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水野素子議員と宇宙政策とH3ロケット
立憲民主・参議院。2023年3月9日から2025年6月12日まで、5日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
業務支援に加えまして、最近では宇宙戦略基金の運用、人員が圧迫されて本来の研究開発業務へ影響しているんじゃないかと私はとても心配しております。
次の質問ですけれども、この、まあ政府ミッションであろうかと思いますけど、第二宇宙技術部門、そして宇宙戦略基金、これはファンドのマネジャーのような形だと思いますけれど、この辺りについて、どのような規模、予算、受託予算も含めた、及び人員数となっているでしょうか。
それで、実は、この宇宙基本計画、二十年見据えて十年といいながら、実は三年ごとぐらいに改訂をしているんですよ。
もちろん、その方が管理は楽だと思うんですけれども、一方で、宇宙基本計画も同じなんですよ。
イプシロンロケット、H3ロケットの連続失敗、能代燃焼施設の爆発、最近では観測用ロケットが準備が間に合わないという理由で延期、そして今朝の新聞では、夏にサイバー攻撃を受けて、しかし最近警察から通報されるまで気が付かなかったというような報道がなされるなど、残念ながらJAXAではトラブルが続いています。
そして、具体的には、宇宙基本計画、予見性を定めるということでは大変意味のあるものではございますが、もちろん総理大臣が自ら書くわけではありません。 具体的には、この宇宙政策委員会で審議、決定されたものを戦略本部で審議、決定していくわけでございますけれども、実際には、ここにおきましては、この宇宙政策委員会は非公開、議事録の要旨を公開するのみでありまして、そして、ここにおきましては、例えば最近は、改善されてほしいものですけれども、当時はまだ創立間際のベンチャーと宇宙機関が例えば同じ時間三十分で業務の説明と要望を説明するという、まさに宇宙機関がずっと蓄積をしてきた経験や知見、これを使わな…
私は、JAXA、宇宙機関から政治の方に挑んでまいりましたので、まずは、H3ロケット、この失敗につきまして御質問させていただきます。 今回のH3ロケット、国家事業の失敗におきまして、責任を有する府省庁はどこですか。
数えているのは「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。