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三木圭恵議員の質問と、政府の答弁

2022年1月25日 衆議院 予算委員会 第3号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

縦割りの弊害の一例として、幼稚園、保育所、認定保育園ということを今申し上げましたけれども、例えば、一年生から四年生で共働きの御家庭の児童を預かる放課後児童クラブというのがございます。こちらは厚生労働省の所管になっています。余裕教室がなければ、放課後に児童がいない教室でも、校庭にプレハブを建てて見ないといけないという縦割りになっています、これは完全に。こういった放課後児童クラブには学校の先生というのは全く関与されません。学校施設は文科省で、放課後児童クラブのプレハブは厚生労働省、これは縦割りになっているわけですね。そういったことをやりつつ、また同じ学校内で同じ時間帯に放課後教室という事業もやられているわけです。これは文科省主体でやられているわけです。これはどのような生徒も参加ができる放課後児童教室なんですね。

答弁

文部科学大臣 末松信介

放課後児童クラブは、これは厚労省の所管であるということは変わりはございません。私、この前、三鷹の第六小学校に行ってまいりまして、二つの組織を見てまいりました。それぞれにそれぞれの特性があって、有意義に時間を過ごされる子供たちの姿を拝見をいたしたところでございます。先生、今御指摘がありましたけれども、切り分けの話をされておられるんですけれども、そこはこども家庭庁に統合されるじゃないかという話なんです。小学校の就学前も含めまして、教育は我が国の未来を開くものであり、子供に関する政策は、福祉との連携を図りながら、教育機能のみならず福祉的な機能を有している学校を基点に、教育の、ここが大事なんですけれども、一貫性と継続性を確保した形で対応する必要があるというのが一貫して私たちの考えです。こども家庭庁は、先ほど野田大臣から話がありましたけれども、子供の目線に立って、縦割りを排した行政を進めるために、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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