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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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女性議員 割合の国会答弁と質疑

日本の国会や地方議会は、女性議員の割合が国際的に見て低いままです。2018年の候補者男女均等法(政治分野における男女共同参画推進法)、クオータ制の導入、立候補しやすい環境づくりやハラスメント対策まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

186議員の質疑
91政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 05-13
(最初 2015-02)

女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2018年の22件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 37件(20%)、維新 24件(13%)、旧民主・民進 24件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、矢田わか子(立憲・国民.新緑風会・社民・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」「女性議員 増やす」「女性候補者」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:10。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年6月19日参議院 内閣委員会第24号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。 それで、内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施した女性の政治参画への障壁等に関する調査によりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたという回答が半数を超えて一位なんですね。

2025年6月13日衆議院 内閣委員会第28号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

まず、政府といたしまして、政治分野につきましては、各政党に対して女性候補者の割合の向上というものを自主的に取組を要請したり、ハラスメント防止研修教材の作成ですとか活用を促進したり、また、地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例も横展開を行ってまいりました。 また、新たに内閣府が現職の地方議会議員等を対象に実施をいたしました、女性の政治参画への障壁等に関する調査、これによりますと、女性議員は、ハラスメントを受けたとの回答が半数を超えて一位でありますが、男性議員は、ハラスメントを受けたことはなく、直接又は間接に見聞きしたこともないとの回答がまた一位と、この結果が大きく異なっている。

2025年6月11日衆議院 内閣委員会第27号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

女性議員割合を高めること、これは、社会の在り方に多様な民意を反映させるという観点からも極めて重要だと考えております。 内閣府としても、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の趣旨を踏まえまして、地方議会における育児や、会議における欠席規定等の利用促進、議会活動での積極的なデジタル技術の活用促進など、地域の男女共同参画センターにおける地域リーダー研修等の実施等を通じて、関係機関とも連携をして、女性の政治参画を一層進めてまいりたいと考えております。

直近の質疑

2026年5月13日参議院 決算委員会第2号吉田忠智立憲民主・無所属

実際、町村議会の議員は六十歳以上が約七五%を占め、女性議員の割合も極めて低いと。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号佐々木りえ日本維新の会

例えば、政界でいうと、政治家になりたいという女性が増えない中で、ただ単に女性候補者を優遇する仕組みに本当に意味があるのか。 このクオータ制も議論されていると思いますが、日本で初めて女性総理が誕生したとき、それは、私は、高市総理の実力でその地位を勝ち取られた、女性として大変誇らしく感じました。

2025年11月6日参議院 本会議第4号塩村あやか立憲民主・社民・無所属

無痛分娩率九割のフィンランドでは、女性議員が国会で声を上げ、僅か数年で調査予算が付き、普及が進みました。 少子化が進み、物価高の今、若い世代の手取りを少しでも増やすために返済額を所得税の控除対象とすることは、合理的かつ効果的な負担軽減策ではないでしょうか。

よくある質問

女性の政治参画は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年2月17日から2026年5月13日までに、国会会議録には女性の政治参画にふれた議員の質疑が186件、政府の答弁が91件あります。取り上げた議員は116人です(「政治分野における男女共同参画」「候補者男女均等」「クオータ制」「女性議員 割合」を含む発言を数えたもの)。

女性の政治参画を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑186件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 37件、維新 24件、旧民主・民進 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

女性の政治参画を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、矢田わか子(5日・最新 2020年3月10日)、西岡秀子(4日・最新 2022年12月6日)、福島みずほ(4日・最新 2023年5月17日)です。

政府は女性の政治参画について最近なんと答えていますか?

2025年6月19日の参議院 内閣委員会で、三原じゅん子(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助))が答弁しています。答弁の一文:「まず、政治分野につきましては、各政党に対する女性候補者の割合の向上に関して自主的な取組を要請する、あるいはハラスメント防止の研修教材の作成や活用の促進、そして地方議会における女性の政治参画に資する先進的な取組事例の横展開等を行ってまいりました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

女性の政治参画が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2018年で、質疑22件・答弁9件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 女性議員の割合を、どうやって増やすか
  • クオータ制を、政党や選挙制度にどう取り入れるか
  • 立候補や議員活動を妨げる壁(家庭・ハラスメント)をどう取り除くか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年208
2016年1810
2017年146
2018年229
2019年1914
2020年132
2021年103
2022年2212
2023年1712
2024年188
2025年117
2026年 05月まで20

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民5612020-03-10
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4522022-12-06
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4432023-05-17
古屋範子
衆議院
公明党4432021-03-10
高木美智代
衆議院
公明党3522019-04-25
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党3422025-04-08
郡和子
衆議院
民進党・無所属クラブ3322017-03-15
倉林明子
参議院
日本共産党3312016-04-06
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2512023-11-15
小宮山泰子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322019-04-25
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-05-13
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-01-28
佐々木さやか
参議院
公明党2222024-12-16
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-10-07
宮本徹
衆議院
日本共産党2212024-04-26
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-03-15
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212023-11-27
井上哲士
参議院
日本共産党2222023-11-09
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212023-04-25
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会2222022-03-08
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党2212021-06-09
野田聖子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-10-28
山際大志郎 議員ページ
参議院
自由民主党2222018-05-15
山尾志桜里
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-03-16
山本太郎
参議院
生活の党と山本太郎となかまたち2212016-04-06
佐々木隆博
衆議院
民主党・無所属クラブ2212015-08-28
石田祝稔
衆議院
公明党2212015-06-09
山崎真之輔
参議院
国民民主党・新緑風会1412022-03-30
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312025-04-09
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312024-02-27
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党1312022-01-31
河野正美 議員ページ
衆議院
維新の党1312015-06-03
古川直季 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-04-13
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212022-03-30
森屋宏
衆議院
自由民主党・国民の声1222021-06-09
桝屋敬悟
衆議院
公明党1212019-04-23
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212019-02-22
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1212018-04-10
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1212017-03-23
鈴木隼人 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-02-22
糸数慶子
参議院
沖縄の風1212016-11-24
福島伸享
衆議院
民主党・無所属クラブ1212015-06-09
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-13
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-18
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-06-19
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-11
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-14
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-07
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1112024-05-17
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-13
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-19
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-08
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-29
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-02-06
太田房江
参議院
自由民主党1112023-11-01
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-14
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-03-23
守島正
衆議院
日本維新の会1112022-12-06
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-17
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-09
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112022-04-08
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-07
長浜博行 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-14
木原誠二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-06-10
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-04-28
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-04-15
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-01-22
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-05-28
有田芳生 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-24
安達澄
参議院
各派に属しない議員1112020-03-10
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-03-10
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-03-06
森山浩行
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-06
山本和嘉子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-05-23
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-05-23
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-05-16
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-19
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112019-04-17
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-04-15
大河原雅子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-06
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-02-01
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-11-14
徳永エリ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-11-05
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-06-15
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112018-06-08
櫻井周
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-18
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112018-05-15
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会1112018-05-15
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-05-09
中川正春
衆議院
無所属の会1112018-04-11
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112018-03-20
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
福田昭夫
衆議院
無所属の会1112018-02-08
森ゆうこ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-06-06
足立信也
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-30
初鹿明博
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-15
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-09
近藤昭一
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-25
階猛 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-27
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
儀間光男
参議院
おおさか維新の会1112016-02-24
石橋通宏 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112016-02-24
山崎捷子
衆議院
1112016-02-18
野田国義
参議院
民主党・新緑風会1112015-08-25
村岡敏英 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-06-02
小野次郎
参議院
維新の党1112015-05-27
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112015-05-27
蓮舫 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112015-05-18
田中茂
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-05-14
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ1112015-04-09
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大山礼子駒澤大学法学部教授132016-02-24
中北浩爾中央大学法学部教授122025-03-17
佐崎淳子国連人口基金東京事務所長122015-05-27
黒田忠広熊本県立大学理事長/東京大学特別教授112025-04-17
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
布山祐子一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部参事112024-04-23
牛山久仁彦明治大学政治経済学部教授112024-02-26
竹信三恵子和光大学名誉教授/ジャーナリスト112024-02-21
飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長112022-02-16
井上久美枝日本労働組合総連合会総合政策推進局長(ジェンダー平等・多様性推進担当)112021-02-16
西岡秀子112021-02-16
三浦瑠麗国際政治学者112020-03-10
北岡伸一独立行政法人国際協力機構理事長東京大学名誉教授112019-04-17
菅原秀ジャーナリスト112017-04-12
岩崎美紀子筑波大学大学院人文社会科学研究科教授112016-02-17
勝山教子同志社大学法学部教授112016-02-10
石田正昭龍谷大学農学部教授112015-05-27

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)88
片山さつき内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)77
岸田文雄内閣総理大臣55
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)46
加藤勝信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)46
安倍晋三内閣総理大臣45
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)35
松本剛明総務大臣33
小倉將信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)33
橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)33
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)33
岡田恵子内閣府男女共同参画局長24
畠山貴晃内閣府大臣官房審議官22
金子恭之総務大臣22
山本有二農林水産大臣22
塩崎恭久厚生労働大臣22
有村治子内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)22
吉住啓作内閣府大臣官房審議官13
舞立昇治内閣府大臣政務官12
堀田眞哉最高裁判所事務総局人事局長12
石破茂内閣総理大臣11
上川陽子外務大臣11
森源二総務省自治行政局選挙部長11
林伴子内閣府男女共同参画局長11
丸川珠代内閣府特命担当大臣(男女共同参画)11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
小林洋司厚生労働省雇用環境・均等局長11
渡邉清内閣府大臣官房審議官11
根本匠厚生労働大臣11
上野宏史厚生労働大臣政務官11
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長11
池永肇恵内閣府男女共同参画局長11
安田充総務省自治行政局長11
河内隆内閣府大臣官房長11
枝元真徹農林水産省生産局長11
大塚幸寛内閣府大臣官房審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、女性の政治参画を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 327 質疑 186 答弁 91 参考人 21 新しい順

2018年11月28日衆議院 内閣委員会第7号池永肇恵内閣府男女共同参画局長答弁

平成二十九年度には、全国の女性地方議員を対象にアンケートを実施して、女性議員が少ない原因について調査を行い、ウエブサイトに掲載しました。 本年五月に法律が成立したことを受け、内閣府ウエブサイト上に、女性議員の国際比較や地方議員の女性議員比率など、政治分野における男女共同参画に関する情報を集約したページを設けております。

2018年11月9日衆議院 内閣委員会第2号片山さつき自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)答弁

また、政治の分野では、参議院が二割前後、衆議院が一割前後というのは本当に一番低いわけでございまして、今回、法律が公布、施行されておりまして、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律で、政府といたしましても、情報の収集、提供をするとともに、各政党へのポジティブアクション導入の要請等を強化してまいります。

2018年6月15日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号野田聖子自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)答弁

先ほどお話ししていただきました政治分野における男女共同参画も、総務大臣として成立させたのではなくて、一国会議員のときに、超党派で議員連盟をつくっていただき、中川先生が会長となった議員連盟で、全会で、全ての政党の仲間が集まって時間をかけてつくらせていただいたものだと思います。

2018年4月17日参議院 総務委員会第6号野田聖子自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)答弁

衆議院の方で先般ようやく成立した政治分野における男女共同参画推進法というのはそこにあって、やはり地方議会での女性の議員がとても少ないと、せっかく身近な議会なのにということで、やはり多くの有権者の方に、女性がしっかりとそういう議会で住民のために働けるようにという啓発を訴える法律なんですけれども、私自身もやはり同じ意識を持っていて、せっかくやはり選挙が権利があるので行使できるよう、そして行使した結果がより良い、住民の気持ちにより良く近づける…

2018年4月3日衆議院 総務委員会第6号野田聖子自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)答弁

戦後の最初の選挙、これは、連記といって名前を二つ書くということで女性がふえたということも言われますけれども、その割合からほぼ変わっていない、一体どういうことなんだろうというのがずっと私の疑問でした。 いろいろ調べると、やはり、たくさん議員が出ているところは、クオータ制といって強制的に割り当てているところが多い。

2018年3月20日参議院 総務委員会第2号野田聖子自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)答弁

でも、御指摘のとおり、町村議会においては、今現在は女性議員の割合というのは約一〇%、衆議院と同じぐらいでしょうかね、非常に低い状況にあるわけです。

2018年3月14日衆議院 内閣委員会第3号野田聖子自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)答弁

その中で、政治分野における男女共同参画推進に関する法案というのは、内容的には極めて当たり前のことでありますし、諸外国では、当然その前提で政治が動き、そして国が動いてくるわけですけれども、残念ながら日本の場合は、結果として、現在、参議院の方では女性は二〇・七%、これはようやく国際的な水準に近づいてきています。

2017年4月5日衆議院 農林水産委員会第6号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

もとより、アメリカの二〇一四年の農業の直接の支援措置、家計補助と価格補助、これの選択制というような改正があったこともわかっておりますし、EUが新たに、クオータ制度を二〇一五年に廃止して、酪農家に対して方針を転換したというようなことを逐一農林水産省も調査し、また検討し、また、それが日本農業にどういう影響をし、日本農業は何をどう支援していかなきゃならぬかということを日々検討を重ねているわけでございます。

2017年3月10日衆議院 厚生労働委員会第4号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

今いわゆるクオータ制について御提言をいただいておりますけれども、日本の育児・介護休業法では、両親がともに育児休業を取得する場合には、原則より最大で二カ月長い、一歳二カ月まで育児休業を取得することができる、これが先ほど来出ておりますパパ・ママ育休プラスという特例であるわけでありますけれども、今資料を配っていただきましたように、認知度が低い、活用されていないという実態があることはそのとおりで、私どもとしても、これは何とかせないかぬ、こう思っ…

2017年3月7日衆議院 本会議第8号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

さらに、国庫負担については本来の割合に戻すべきとの基本的な考え方は変わらず、平成三十二年度以降できるだけ速やかに、安定した財源を確保した上で国庫負担に関する暫定措置を廃止することを改めて法律附則に明記しております。 いわゆるクオータ制の御指摘については、日本の育児・介護休業法ではパパ・ママ育休プラスという特例を設けております。

2017年2月22日衆議院 予算委員会第六分科会第1号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

特に、EU諸国の中で、フランスがクオータ制度という指定団体制度を二〇一五年に廃止いたしました。

2017年2月22日衆議院 予算委員会第二分科会第1号安田充総務省自治行政局長答弁

地方における審議会等の委員の年齢構成に関するクオータ制や努力義務を導入している事例についてのお尋ねでございますけれども、それにつきまして、私どもとしては承知していないところでございます。

2017年2月22日衆議院 予算委員会第二分科会第1号河内隆内閣府大臣官房長答弁

国内外の審議会において委員の年齢構成に関するクオータ制や努力義務を導入している事例については、承知しておりません。

2016年12月13日参議院 農林水産委員会第4号枝元真徹農林水産省生産局長答弁

また、フランスを例に出されました、二〇一五年に廃止されましたこれはEUのクオータ制度だろうと思いますが、生乳の生産割当て制度につきましては、そのクオータの廃止によりましてEU域内の生乳生産が増加した一方で、当時、中国等の新興国の需要が減退した、また、それにロシアの乳製品の輸入禁止が重なったということから、需要が大きく減少いたしましたためにEU全体の乳価が下落したというふうに承知をしてございます。 EUにつきましては、クオータ制度廃止後の需給緩和に際しまして、脱脂粉乳、バター等の保管支援の拡充、あと生乳を減産した者に対する奨励金、そういう措置が行われているというふうに承知をしてございます。

2016年11月24日参議院 法務委員会第10号大塚幸寛内閣府大臣官房審議官答弁

政治分野のクオータ制につきましては幾つかタイプがございまして、大別をいたしますと、法令によりまして性別による議席の割当てを設けたり、それから政党の候補者に一定の男女比率を割り当てるものがまずございます。 本年の四月現在でございますが、何らかのクオータ制を導入している国の数は百十一か国でございまして、内訳を申し上げますと、議席割当てによるものを導入している国は二十四か国、それから候補者に一定の男女比率を割り当てるものを導入している国は五十四か国、さらに政党による自主的なクオータ制を導入している国は五十三か国であると承知をしております。

2016年11月10日参議院 内閣委員会第5号加藤勝信自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

そして、御党を含めて、共産、社民、生活、四党による政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が前通常国会に提出されたというふうに承知をしているところでございます。

2016年10月25日衆議院 総務委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)答弁

現状、地方議会における女性議員の割合は約一割強、一二・四%にとどまっておりますけれども、それでも年々増加してきている状況ではあると思います。

2016年10月12日衆議院 予算委員会第5号加藤勝信自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

政治分野における女性の参画拡大、これは政治に多様な民意を反映するという意味で大変重要であるというふうに考えておりますし、他方で、現実、委員御承知のとおり、我が国の国会議員に占める女性の割合は、着実に上昇してきているといえども現状一三・一%で、国際基準に比べて決して高い水準ではないわけであります。 そういう中で、第四次男女共同参画基本計画に基づいて、国政選挙等における女性候補者の割合を高めるよう、各政党に対してポジティブアクションの導入の検討を要請するなどの働きかけを私もそれぞれさせていただいているところであります。

2016年3月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号高市早苗自由民主党総務大臣答弁

諸外国と比べまして、我が国の女性議員の割合が少ないということは承知しております。 クオータ制ということなんですが、仮に法律などによって義務づけをするとか制度化を行うということにつきましては、やはり機会均等原則ですとか政治活動の自由といった憲法上の基本原則との関係などにおいて課題も指摘されておりますから、この部分は慎重な検討が必要だと思います。

2016年3月11日衆議院 内閣委員会第5号加藤勝信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

我が国の政治分野における女性の参画状況は、今委員の御指摘もありました国際的な比較をしても、下院、一院制における女性議員比率は、平成二十七年十二月、九・五%、百九十カ国中百五十四位ということでありまして、日本における女性活躍の総合的な指標を下げている大きな要因の一つであるというふうにも認識をしております。 そうした国会議員、女性議員の女性候補者が少ない理由としては、出産、育児と政治活動との両立がなかなか難しい、伝統的な男女の役割分担に係る意識、あるいはロールモデルがなかなか多くないということでそうしたものが不足している、こういったことがあるんだというふうに思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方