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鬼木誠議員と学童保育

立憲民主・参議院。2023年11月14日から2025年6月17日まで、3日・1つの会議で、質疑6件。

鬼木誠議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月17日参議院 内閣委員会第23号鬼木誠立憲民主・社民・無所属

大きな二つ目、放課後児童クラブについて御質問させていただきたいというふうに思います。 これ、毎年児童クラブの関係については質問させていただいているところでございますけれども、年々待機児童の数が増えているんですね。

2024年5月21日参議院 内閣委員会第15号鬼木誠立憲民主・社民

その上で、支援員のほか、補助員と周辺業務に従事する職員についてお伺いをしたいと思います。 支援員は常勤配置を増やすというのは出ているけれども、補助員や、それから周辺業務に従事する職員についての考え方というのは見付けることができませんでした。

2024年5月21日参議院 内閣委員会第15号鬼木誠立憲民主・社民

本当はこども誰でもをやりたかったんですけれども、ちょっと時間の厳しさもあるんで、放課後児童クラブについて問わさせていただきたいと思います。 なかなか放課後児童クラブについては衆の質問の中でも問う方が少なかったというふうに思っておりまして、そういう意味では貴重な機会でございますので、この放課後児童クラブの今後の在り方について少し認識をいただければというふうに思っています。

2023年11月14日参議院 内閣委員会第3号鬼木誠立憲民主・社民

国として、この支援事業を、あるいはこの放課後児童クラブというものを、社会にとって必要な施設なんだということを国民の皆さんとともに共有をした上で、その施設の強化を、そして安定的な運用をどう図っていくのかということについて、実態を踏まえて、やっぱりもっともっと、足りていない実態があるとしたらしっかり助言をしていくであるとか、あるいは予算を確保していくであるとかいうことも含めて行っていく必要があると思うんです。 僕は、この放課後児童クラブがなぜこれまで常勤職員ではなく非常勤、非正規を中心として運営をされてきたのかと、そのことについて、やっぱり放課後児童クラブという場所の必要性や重要性というものが、今言いましたように、国民の皆さんのところでしっかり共有されてなかったんじゃないかと、そして、運営、設置の主体たる自治体のところでもその理解というものがあやふやになっていたんじゃないかというふうに思うんです。

2023年11月14日参議院 内閣委員会第3号鬼木誠立憲民主・社民

お答えにありました昨年厚生労働省が実施をした調査結果を見ると、待機児童の方が大体一万五千人程度というふうに記されています。 多くの方がこの放課後児童クラブの利用を望みながら、その活用、利活用ができていないという状況だと。

2023年11月14日参議院 内閣委員会第3号鬼木誠立憲民主・社民

次に、放課後児童クラブについてです。 放課後児童クラブについては、二〇一九年に策定をされた新・放課後子ども総合プランにおいて、待機児童の解消を目指す、二〇二三年度までにプラス三十万人分の受皿整備を図るということが目標として示されています。

数えているのは「放課後児童クラブ 待機児童」「放課後児童クラブ 学校施設」「学童保育 待機児童」「放課後児童クラブ 支援員」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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