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穀田恵二議員の質問と、政府の答弁
2023年4月14日 衆議院 外務委員会 第7号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府は、昨年末に宇宙開発戦略本部で、安保三文書の改定を受け、今年夏を目途に宇宙安全保障構想を策定し、三年ぶりに宇宙基本計画を見直すとしています。本協定がこうした戦略的取組を推進するものであることは明らかであります。米国は、二〇二〇年六月に策定した国防宇宙戦略で、宇宙を明確な戦闘領域と位置づけ、中国やロシアを最も深刻で差し迫った脅威とみなし、米宇宙軍の創設など、宇宙の軍事利用を進めています。こうした下で、日米間では既に米宇宙コマンドと航空自衛隊との演習などが繰り返されています。そこで、今年一月の日米2プラス2について聞きます。この2プラス2では、宇宙における攻撃は同盟の安全に対する明確な挑戦と位置づけ、日米安保条約第五条の発動につながることがあり得るとしています。林大臣、これは日米共同の軍事作戦を宇宙領域でも可能とするものではありませんか。
答弁
この質問は「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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