所など、子育て支援の現場と関係者に大きな影響を与えるにもかかわらず、全くの調整なく、いきなり打ち出されたために、関係者に大混乱を招きました。 また、この所得制限で浮いた予算を待機児童対策に充てるとしていますが、そもそも、我が国の家族関係社会支出は、先進国の中で最も低い水準にあり、欧州各国と比べると半分程度しかありません。
さらには、やはり女性が働きながら子育てをする、まあ女性だけでもない、男性もそうなんですが、当然、子供を昼間どこかでお預けをいただかざるを得ないということで待機児童の問題があったわけでございまして、これも待機児童を解消しようということで、これは、安倍内閣以前の小泉内閣のときから待機児童ゼロ作戦というようなことも含めてやってきたわけでございまして、そういう意味では、今、平成二十九年四月時点で二万六千八十一人だった待機児童が、約半分の一万二千… それぞれいろんな対策に関して申し上げれば、それぞれの対策のPDCAサイクル回しながらやっておりますので、結果、例えば一番分かりやすいのは保育でありますとか、それから放課後児童クラブでありますとか、こういうものは必要な人数分を確保、どんどん増やしてきたわけですね。
二、教育職員等以外の職員、部活動の外部コーチ、ベビーシッター、塾講師、高等専門学校の教育職員、放課後児童クラブの職員等の免許等を要しない職種についても、わいせつ行為を行った者が二度と児童生徒等と接する職種に就くことができないよう、児童生徒等に性的な被害を与えた者に係る照会制度が必要である。 九、児童生徒性暴力等を未然に防止するため、空き教室の解消など学校施設の改善を図るとともに、全ての児童生徒等に目が行き届くよう、教育職員等の多忙や疲弊を改善するための人的配置及び人材確保に努めること。
二 教育職員等以外の職員、部活動の外部コーチ、ベビーシッター、塾講師、高等専門学校の教育職員、放課後児童クラブの職員等の免許等を要しない職種についても、わいせつ行為を行った者が二度と児童生徒等と接する職種に就くことができないよう、児童生徒等に性的な被害を与えた者に係る照会制度が必要である。 九 児童生徒性暴力等を未然に防止するため、空き教室の解消など学校施設の改善を図るとともに、全ての児童生徒等に目が行き届くよう、教育職員等の多忙や疲弊を改善するための人的配置及び人材確保に努めること。
この事務連絡というのは、元々は昨年四月、一斉休校で勤務時間が急増した放課後児童クラブ、学童保育の支援員を想定したものであったかと思います。
御指摘の放課後児童クラブの人員配置、資格要件に係る基準の参酌化につきまして調査を実施いたしました。 この中身ですが、放課後児童支援員の研修修了要件の経過措置を延長するという形の改正が五百七十五のうち五百六十自治体、それから員数に関する改正が三十二自治体でございました。
厚労省の方としても、放課後児童支援員や補助員に対する研修の推進、そして活動内容に関する質の向上のための評価の推進、さらには好事例の普及、展開、放課後児童クラブを巡回し育成支援の質の向上を図るアドバイザーの市町村への配置、さらには育成支援の周辺業務を行う職員の配置等々を行うことというふうに私としては承知しております。
そのため、厚生労働省といたしましては、これらの支援員の方々が長期にわたって安定的に就業できるように、処遇改善ですとか労働環境の整備ということに努めてまいったところでございます。 具体的に申し上げますと、平成二十九年度より、放課後児童クラブの勤続年数ですとか研修実績などに応じました処遇改善の経費を補助いたします放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業、これを実施をしておりまして、これまで適宜、月額は引上げを行ってきたところでございます。
放課後児童クラブの令和二年七月現在のクラブの数が二万六千六百二十五か所、先生、単位数でお尋ねがございましたので、三万四千五百七十七単位ということでございます。 放課後支援員の数が規模別にゼロであるところというお尋ねがあったかと思いますが、そこは、市町村の条例基準に基づく放課後児童支援員がゼロとなっている支援の単位数が七百十一か所で全体の二%、国が定めておりました設備運営基準を満たす放課後児童支援員数がゼロとなっている支援の単位数が一千二百九十九か所で全体の三・八%というふうに承知をしております。
今紹介がありましたように、放課後児童支援員に係る認定資格研修修了要件の経過措置の延長というのが五百六十か所とか、放課後児童支援員の員数に関する改正が三十二か所とかいうお話がありました。 そこで、この調査で、放課後児童支援員の人数について、規模別での調査なども行っております。
厚生労働省では、元々、放課後児童クラブの実施状況を毎年調査を行っております。 これが、昨年九月三十日現在ということで調査の結果が出ておりますが、人員配置、資格要件に係る基準の参酌化につきまして、そもそも、放課後児童クラブを設置しているところが全市町村千七百四十一のうち千六百二十三ございます。
答弁にありましたように、放課後児童支援員には放課後児童クラブを運営する上で必要となる専門性が求められるということであります。 そこで、第九次地方分権一括法により、放課後児童クラブの職員に関する基準が、従うべき基準から参酌基準に改正をされました。
次に、学童保育についてお尋ねいたします。 学童保育において、放課後児童クラブ運営指針にもあるとおり、学童保育の指導員である放課後児童支援員には、その職務に当たって専門性が求められていると思いますが、この点について確認をいたします。
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