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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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高市早苗の答弁

2022年11月15日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣 高市早苗

委員おっしゃるとおり、宇宙基本計画においても、技術開発の基本的なスタンスといたしまして、失敗を恐れずに挑戦することをうたっております。その上で、我が国のロケット打ち上げ能力の抜本的強化はもう絶対に必要でございます。今後、災害対応もありますけれども、小型衛星コンステレーションのために、人工衛星の増加が見込まれています。また、今、ロシアのロケットが利用できませんので、世界的にもロケットの打ち上げ能力が不足している状況にございます。今後、複数の小型衛星を同時に打ち上げることを可能にするH3やイプシロンSといった新型基幹ロケットの開発を進め、打ち上げの高頻度化に向けて、射場など、運用システムの改善、整備も進めてまいります。それから、民間とのすみ分けということですが、今申し上げたH3ですとかイプシロンですとか、こういった基幹ロケットと比べて小型で安価なロケットの開発に取り組んでいただいているベンチ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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