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H3ロケットの国会答弁と質疑

日本の基幹ロケットH3の開発と打ち上げ、民間の宇宙ビジネスを支える宇宙戦略基金、政府の宇宙基本計画、火星衛星探査計画(MMX)などが、国会でどう議論されてきたか。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

152議員の質疑
286政府の答弁
81取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-03)
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宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の47件です。直近の2026年は28件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 40件(26%)、共産 34件(22%)、自民 29件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、水野素子(立憲民主・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答えたものです。

集め方:「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:21。

省庁の新しい発表

各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号桐山伸夫総務省国際戦略局次長答弁

総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号鈴木隼人自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

これまでも、宇宙戦略基金等を通じて企業や大学等の技術開発等の支援を進めてきたところでありますが、成長戦略に関する議論も踏まえて、災害対応やインフラ点検、農地確認など幅広い分野におけるアンカーテナンシーの強化や、衛星光通信や高精度観測衛星等に関連する中核技術や地上局等の開発、整備の支援などを通じて、更なる民間資金を呼び込み、官民を挙げた投資を推進してまいりたいと存じます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小林茂樹自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

我が国の基幹ロケットでありますH3ロケットについては、六月十二日金曜日に六号機となる三〇形態の試験機を打ち上げる予定でございます。

直近の質疑

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

さらに、二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユース、軍民両用技術の一層の開発促進を掲げています。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユースの一層の開発促進を掲げております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号河野正美自由民主党・無所属の会

昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるという矢先にこのような不適切事例が発覚したということは非常に残念ではありますが、今後のロケット打ち上げへの影響をどのように受け止めるか、政府としての見解を小林副大臣に伺いたいと思います。

よくある質問

宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑152件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 40件、共産 34件、自民 29件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、水野素子(5日・最新 2025年6月12日)、本庄知史(4日・最新 2025年12月9日)、大島敦(3日・最新 2025年4月2日)です。

政府は宇宙政策とH3ロケットについて最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答弁しています。答弁の一文:「総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

宇宙政策とH3ロケットが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑47件・答弁63件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • H3ロケットの打ち上げ失敗からの立て直しと、打ち上げ費用の引き下げ
  • 宇宙戦略基金で、中小企業やスタートアップが宇宙ビジネスに参入できるか
  • 宇宙基本計画の目標(打ち上げ回数・宇宙産業の市場規模)と進み具合
  • 火星衛星探査(MMX)など、科学探査の位置づけ

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1630
2017年015
2018年620
2019年320
2020年113
2021年58
2022年114
2023年4763
2024年2830
2025年1722
2026年 07月まで2851

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属5732025-06-12
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属4422025-12-09
大島敦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-04-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2412026-06-10
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2422026-06-10
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422026-06-10
井上哲士
参議院
日本共産党2422021-04-20
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-12-12
赤松健 議員ページ
参議院
自由民主党2312024-03-19
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2322023-06-08
青山大人
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312019-06-04
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党2222025-02-27
新妻秀規
参議院
公明党2222024-12-23
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-15
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2222024-04-25
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-11-24
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-11-24
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222016-11-24
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1512023-11-29
宮本岳志
衆議院
日本共産党1512023-11-24
島津幸広
衆議院
日本共産党1412016-10-26
白坂亜紀 議員ページ
参議院
自由民主党1312024-12-13
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-11-24
穀田恵二
衆議院
日本共産党1312023-04-14
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1312016-11-08
小林修平 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-06-10
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1212026-06-10
河野正美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-10
司隆史 議員ページ
参議院
公明党1212026-04-22
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-04-22
東野秀樹 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-22
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-04-22
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1212024-12-12
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-10
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1212023-11-29
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-11-24
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-11-08
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-03-10
佐藤茂樹
衆議院
公明党1212016-10-26
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-26
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-14
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-04-22
平戸航太 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-22
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-08
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-19
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-10
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-16
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-17
栗原渉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
山本大地 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112024-12-16
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112024-12-12
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-12-09
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-09
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-20
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-11-29
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-11-20
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-05-11
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-27
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-04-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-09
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-08
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-21
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-19
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112021-01-27
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-26
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-04-12
城井崇
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-12
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころ1112016-11-08
津村啓介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-05-12

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
浜田聡112023-03-09
宇都隆史112019-06-13
岩崎茂ANAホールディングス株式会社常勤顧問元統合幕僚長112019-06-13

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣1820
永岡桂子文部科学大臣99
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)820
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)810
あべ俊子文部科学大臣89
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)88
萩生田光一文部科学大臣88
盛山正仁文部科学大臣716
千原由幸文部科学省研究開発局長79
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)77
竹本直一内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)66
風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長520
高田修三内閣府宇宙開発戦略推進事務局長56
井上信治内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)55
石破茂内閣総理大臣45
島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)45
松本洋平文部科学大臣44
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)44
柴山昌彦文部科学大臣44
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)44
林芳正文部科学大臣44
松野博一文部科学大臣44
渡邉淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官313
木原稔内閣官房長官33
丹羽秀樹文部科学副大臣・内閣府副大臣33
笠原俊彦内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長33
水落敏栄文部科学副大臣・内閣府副大臣33
義家弘介文部科学副大臣33
白間竜一郎文部科学省大臣官房審議官33
古田裕志文部科学省大臣官房審議官23
本田顕子文部科学大臣政務官・復興大臣政務官23
河西康之内閣府宇宙開発戦略推進事務局長23
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
岸田文雄内閣総理大臣22
永井雅規文部科学省大臣官房審議官22
市川恵一外務省総合外交政策局長22
坂口昭一郎内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官22
原克彦文部科学省大臣官房審議官22
佐伯浩治文部科学省研究開発局長22
塩川実喜夫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
馳浩文部科学大臣22
伊吹英明経済産業省製造産業局長12
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
鈴木淳司総務大臣12
河野太郎外務大臣12
桐山伸夫総務省国際戦略局次長11
小林茂樹文部科学副大臣11
鈴木隼人内閣府副大臣11
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀内義規文部科学省研究開発局長11
石井拓経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀井学内閣府副大臣11
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
寺岡光博財務省主計局次長11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
井出庸生文部科学副大臣11
植田秀人内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
小寺裕雄内閣府大臣政務官11
末松信介文部科学大臣11
真先正人文部科学省研究開発局長11
糟谷敏秀特許庁長官11
三ッ林裕巳内閣府副大臣11
富田邦敬内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
上野通子文部科学副大臣11
亀岡偉民文部科学副大臣・内閣府副大臣11
和田篤也環境省大臣官房政策立案総括審議官11
行松泰弘内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官11
松尾浩道内閣府大臣官房審議官11
増田和夫内閣官房内閣審議官11
岡村直子文部科学大臣官房審議官11
森下哲環境省地球環境局長11
白須賀貴樹文部科学大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)11
稲田朋美防衛大臣11
武田博之総務大臣官房総括審議官11
石原宏高内閣府副大臣11
豊田俊郎内閣府大臣政務官11
金子めぐみ総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、宇宙政策とH3ロケットを国会で取り上げているのは次の議員です。

  • 重徳和彦(衆議院) 2件・1日、最後は2024年12月10日
  • 藤川政人(参議院) 1件・1日、最後は2021年1月27日

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 441 質疑 152 答弁 286 参考人 3 新しい順

2023年2月21日衆議院 予算委員会第四分科会第2号永岡桂子自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

十七日に予定されておりましたH3ロケット試験機一号機の打ち上げにつきましては、固体ロケットブースターへの着火信号が自動的に停止をし、そして打ち上げは中止をされておりまして、今後、JAXAによります詳細状況の確認結果を踏まえまして、打ち上げの見通しが検討されます。 また、H3ロケットは、我が国の宇宙活動の自律性の確保と国際競争力の強化を実現する上で極めて重要な基幹ロケットでありまして、これまで、JAXAと我が国の宇宙産業界が一丸となりまして、コスト低減や信頼性の向上などを目指して開発を進めてきたものでございます。

2023年2月21日衆議院 予算委員会第七分科会第2号原克彦文部科学省大臣官房審議官答弁

二月十七日に、宇宙航空研究開発機構、JAXA、種子島宇宙センターより打ち上げ予定であったH3ロケット試験機一号機につきましては、打ち上げに向けたカウントダウンにおきまして、固体ロケットブースターへの着火信号が自動的に停止し、打ち上げが中止されたところでございます。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第四分科会第1号坂口昭一郎内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官答弁

我が国の宇宙開発や利用につきましては、今後二十年を見据えた十年間の宇宙政策の基本方針を定めました宇宙基本計画を策定しているところでございます。 このような状況も踏まえまして、昨年末の宇宙開発戦略本部におきまして、岸田総理より、高市大臣を中心に、本年夏をめどに宇宙基本計画を改定するよう指示があったところです。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第四分科会第1号千原由幸文部科学省研究開発局長答弁

一般論として申し上げますと、研究開発力の向上は、科学技術イノベーションの創出だけではなく、安全保障の強化、防衛力強化に資するものであり、例えば、宇宙・航空分野に関しましては、政府の宇宙基本計画におきまして、我が国の宇宙政策の目標の一つとして宇宙安全保障の確保が位置づけられるとともに、そうした活動を支えるために先端技術の開発を強化する方向性が示されてございます。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第四分科会第1号千原由幸文部科学省研究開発局長答弁

今先生御指摘のH3ロケット試験機一号機、種子島宇宙センターより二月十七日十時三十七分に打ち上げ予定でございましたけれども、カウントダウンにおきまして、打ち上げ時刻直前に異常を検知いたしました。

2023年2月8日衆議院 内閣委員会第1号高市早苗自由民主党内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

本年夏を目途に、宇宙の安全保障構想を策定するとともに、宇宙基本計画を改定し、宇宙先進国として、我が国が進むべき道を明らかにします。 また、新たな基幹ロケットであるH3ロケットなど、我が国のロケットの打ち上げ能力を抜本的に強化し、必要な衛星を国内から打ち上げ、海外からの打ち上げ需要にも応えていきます。

2022年11月15日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号高市早苗自由民主党内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

委員おっしゃるとおり、宇宙基本計画においても、技術開発の基本的なスタンスといたしまして、失敗を恐れずに挑戦することをうたっております。

2022年11月15日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号原克彦文部科学省大臣官房審議官答弁

十一月十一日に開催したこの委員会では、当該要因に関するH3ロケット等ほかの機種への懸念を排除するための方策などを確認したところでございます。

2022年11月10日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第2号高市早苗自由民主党内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

宇宙政策については、宇宙基本計画に基づく取組を強力に推進します。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号植田秀人内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長答弁

こうした中、情報収集衛星につきましては、宇宙基本計画において示されている十機体制の確立により即時性、即応性の向上を図ることとしております。

2022年10月27日参議院 内閣委員会第1号高市早苗自由民主党内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

宇宙政策については、宇宙基本計画に基づく取組を強力に推進します。

2022年10月25日参議院 文教科学委員会第1号永岡桂子自由民主党文部科学大臣答弁

日本人初の月面着陸を目指したアルテミス計画を含む宇宙科学・探査や、H3ロケットなど我が国の基幹ロケットの開発、革新的将来宇宙輸送システムの研究開発等を進めてまいります。

2022年10月21日衆議院 文部科学委員会第1号永岡桂子自由民主党文部科学大臣答弁

日本人初の月面着陸を目指したアルテミス計画を含む宇宙科学・探査や、H3ロケットなど我が国の基幹ロケットの開発、革新的将来宇宙輸送システムの研究開発等を進めてまいります。

2022年5月24日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第2号小林鷹之自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)答弁

宇宙政策については、宇宙基本計画に基づく取組を強力に推進します。

2022年3月18日衆議院 内閣委員会第10号小寺裕雄自由民主党内閣府大臣政務官答弁

昨年の十月には準天頂衛星「みちびき」初号機の後継機を打ち上げたほか、十二月にはイギリスのインマルサット社の通信衛星も打ち上げをしているところでありまして、さらに、我が国のロケットの国際競争力を強化するために、次世代の基幹ロケットとしてH3ロケットを開発しております。

2022年3月3日参議院 内閣委員会第1号小林鷹之自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)答弁

宇宙政策については、宇宙基本計画に基づく取組を強力に推進します。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第四分科会第1号末松信介自由民主党・国民の声文部科学大臣答弁

H3ロケットにつきましては、新たなエンジンの開発過程で確認をされました技術的な課題に対し、一定の技術的なめどを得ることができた一方で、新たに配慮すべき事象が確認をされてしまいました。 一方で、H3ロケットは、我が国の宇宙活動の自律性確保及び国際競争力強化を実現する上で極めて重要なロケットでございます。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第四分科会第1号真先正人文部科学省研究開発局長答弁

また、先生御指摘のとおり、昨年末に開催されました宇宙開発戦略本部におきまして、アルテミス計画に関しまして、米国人以外で初となることを目指し、二〇二〇年代後半をめどに日本人による月面着陸の実現を図る旨、宇宙基本計画工程表に明記されたというところでございます。

2022年2月8日衆議院 予算委員会第12号小林鷹之自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)答弁

したがって、今後、産業振興の観点からも、令和二年に閣議決定されました宇宙基本計画にのっとって、しっかりと、そこは我が国のポテンシャルを最大限引き出せるように官民一体となってやっていこうとしているところでございます。 今申し上げた宇宙基本計画におきましては、「宇宙輸送システムについては、我が国自身が自立的に開発・運用できる能力を継続的に強化する必要がある。

2022年2月7日衆議院 予算委員会第11号小林鷹之自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)答弁

その後、この準天頂衛星システムにつきましては、宇宙基本計画に基づきまして、まずは、持続測位が可能となる七基体制の二〇二三年度めどの確立に向けまして、着実に開発そして整備を進めてきているところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方