Diet Tracker
吉田有理議員の質問と、政府の答弁
2026年6月12日 衆議院 内閣委員会 第19号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、待機児童についてお伺いします。私が保育園を探していたときは、近隣の希望する保育園には入れませんでしたので、少し距離がある保育園に入園いたしました。都心部で利便性がよい保育園や人気の保育園、学童保育所にはなかなか入れないことが多く、年齢が低い方が入りやすいことが多いです。また、送迎の関係で、希望する保育園、学童保育所の入所待ちをされる方も多いと聞きます。こども家庭庁の調査によると、学童保育所待機児童数は、二〇二五年五月一日で、全国一万六千三百三十人、私の地元北海道では二百二十七名。保育園の待機児童数は、二〇二五年四月一日で、全国二千二百五十四人、地元北海道では三十四人です。国は待機児童数ゼロを目指しておられますが、どのように取り組んでいるか、お伺いします。
答弁
放課後児童クラブ、保育所共に、待機児童の解消は重要な課題であると認識しております。放課後児童クラブにつきましては、こども家庭庁と文部科学省では、令和七年十二月に取りまとめた放課後児童対策パッケージ二〇二六に基づきまして、二〇三〇年頃までに百六十五万人分の受皿整備を進めるという新たな目標を目指し、小学校内で実施される放課後児童クラブと放課後子供教室との校内交流型を強力に推進するとともに、普通教室のタイムシェアを含めた学校施設等の既存施設の活用をより一層推進していくこととしております。加えて、企業など民間の創意工夫を生かし、職域や地域に密着した多様な小学生の居場所を整備してまいります。保育所等の待機児童につきましては、ピークだった平成二十九年から八年間で約十分の一以下まで減少しており、着実にその解消が図られてきていると考えています。一方で、先生御指摘のように、いまだ待機児童が発生している地域…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2026年6月12日 内閣委員会
保育所、放課後児童クラブに入れない子供がいると、親は、フルタイムで働くことが難しかったり、働けない状況が続きます。