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H3ロケットの国会答弁と質疑

日本の基幹ロケットH3の開発と打ち上げ、民間の宇宙ビジネスを支える宇宙戦略基金、政府の宇宙基本計画、火星衛星探査計画(MMX)などが、国会でどう議論されてきたか。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

152議員の質疑
286政府の答弁
81取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-03)
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宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の47件です。直近の2026年は28件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 40件(26%)、共産 34件(22%)、自民 29件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、水野素子(立憲民主・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答えたものです。

集め方:「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:21。

省庁の新しい発表

各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号桐山伸夫総務省国際戦略局次長答弁

総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号鈴木隼人自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

これまでも、宇宙戦略基金等を通じて企業や大学等の技術開発等の支援を進めてきたところでありますが、成長戦略に関する議論も踏まえて、災害対応やインフラ点検、農地確認など幅広い分野におけるアンカーテナンシーの強化や、衛星光通信や高精度観測衛星等に関連する中核技術や地上局等の開発、整備の支援などを通じて、更なる民間資金を呼び込み、官民を挙げた投資を推進してまいりたいと存じます。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号小林茂樹自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

我が国の基幹ロケットでありますH3ロケットについては、六月十二日金曜日に六号機となる三〇形態の試験機を打ち上げる予定でございます。

直近の質疑

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

さらに、二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユース、軍民両用技術の一層の開発促進を掲げています。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号塩川鉄也日本共産党

二〇二二年の安保三文書を受けて策定された第五次宇宙基本計画や宇宙安全保障構想では、民間の宇宙技術を我が国の防衛にも活用することで我が国の宇宙産業の発展を促していくとされ、民間事業者を組み込んだデュアルユースの一層の開発促進を掲げております。

2026年6月10日衆議院 内閣委員会第18号河野正美自由民主党・無所属の会

昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるという矢先にこのような不適切事例が発覚したということは非常に残念ではありますが、今後のロケット打ち上げへの影響をどのように受け止めるか、政府としての見解を小林副大臣に伺いたいと思います。

よくある質問

宇宙政策とH3ロケットは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年3月4日から2026年7月15日までに、国会会議録には宇宙政策とH3ロケットにふれた議員の質疑が152件、政府の答弁が286件あります。取り上げた議員は81人です(「H3ロケット」「宇宙戦略基金」「宇宙基本計画」「火星衛星探査」を含む発言を数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑152件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 40件、共産 34件、自民 29件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

宇宙政策とH3ロケットを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、水野素子(5日・最新 2025年6月12日)、本庄知史(4日・最新 2025年12月9日)、大島敦(3日・最新 2025年4月2日)です。

政府は宇宙政策とH3ロケットについて最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、桐山伸夫(総務省国際戦略局次長)が答弁しています。答弁の一文:「総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

宇宙政策とH3ロケットが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑47件・答弁63件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • H3ロケットの打ち上げ失敗からの立て直しと、打ち上げ費用の引き下げ
  • 宇宙戦略基金で、中小企業やスタートアップが宇宙ビジネスに参入できるか
  • 宇宙基本計画の目標(打ち上げ回数・宇宙産業の市場規模)と進み具合
  • 火星衛星探査(MMX)など、科学探査の位置づけ

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1630
2017年015
2018年620
2019年320
2020年113
2021年58
2022年114
2023年4763
2024年2830
2025年1722
2026年 07月まで2851

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属5732025-06-12
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属4422025-12-09
大島敦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-04-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2412026-06-10
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2422026-06-10
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422026-06-10
井上哲士
参議院
日本共産党2422021-04-20
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-12-12
赤松健 議員ページ
参議院
自由民主党2312024-03-19
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2322023-06-08
青山大人
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312019-06-04
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党2222025-02-27
新妻秀規
参議院
公明党2222024-12-23
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-15
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2222024-04-25
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-11-24
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-11-24
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222016-11-24
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1512023-11-29
宮本岳志
衆議院
日本共産党1512023-11-24
島津幸広
衆議院
日本共産党1412016-10-26
白坂亜紀 議員ページ
参議院
自由民主党1312024-12-13
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-11-24
穀田恵二
衆議院
日本共産党1312023-04-14
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1312016-11-08
小林修平 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-06-10
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1212026-06-10
河野正美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-10
司隆史 議員ページ
参議院
公明党1212026-04-22
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-04-22
東野秀樹 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-22
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-04-22
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1212024-12-12
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-10
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1212023-11-29
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-11-24
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-11-08
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-03-10
佐藤茂樹
衆議院
公明党1212016-10-26
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-26
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-14
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-04-22
平戸航太 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-22
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-08
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-19
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-10
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-16
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-17
栗原渉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
山本大地 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112024-12-16
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112024-12-12
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-12-09
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-09
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-20
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-11-29
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-11-20
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-05-11
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-27
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-04-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-09
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-08
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-21
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-19
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112021-01-27
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-26
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-04-12
城井崇
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-12
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころ1112016-11-08
津村啓介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-05-12

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
浜田聡112023-03-09
宇都隆史112019-06-13
岩崎茂ANAホールディングス株式会社常勤顧問元統合幕僚長112019-06-13

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣1820
永岡桂子文部科学大臣99
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)820
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)810
あべ俊子文部科学大臣89
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)88
萩生田光一文部科学大臣88
盛山正仁文部科学大臣716
千原由幸文部科学省研究開発局長79
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)77
竹本直一内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)66
風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長520
高田修三内閣府宇宙開発戦略推進事務局長56
井上信治内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)55
石破茂内閣総理大臣45
島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)45
松本洋平文部科学大臣44
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)44
柴山昌彦文部科学大臣44
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)44
林芳正文部科学大臣44
松野博一文部科学大臣44
渡邉淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官313
木原稔内閣官房長官33
丹羽秀樹文部科学副大臣・内閣府副大臣33
笠原俊彦内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長33
水落敏栄文部科学副大臣・内閣府副大臣33
義家弘介文部科学副大臣33
白間竜一郎文部科学省大臣官房審議官33
古田裕志文部科学省大臣官房審議官23
本田顕子文部科学大臣政務官・復興大臣政務官23
河西康之内閣府宇宙開発戦略推進事務局長23
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
岸田文雄内閣総理大臣22
永井雅規文部科学省大臣官房審議官22
市川恵一外務省総合外交政策局長22
坂口昭一郎内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官22
原克彦文部科学省大臣官房審議官22
佐伯浩治文部科学省研究開発局長22
塩川実喜夫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
馳浩文部科学大臣22
伊吹英明経済産業省製造産業局長12
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
鈴木淳司総務大臣12
河野太郎外務大臣12
桐山伸夫総務省国際戦略局次長11
小林茂樹文部科学副大臣11
鈴木隼人内閣府副大臣11
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀内義規文部科学省研究開発局長11
石井拓経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
堀井学内閣府副大臣11
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
寺岡光博財務省主計局次長11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
井出庸生文部科学副大臣11
植田秀人内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
小寺裕雄内閣府大臣政務官11
末松信介文部科学大臣11
真先正人文部科学省研究開発局長11
糟谷敏秀特許庁長官11
三ッ林裕巳内閣府副大臣11
富田邦敬内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長11
上野通子文部科学副大臣11
亀岡偉民文部科学副大臣・内閣府副大臣11
和田篤也環境省大臣官房政策立案総括審議官11
行松泰弘内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官11
松尾浩道内閣府大臣官房審議官11
増田和夫内閣官房内閣審議官11
岡村直子文部科学大臣官房審議官11
森下哲環境省地球環境局長11
白須賀貴樹文部科学大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)11
稲田朋美防衛大臣11
武田博之総務大臣官房総括審議官11
石原宏高内閣府副大臣11
豊田俊郎内閣府大臣政務官11
金子めぐみ総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、宇宙政策とH3ロケットを国会で取り上げているのは次の議員です。

  • 重徳和彦(衆議院) 2件・1日、最後は2024年12月10日
  • 藤川政人(参議院) 1件・1日、最後は2021年1月27日

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 441 質疑 152 答弁 286 参考人 3 新しい順

2023年11月8日衆議院 経済産業委員会第2号西村康稔自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

今回、まさに宇宙分野における商業化を強力に後押しするために、総合経済対策におきまして、JAXAに十年間の宇宙戦略基金を設置をして、複数年度にわたる支援を実施していく、いわば基礎技術のあるような企業がそれを商業化していく、そうしたことを支援をしていこうということを決定したところであります。

2023年11月7日参議院 内閣委員会第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

本年六月に策定した宇宙安全保障構想及び改定した宇宙基本計画を実現に移してまいります。 H3ロケットなど新たな基幹ロケットは、我が国の自立性確保と国際競争力強化に不可欠です。

2023年11月1日衆議院 内閣委員会第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

本年六月に策定した宇宙安全保障構想及び改定した宇宙基本計画を実現に移してまいります。 H3ロケットなど新たな基幹ロケットは、我が国の自立性確保と国際競争力強化に不可欠です。

2023年6月8日参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会第3号山添拓日本共産党

二千億円の開発費を投じたH3ロケットや一兆円を投じた国産ジェット、MRJが頓挫した三菱重工です。

2023年6月7日衆議院 経済産業委員会第19号永井雅規文部科学省大臣官房審議官答弁

H3ロケット試験機一号機の打ち上げが失敗したこと、そして搭載していた衛星を失ったことを重く受け止めてございます。 その結果、五月二十四日に開催された文部科学省の宇宙開発利用部会では、衛星の搭載方法等について審議を行い、H3ロケットの試験機二号機には、当初計画されていた先進レーダー衛星「だいち」四号ではなく、ロケット性能確認用ペイロードを搭載する等の方向性を確認し、また、五月二十六日に開催された宇宙政策委員会でこれを報告したところでございます。

2023年6月7日衆議院 経済産業委員会第19号大島敦立憲民主党・無所属

ですから、H3ロケットも、何か一回か二回、空でいいから打ち上げた方がよかったんじゃないのかなと私は思っていまして、二百億円のNECが造った人工衛星まで積んで一発勝負というのはなかなか難しいので、やはりそういうような考え方が取れないのかなということを政府参考人に伺わせてください。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号山添拓日本共産党

政府が昨年閣議決定した安保三文書の一つ、国家安全保障戦略は、宇宙の安全保障分野での対応能力を強化するとし、続く宇宙開発戦略本部の宇宙基本計画工程表は、今年夏を目途に宇宙安全保障構想を策定するとしました。 四月に公表された宇宙基本計画の改定案は、安全保障のために宇宙システムの利用を抜本的に拡大していくとし、敵基地攻撃能力となるスタンドオフミサイル等の実効性確保のための衛星コンステレーションを活用した情報収集体制の構築、準天頂衛星システムの開発、運用、極超音速滑空兵器、HGVの探知、追尾のための技術実証など、米国との連携を含めて軍事利用を大幅に拡大しようとしています。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号山添拓日本共産党

一月の日米2プラス2では、こうした宇宙空間における情報収集について、日米間での機能保証、相互運用性及び運用協力を強化すると合意し、この四月に発表された宇宙基本計画案でも、米国との連携強化がうたわれています。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号榛葉賀津也国民民主党・新緑風会

種子島でJAXAのH3ロケットが何度か失敗をして、日本の科学技術、大丈夫かという不安が少しあったわけでございますが、改めて、こういうチャレンジングかつ野心的な挑戦を官民挙げてやっているということに、是非頑張ってほしいと思いますし、特に注目するのが、JAXAとトヨタが二〇一九年から共同開発している、月面での有人探査計画、探査活動に必要とされているルナクルーザーという愛称の人員与圧ローバーでございます。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号市川恵一外務省総合外交政策局長答弁

我が国の宇宙政策は、宇宙開発戦略本部が宇宙の開発や利用を総合的、計画的に進めるために策定した宇宙基本計画に基づいておりまして、国際的な協力による宇宙開発もこの我が国の宇宙基本計画を踏まえて計画、実施してきているところでございます。

2023年4月28日衆議院 内閣委員会第17号河西康之内閣府宇宙開発戦略推進事務局長答弁

高市大臣からは、令和五年三月七日、H3ロケット打ち上げ失敗の当日と、四月二十六日、ispace社の月面軟着陸の失敗の当日に談話が発出されてございます。 これらの談話は、当日に内閣府のウェブサイトに公開、掲載しているわけでございますが、そのアクセス数につきましては、昨日、四月二十七日までの累計で、H3ロケットの件が七百八十六件、ispace社の件が四百八十四件となっているところでございます。

2023年4月28日衆議院 内閣委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

まず、三月にH3ロケット試験機一号機の打ち上げが失敗に終わったことは、非常に残念に思っております。 そして、このH3ロケットというのは、我が国の宇宙活動の自立性確保と国際競争力強化のためには重要な基幹ロケットでございますので、これから、打ち上げの成功、それから我が国のロケット打ち上げ能力の抜本的強化に取り組んでまいりたいと思っております。

2023年4月28日衆議院 内閣委員会第17号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

その上で、まず最初、大臣に伺いたいと思いますが、三月七日に行われたH3ロケット試験機一号機の打ち上げの失敗や、あるいは、先日、ispace社の月面軟着陸の試みが残念ながら失敗してしまったことについては、私自身も、期待していた分、大変残念に思った一方で、これで諦めるわけにはいかない、是非また再挑戦をしていただきたいというふうに強く期待をしております。

2023年4月27日参議院 文教科学委員会第10号井出庸生自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

H3ロケット、また昨年のイプシロンロケットと、これらの失敗が国民の皆様の御期待や御支援に応えられなかったことは大変重く受け止めております。

2023年4月27日参議院 文教科学委員会第10号千原由幸文部科学省研究開発局長答弁

H3ロケット試験機一号機打ち上げ失敗の原因究明につきましては、文部科学省が開催しました三月十六日の第二回有識者会合におきまして、JAXAより発生事象の推定原因として第二段エンジンの過電流の可能性が高い旨の報告がございました。

2023年4月27日参議院 文教科学委員会第10号高橋はるみ自由民主党

どうも今回は残念な結果というような報道もあったところでありますが、こうした宇宙開発を進めている中で、H3ロケットについてでありますが、従来型よりも低コストで、かつ柔軟性あるいは信頼性の向上を目指して開発を進めてきたH3ロケットの打ち上げ失敗というのは、宇宙大好きな高橋としても大変残念な事案でございました。

2023年4月14日衆議院 外務委員会第7号穀田恵二日本共産党

政府は、昨年末の宇宙開発戦略本部で、安保三文書に基づき、宇宙の安全保障分野での対応能力を強化するために、今年夏を目途に宇宙安全保障構想を策定し、現行の宇宙基本計画を見直す方針を打ち出しています。 新たな宇宙基本計画では、昨年末に発表した工程表にのっとり、宇宙安全保障の確保として、準天頂衛星システムの開発、運用や、極超音速滑空弾の探知、追尾の実証に関する調査研究など、ミサイル防衛のための小型衛星コンステレーションについて、米国と連携、検討することを盛り込むとしています。

2023年4月14日衆議院 外務委員会第7号穀田恵二日本共産党

政府は、昨年末に宇宙開発戦略本部で、安保三文書の改定を受け、今年夏を目途に宇宙安全保障構想を策定し、三年ぶりに宇宙基本計画を見直すとしています。

2023年4月14日衆議院 外務委員会第7号坂口昭一郎内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官答弁

安全保障における米国の宇宙システムにつきましては、先ほど御指摘のあった宇宙基本計画の中で、こういうふうに記載されております。

2023年4月14日衆議院 外務委員会第7号穀田恵二日本共産党

二〇二〇年六月に策定された現行の宇宙基本計画は、宇宙政策をめぐる環境認識として、米国の宇宙システムについてどのように明記しているか、内閣府、答弁願います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方